朝の柔らかい陽光に、真っ白い大輪の薔薇が目覚めには眩し過ぎる。
驚くことに、バラの花束を頂いて、既に2週間を過ぎたというのに、
最後の大輪の白いバラは、倫として、神々しく、
立派な葉っぱがぴんと真横にはっている力強さだ。
枯れいく花を送りながら、花瓶を替えていくのだが、
今は長崎ビードロ一輪ざしに、美しい。
冬の透明な風のように清々しい、白い薔薇にエールを送ろう。
朝からホテルオークラでの、三越セールに出向く。
目的の品を求めて、早々に天神三越の歳暮フロアで
今年の「感謝イベント」を終わる。
帰宅6時まで、雑踏の中で、少々クタクタの一日。
それでも、嬉しいことに、ホテルオークラでは「東洋の心を学ぶ会」のA氏に、
途中、博多の町の生き辞引のような博識のある尊敬する知人に、
三越本店では、数年ぶりの懐かしい方と感動の出会い。
市場経済にたけたその方は、
きっと前向きに気負って励んでおられるのでしょう。
心地よいティータイムで、ほのぼのと心ほぐしてあげられたらいいなぁ。

