親戚・親類・深いご縁の方々に、
感謝「お歳暮」の挨拶ハガキを10枚ほど書き終わると、
真夜中1時だった。
計画していた読書も進み、
計画していた礼状、他、一日の終りには完了する……………
心に「ゆとり・空間」が生まれ、
明日は新たな「ひらめき」を受けとる喜びがある。
その「空間」をつくる為にも、
日々を充実し、時間を丁寧に使いたいと思う。
あのワクワク感の「ひらめき」をキャッチする、
名キャッチャーになりたい。
そうあることは生きることがシンプルで楽しいから。
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自然の匠の技、芸術は毎日どこかに表現されている。
見せて頂くためには、
心眼を研かねば見えないこともあるだろう。
ほんの一部しか見えてないのだと思うと、
心を研鑽し、恍惚の感動を得たいものだ。
見えないものの美しい魅力に虜になると、
自己研鑽も楽しいもの。
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嬉しく、又、安心する電話を頂く。
喪中ハガキを頂き、気掛かりで電話。
手紙でも通じず、落ち着かぬ数日だったから。
改めて後日、おまいりさせて頂く約束をし、
元気な声に、逆に安心を頂き感謝する。
干し柿のカーテンの向こうに、庭の木々や花、遠く山波、
初冬の風物詩のミニバンが我が家でもできました。


