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親戚・親類・深いご縁の方々に、
感謝「お歳暮」の挨拶ハガキを10枚ほど書き終わると、
真夜中1時だった。

計画していた読書も進み、
計画していた礼状、他、一日の終りには完了する……………
心に「ゆとり・空間」が生まれ、
明日は新たな「ひらめき」を受けとる喜びがある。

その「空間」をつくる為にも、
日々を充実し、時間を丁寧に使いたいと思う。

あのワクワク感の「ひらめき」をキャッチする、
名キャッチャーになりたい。
そうあることは生きることがシンプルで楽しいから。
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自然の匠の技、芸術は毎日どこかに表現されている。
見せて頂くためには、
心眼を研かねば見えないこともあるだろう。
ほんの一部しか見えてないのだと思うと、
心を研鑽し、恍惚の感動を得たいものだ。

見えないものの美しい魅力に虜になると、
自己研鑽も楽しいもの。
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嬉しく、又、安心する電話を頂く。
喪中ハガキを頂き、気掛かりで電話。
手紙でも通じず、落ち着かぬ数日だったから。

改めて後日、おまいりさせて頂く約束をし、
元気な声に、逆に安心を頂き感謝する。


干し柿のカーテンの向こうに、庭の木々や花、遠く山波、
初冬の風物詩のミニバンが我が家でもできました。




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朝方まで読書。
「究極の自己革新」読み終わる。
…………………
しばしの睡眠で目覚めると外はしっとりと雨だ。

山波は雨に煙り、庭の木々や草花は生き生きと生命力がみなぎり、雨に輝く。
自然からのエネルギーが気持ちよい。

水のエネルギー
水という存在は、極めて特殊な存在といえる。
物理的形態が変化し、液体・固体(氷)・気体(水蒸気)と変化しながら、
地球上のすべての生き物に貢献している。

水はエネルギーを移しやすい素材。
良いエネルギーを転写してやると良いエネルギー水になる。
高い波動の水を飲むだけで、…………………
(究極の自己革新より)

チャクラがオープンになるとどんな感じだろう、なるといいなぁ。

ブランチをゆったりと頂いた後は、雨の日の読書とする。

「ナルニア国物語」(カスピアン王子のつのぶえ)、
すっかりナルニアの国に誘われ遊ぶ。

一気に読む終わる頃は、既に七時を過ぎる。

大好きな窓辺の安楽椅子にスポットライトを灯しながら。



雨の降る日曜は幸福について考えよう






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昨日の日向ぼっこの百道浜と打って変わって、どんよりと重い空。
朝からヨーガ、心身軽やかだ。
最近、読書がはかどらず、朝方までの読書をすることもある。

午後からゆったり読書としよう。
窓辺により、僅に残った紅葉を眺めての至福の読書タイム。

「究極の自己革新」古村豊治著を読む。

驚いたことに20年近くになるだろうか、
佐賀の講演会に行ったのだが、その時の内容が一節書かれていた。
好奇心いっぱいに身を乗り出すように聴いたことを思い出す。
船井幸雄氏、矢山利彦氏、他 超一流の研究者の贅沢な講演会だったのだ。

私は、いま、私の体を物質的な観点を越えた観点から見る。
私の体を構成する原子の98%は一年で入れ換わる。
私の皮膚は一ヶ月ごとに新しくなる。
私の胃の粘膜は一ヶ月ごとに新しくなる。
私の骨は三ヶ月ごとに新しくなる。
私の肝臓は六週間ごとに新しくなる。
私のDNAでさえも、その原子は二ヶ月ごとに入れ換わる。
私は常に私の体を新しくしている。
衣服を替えるよりも努力なしに新しくしている。
堅固な物質のようにみえる体は、実は、変化し続ける場である。
この変化は、私自身の自己相互作用の振動である。
この振動は、私の自己が私自身に対して行っている話しかけである。
この自己対話はいつも私の意識の中で進行している。
この宇宙で、古くなったり擦りきれたりという事はない。
ただ、休息と活動のリズミカルなサイクルと果てしない変化があるだけである。
私の体は宇宙の一部分である。
(チョプラ博士講演より)

「物理学者たちは東洋哲学や神秘思想と符合した
宇宙観への認識を深めていくのだが……………」
「遺伝子は語る」の著者村上和雄氏の講演会で
「顕微鏡の奥には神しかいない」と言われた時にはびっくり感動したものだ。
今までに読んだり、聴いたり、学んだりしたことの
いくつかが凝縮されているような本だ。

しばし、読み続けよう。

甘いお饅頭とお抹茶、砥部焼の抹茶椀で、一休憩。