最近の天気の変化は日替わりのよう。
今日は爽やかな空、優しい日差しが嬉しい。
数十年振りに訪ねた学友宅、小郡へ。
丁度、庭師さん達がみえ、美しい庭に変わっていく。
子供らが転げ回り遊んだ庭の木々は驚くように大きくなっている。
ご主人が亡くなられ、おまいりに伺った。
友もしっかりと「今」を見つめ、心を整理しているようだ。
「白い花は嫌いだから、明るい花を絶やさず上げてくれ」と
生前に言い残して逝かれたという。
仏様の明るい花が似合ってみえた。
懐かしい話は尽きず、戸塚刺繍をしていた昔の作品を
額に入れ大事にしてくださっていた。
わざわざ手元まで見せて下さり、
昨日のことのようにそのままで、感動を頂く。 感謝。


