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最近の天気の変化は日替わりのよう。

今日は爽やかな空、優しい日差しが嬉しい。


数十年振りに訪ねた学友宅、小郡へ。
丁度、庭師さん達がみえ、美しい庭に変わっていく。
子供らが転げ回り遊んだ庭の木々は驚くように大きくなっている。

ご主人が亡くなられ、おまいりに伺った。
友もしっかりと「今」を見つめ、心を整理しているようだ。

「白い花は嫌いだから、明るい花を絶やさず上げてくれ」と
生前に言い残して逝かれたという。

仏様の明るい花が似合ってみえた。

懐かしい話は尽きず、戸塚刺繍をしていた昔の作品を
額に入れ大事にしてくださっていた。

わざわざ手元まで見せて下さり、
昨日のことのようにそのままで、感動を頂く。 感謝。



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「ジジ」をスケッチした。
今日はフカフカのベッドで寝言言いながら、ぐっすりのジジ。

ご機嫌のジジの側で読書の昼下がり。


「究極の自己革新」から縁あって手にした本は書棚で眠っていた。

15年前、講演を聞きに行った折りに、
買ってた本「21世紀の超技術」(宇宙エネルギー革命が始まった!)。

15年たって読んだ今たから、少しは理解出来たのだろう。
一つ一つの学びの積み重ねで、頷ける瞬間が喜びやさらなる好奇心になる。

………地球規模の意識改革が起こるだろう。
現在の行き詰まった文明を解決する究極の対策は、
地球人全体が宇宙意識に目覚める意識改革を行う事であるが……………
地球社会においては、これからエネルギー革命と科学革命が起こり、
その次に意識革命が起こることは間違いない。
その結果、現在の行き詰まった地球文明は完全に打開され、
21世紀には素晴らしい至福の宇宙文明が実現するであろう。
早くその時代がくることを強く願っている。
(深野一幸氏・あとがき)より


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収穫しました。
山ほどの白菜の一枚一枚の柔らかく、美しいこと。
レタスは肉厚、パンパンの太陽の子のようで、心が熱くなる。

今度は虫食いは一枚もない。 感謝! 感謝!


初めて、ペット病院へいった。
飼い猫「ジジ」のこと。

毛波の美しいジジなのだが、最近、一ヶ所堅く固まっている。
「皮膚病」?と心配の最近だった。

病院からのお迎えを頂き、看護師さんに見守られ無事病院へ。
ボックスの中でフーフーと怒ってはいたが(怖がって)。

診察するや、先生一言「怠慢でできましたね」。

ちょつぴり太めのジジは毛づくろいが上手くいかなかったようだ。
ブラッシングもしてあげてたのだが。

素晴らしいジャンプ力でベッドへも登り、階段の昇り降りも見事なジジ。

15才(猫年齢90才)のジジ。
晴れた日の朝のジジは草花に挨拶、クンクン鼻をくっつけながら。

よかったね、ジジ。
何事もなく。

安心をありがとう。