日常の中で苦しみ痛みの感情が記憶や思考と共に湧き起こることが度々あって、その都度苦しさに寄り添うように自己受容を行っていたら、本当にその部分がスッと溶けていくように楽になってきたのを感じている。
数秒だけど心の底から「今のダメなままのありのままの自分でいいんだ」と思えた瞬間があって、全ての問題が消えてなくなったような平和を感じた。
その時、人生で今まで一度でも心の底から自分を肯定してあげられたことがあっただろうか? という問いが湧いてきて、なかったかも知れないと思って衝撃を受けた。そこで初めて今まで自分で自分を虐待しているようなものだったと分かった。

 

自分に優しい言葉をかけるようなワークを色々やっても続かなかったけど、今は野口さんの自己受容のやり方が自分にヒットしてるので続けていこうと思う。
自動思考に気付くと自己受容な同時にやるのは難しいので、今は自己受容メインに切り替えた。
苦しい感情が湧いたらチャンスと思って行っている。丁寧に感情に寄り添っているとスッと苦しさが消えて楽になる感じがする。

エレベーター呼吸は毎日目標100回と決めて行っている。

やり方は、「できない自分はダメだ」という強い焦燥苦しさを伴う感情が湧いてきたとしたら、「私は何で(何が)苦しいんだろう?」と探っていって、「できない自分でもいいよ、できる自分でもいいよ、どっちでもいいよ。そのままでいいいよ。何も変わらなくていいよ」などその時その感情を感じて欲してると思う言葉をかけてあげる。

本当に苦しい感情は怯んだり避けたくなったりすることもある。

そこで押しやらずに向き合うのは「私は今絶対にこの感情に向き合うんだ」っていうある程度の強い気持ちが必要にはなる。

 

でも苦しい時ほど、解けた時はより温かで心地よい感覚になる。
分離していた自分が統合されて力が戻ってくるようなイメージ。