藤井風さんが
AppleMusicゼインさんのインタビューで
アルバムPrema、瞑想、音楽について語った
音楽的にはやったことのないことをやりたかった。
80年代の洋楽の強烈な個性やエネルギーを
感じる夏っぽい作品、懐かしい雰囲気の
albumです。それをわかりやすく作るのが
怖かったし、サウンドとフィールは
モダンな感じで、2020年代に合う作品。
最終的には自分の直感に従ったんです。
自分自身が聴きたいと感じる音楽を
作ることにしたんです。
プロデューサーとして主観的にもなったし
客観的になるようにもしていました。
全英語詞と決めるのは難しくて
大きな決断でしたが、挑んでみて良かった。
ずっと、英語詞のアルバムを出すのが
夢だったので、夢が叶って最高です
ゼイン:
アルバムに反映された音楽の話ですが
この作品には往年のー革新的なR&Bの
サウンドやフィールがある。
たとえば、ジャム&ルイスとか-------
風:その通りです
ゼイン:
踊れて泣ける楽曲を作るーー
ソングライターとプロデューサーの2人組だ
インスパイアされた部分はありましたか?
風の音楽は踊れるし、同時に心も動かすよね
風:
彼らが制作するアルバムにはストーリーがある。
多彩でありながら、一貫性もあります
楽曲のエネルギーが最高だし、
ソウルフルな音楽です
キャッチーであると同時に革新的ですよね
大好きです
ゼイン:
彼らの曲はグルーヴがいい
でもある時コード進行が変わる
これ、バラードだったの?と気づく
テンポが速い曲なのにバラードなんだ
その切り替えがすごい
楽曲を共作する時、どんなアプローチを?
風自身がプロデューサ-だから
ビジョンをサウンドに昇華できるけど
誰かとコラボレーションするのはどうでした?
共作者に求めるのは何ですか?
決め手になるのは?
風:
僕にできることはピアノを弾くこと、そして
メロディを作り、歌詞を書くことだけです。
だからプロデューサーとコミュニケーションを
重ねます。
サウンドはどんな方向性でいくか、参考にする
音楽のことも。だから自分にとっては大事ですね
コラボレーションは欠かせません
新鮮なアイディアを求めていますし、
共作者たちは自分よりたくさんの、、、
なんとういうか、、自分が求めているのは、、
共作する人の知識とパワーが欲しいんです
ゼイン:
自分のアイディアを相手にどう伝えるの?
アイティアを内面で感じてから
それを楽曲にするのは
レコーディングでは難しい
でも共作者に考えをどう伝えて
どうやって具体的な体験にするの?
風:
それを素直に伝えることがとても大切ですが
一字一句すべてを伝える必要はないです
作りたい曲の雰囲気やスピリチュアルな面を
伝えます。
そんな感じですね
すべて言葉にしなくても自分をわかってくれる
人々と仕事をしたいんです
僕は話下手だし、説明も苦手です
僕のいいたいことを感じて欲しいんです
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印象に残った風語録
風:
何より、自分を大切にしてほしい
自分を愛してほしいです
僕を通して、自分自身を見て欲しいです
(Premaの制作が実現できた理由)
過去に作った未発表曲を、今この時期に
出せたのは、恐れるものがなくなったから
当時、やるべきことはやり尽くしたから
全曲、英語詞で制作すること
恐れがなくなったのは、
手放すことを覚えたから
「瞑想」は僕の人生そのものなんです
たとえば、お茶を飲む、食べることも
う〇こをするのも
すべての行動に瞑想できますよ
ゼイン:う〇こって最高の瞑想かも
風:手放す行為だ
ゼイン:その通りだ
不要なものを捨てさるわけだ
風:う〇こは瞑想です
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エゴと自分について
風:
最終的には、エゴを消したい。
エゴが自分という器を邪魔してほしくない
エゴよ、出ていけという感じ
だから、ライブではできるだけ
エゴを出さないようにしている。
好きなアーティストについて
マイケル・ジャクソンは
アイドルです
最近では、Cleo solです
インタビューを観ました。
ゼイン:
彼女の音楽は、素材を大切にする
人工的なものはいっさい入っていない。
「ブースに入ってアルバム制作するのが好きなんです」
これからも意欲的にアルバム制作を続ける
という話を聴けたことが嬉しかった。
☟最近、ようやく買って聴いているけど
お気に入りCD
prema



