其の後・・
タリビッドを使ってから2日ほどで治った。
タリビッド点耳薬だけでは、すぐに回復しないので
耳下周辺のリンパ液の流れを促進させるために
棒灸などして外側から温めて血行を良くするなど
すると、わりと早く治る。
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一昨日、寝ている時に耳から水が出てきて目を覚まし、
今朝も、やっぱり耳から水が出てきていた。
痛みも痒みもないけれども、耳の奥が濡れて
音が反響するような聞こえにくさ、違和感はある。
最近、ハーモニカや鍵盤ハーモニカの練習を始めて
息を吹くことが増えた。
鼻をつまんでフッと息を吐くと、耳の奥に風が流れる
ような感じになるけれども、もしかして、、、、
特に鍵盤ハーモニカは吹きっぱなしなので、そういう
状態になっていて、耳の鼓膜に穴が開いているので
中耳炎のような状況になっているんだろうか?
実際に中耳炎なのか、ただ、リンパ液が外に
流れ出してしまうのかよくわからないけど、、
耳の外に水が出てきてしまうのは間違いない。
そう考えると、耳に鼓膜が開いている者が
ハーモニカや鍵盤ハーモニカをするのは
耳にとってはリスクがあるのか、もしかしたら
向いていないのかもしれないと思ったので、
ちょっと気になっている。
とりあえず、中耳炎かもしれないと思い、
久しぶりにタリビッド点耳薬を使った。
今日は日曜で耳鼻科は休診だし、今、
インフルエンザ流行中なので病院に行って
病気をもらってしまうのも心配な時期なので、
こういう時、家に薬がストックしてあると便利だ。
薬を使いきっても耳の調子が悪い時は、
耳鼻科医師に診察を受ける。
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タリビッドを使用前に用意するものがある。
脱脂綿、砂時計、湯銭用の器、ぬるま湯
耳の中に冷たい薬を入れると、
三半規管が驚いてメニュエール病のように
めまいを起こして天井がまわり始めて酔う。
そのため、タリビッドを人肌程度の36度前後に
温めて使う必要があり、湯銭で温めるか
手に握って人肌程度まで温かくする。
耳の中に5~6滴ほど流し込んでから
6分~10分程度、身体を横にした状態で
薬が浸透するのを待つため、6分砂時計を
使うとほど良い時間になる。
身体を起こすと、耳の外に薬が出てくるので
その時に、脱脂綿を耳に入れると薬を吸収する
ので、そのまましばらく耳に入れておくと良い。
抗生物質を飲まない代わりに、
耳に直接、薬を入れるので即効性はあると思う。
薬の使用方法が、ちょっと変わっているけれど
慣れてしまうとそれほど気にならない。
唯一、気をつけなければならないのは、
乳幼児のお子さんや認知症の方などの誤飲や
薬を冷たい状態で耳に入れないことで、
使用法を誤らないよう注意が必要ではある。
私ブログ記事 2025.1.9


