どうも!壯庭回です!!
たびたびのことで耳が痛くなってる思うんですが、僕フリーのクイズ作家なんです。
ここで初めましてって人もいるかもしれないので念のためね。
で、クイズ作家をやってるとちょいと不思議なルールってのに出くわすことがありまして。
それが
「どの問題を作ったかを口外してはいけない(ことがある)」
ってことなんです!!!!!!
しれっと「(ことがある)」つけてんじゃん、ズルじゃんって思う人もいるかと思うんですけど、
実は、「言ってもいいよー!」ってOKしてる番組もあれば、監修側から「この問題は…」って一方的に触れたりと、厳密なルールがないんです。
(※監修っていうのはクイズ作家が作った問題を取りまとめてブラッシュアップする役回りの人です。たまにクイズ作家の方が担当することもあります。)
たとえば『超逆境クイズバトル!!99人の壁』はどの問題ジャンルを担当したか口外してはいけないというルールになっています。
誰が作ったか分かれば問題の傾向が分かったり、問題漏洩の危険性があったり、不公平になりますもんね。
でも出題が済んだ問題に関して「グランドスラムおめでとうございます!僕が作った問題を見事答えてくださりありがとうございます!」とか本当は言いたかったりするんですよね。あくまで主人公は解答者なのでそこは邪魔しない程度に。
一度僕は作成を担当した問題ジャンルでTwitterのTLが賑やかになったときもぐっと口を真一文字にしていたんですが、
監修担当の方が「あれは手垢がついたよくある問題のパターンですよ」とコメントされていて何度も涙したことがありました。
「あの問題は、この番組だから、このシステムだからこうすればいいのでは…」という思惑には一切触れず「よくある問題」という評価が下され、悔しい思いをしたというか、後進にはこういう思いをさせたくないという気持ちがより一層強くなったというか、今でも感情の整理がついちゃいないんですけどね。笑
フリーランスの地位ってもうちょっと確立されてもいいんじゃないかなぁって思ってるんですが、それは何よりフリーである僕自身で確立していかなきゃね!!
そのためにも、好評な問題でも不評な問題でもちゃんと「僕が作りました!!」って言っていかないとって決心した!!
これからのクイズ作家・壯庭回の活躍を見ていてください!!
もっとフリーのクイズ作家界が潤うように頑張ります!!
壯んに庭をかけ回るとかいて壯庭回でしたっ!!!!!!















