アークアスリート オフィシャルブログ -79ページ目

アカデミー賞  (松浦)

お久しぶりですビックリマーク


ブログを毎日更新している人ってすごいですよね。

実際に書いてみると分かります。



さて、今日の道中で『梅の花』に出会いました桜

何度となく通っている道なのですが…意外に気づかないものですよねあせる


それも今日は梅の花から声を掛けられたんです。



梅の花『ちょっとそこのお兄さん音譜

松浦『えっ!?



こんな感じ(笑)


そしてそこには、美しくも飾らない梅の木がひっそりと立っていました。



ARKのブログ


風情ですよね。


日本人の心が表れますキラキラ



これも何かの縁だと思って、家に帰ってから『梅の花』を調べてみましたひらめき電球

するとこんなことわざがあったのです。



『桃栗三年、柿八年、ユズの馬鹿野郎十八年、梅はすいすい十六年』



何じゃこりゃ!!


『桃栗三年、柿八年』

までは良く知られていますが…

ユズの馬鹿野郎って…



もちろん意味は

『物事は簡単にうまくいく物ではなく、一人前になるには地道な努力と忍耐が必要だ』

ということ。



でも、だから人生楽しいんですよねっグッド!

いろんな困難に出会い、それに打ち勝ってこそ、人として成長していくのだと思います。

大学の恩師が、常々私たちに言っていたことを思い出しました。



最近話題となりましたが、アカデミー賞を取った『おくりびと』や『つみきのいえ』の監督だって

最初からこのような作品を撮れたわけではないと思います。

きっと、地道な努力や忍耐があったのだと…。



今日、梅の花は私に何を言いたかったのでしょうかはてなマーク

自分なりにいろいろと考えることが出来ました。



ありがとう、梅の花ビックリマーク



松浦




勝利をつかめ!

スポーツコンディショニングアーク

http://www10.ocn.ne.jp/~sc.ark/

86400・・・(松本)

はじめまして。

本日担当の松本です。





いきなりですが、タイトルにある




「86400」

          







何の数字か分かりますか?












答えは、1日を秒数で表した数です。












1日は24時間。

それを秒数に表すと

86400秒という数字が出てきます。




なにをするにも「時間」が存在します。




寝ているとき・・・

仕事しているとき・・・

遊んでいるとき・・・

ボーっと座っているき・・・





今こうしてブログを書いているときも

「時間」が存在し、常に進んでいます。



そして時間というものは戻すことができません。



先日、キッズアスリートの子どもたちに

時間について話をしました。



「クラスの時間は1週間に1度、

1日のうちの1時間しかない。


その時間を目標をもって一生懸命

練習するのと、ただなんとなくクラスにきて

ただなんとなく時間を過ごすのとでは

どっちが自分のためになる?」



子どもたちはみんな

「目標をもって練習する」

と答えます。



そして、その後の行動は

話しをする前とは別人のような取り組み、

素晴らしい動きを見せてくれます。



僕はただ考え方のキッカケを与えただけで、

子どもたちは時間の大切さを感じ

それを行動に表していました。



また意識することで練習に対する効果、

成果も大きく変わってきます。



「86400秒」



みなさんはどのように使われていますか?


松本



アークHP

http://www10.ocn.ne.jp/~sc.ark/





可能性・・・(松浦)

はじめまして。

本日ブログ担当の松浦です。


アークでブログをやるなんて思ってもいませんでしたが・・・。


それはさておき、今日(1/27)は『キッズアスリート としま』に行ってきました。

私は今年から担当することになったのでまだ3回目。

でも子供達とはすっかり仲良しですチョキ



今回は1月最後のクラスなのでフィジカルテストを実施しました。










えっ? フィジカルテスト?











小学生が??









フィジカルテストォォォォォォ!?










そうなんですビックリマーク


キッズアスリートでは、小学生クラスからフィジカルテストを実施しています。

もちろん1年生から。


テストの内容も、緊張感のある雰囲気も、プロさながらです。

定期的に測定を行い、結果をまとめて子供と親に説明していきます。




では早速ウォーミングアップをして、いざフィジカルテストへ突入!!

というわけですが・・・

ほんと子供って単純なんですよね。

普段はふざけあったり、遊んだりしてコーチに怒られるような子供でも、

タイムを計ったり、競争したりすると人が変わったようにやる気になります。



『ヤッター!』


『負けた!!』


『もう一回やらせてください!!!』



と、まぁこんな感じ。


でも、真剣に取り組んでいる子供達のそんなまなざしは、未来への可能性を感じさせてくれますよねキラキラ


 

キッズアスリートではゴールデンエイジ(4歳~12歳)での運動能力の向上はもちろんのこと、一人ひとりの可能性を最大限に伸ばすための指導をしています。


『うちの子は私に似て運動が出来ないから…』

と思っているお父さん!お母さん!

子供には無限の可能性があります。



私たちと一緒にその『可能性』にかけてみませんか?



子供が大好きで、気さくなスタッフがお待ちしております!


松浦 


アークHP

http://www10.ocn.ne.jp/~sc.ark/