こんばんは。
ここのとこの作業の一部は
サフェーサー処理まで終えていたRX7は
塗装作業して
IR乾燥かけて
翌日磨き・組み付け作業
再封印も終え
※この車種は本来バンパー修理のみでのナンバー脱着・再封印は必要ありませんね。
日産車にありがちなブラケットごと上にあがるので
よけてそのままバンパー外せます。
今回ご依頼の車両に限ってはブラケットの根元が錆び錆びで固着して
折れてしまいそうだったので
そのためナンバーを外して処理をいたしました。
ブラケットは動くようにしといたので、次回は大丈夫です。
最終仕上げをして
完成
こちらもサフェーサー処理まで終えていたモコは
塗装作業して
同じくIR乾燥後、一晩ねかして
磨いて
完成
ゲルコート表面修正中だったシルビアは
ゲルコート修正を終え(歪抜きなしコースです)
ウレタンプライマーサフェーサー処理
カーボンヒーターが空いてなかったので
そのままブース予備乾燥
50度設定 (これでもちょっと高いですかね)
ゲルコートが沸いてしまうと
目も当てられないので
通常より低い温度で
車のボディーだと実際のパネル温度は設定温度より5℃くらい低いですが(側面パネル)
ブースによるのですかね?
とりあえず当店のブースだとということで
FRPパーツだと表面温度も設定温度までいきますね。
その昔パネルと同じように焼いてしまって、50個以上気泡ができてしまった悲惨な思い出があります。
修正するの大変でしたね。
ブースから出して
カーボンヒーターでさらに焼き入れ
塗装完了
ドア・リアバンパー修理のセルシオは
脱着最小限で
鈑金・修正完了
自動車板金塗装専門店
有限会社 シバボディー
町田・相模原・大和・横浜・・・














