HARD ROCK CAFE での出来事
ソウル事務所での本日の仕事を終えて、
クーさんと一緒に食事しに行こう
ということで、
HARD ROCK CAFE SEOUL へ。
以前は違う場所にあったのですが、
最近、梨泰院(イテウォン)へ移転したとのことです。

http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=873
では、お疲れさまでした。
乾杯

Cafri & Mojit

HRCハンバーガー

クーさんの2杯目のカクテル、
Espresso Martini

すごくキレイなカクテルです。
店内のほとんどは欧米の人たち。

クーさんもここには初めて来たとのことで、
雰囲気を楽しんでいました。
仕事のはなしは終わり、
あとはいろいろなプライベートの
おもしろいはなしを聞きながら、
気づけば、
今日もビールは5杯を軽く越えていくのです。
Cafri、すごく呑みやすいビールです。
22時を過ぎると、
店内のライトが落とされ、
かわりに、
各テーブルの上でキャンドルが灯されます。

あっ!!

クーさん、
キャンドルの使い方、
間違ってるよ。。。
マカロニを焼くための火じゃないよ~

「右の鼻の鼻息だけで火が消せますか?」
…
…
…
えっ???
クーさん、何言ってるの?
「出来ないなら、
じゃあ、私がやってみます。」
クーさん、
約5分間のチャレンジ後...

消えた。。。
また来ましょう (笑)
Nickさんとの韓国出張 -2日目(その2)-
昼食後、
明日に結婚式を控えるキムさんは帰宅、
Nickさんとクーさんと自分の3名で、
今後の事務所運営と取組方針について
打合せを実施。
今までモヤモヤしていた幾つかの課題対応が
本日、明確になり、
クーさんのモチベーションも上がりました。
Nickさん、
これまでの相談や社内調整対応等々、
そして、
今回の出張対応、
本当にありがとうございました。
14時30分、
Nickさんは空港へ向かうため、
近くのバスターミナルへ移動。
クーさんがバスターミナルまで一緒に同行。
クーさんが戻ってくるまでの間、
自分一人で事務所でお留守番です。
事務所への電話はクーさんの携帯電話へ転送設定。
訪問者が来たらどうしよう?
とドキドキしていながらの約1時間。
クーさんが戻ってきたときには、
ほっとしたです。

16時30分頃、
Nickさんから電話をいただきました。
心配されていた飛行機は、
無事、飛ぶとのこと。
ホント良かったです。
しかし、、、
「MINI STOPで買ったキムチ、
手荷物検査で引っかかった…凹」
…
はい、
そりゃあ、
引っかかりますよ、
アレは。
http://ameblo.jp/sbtsnic/entry-10141416862.html
優しいアシアナ航空は、
チェックインカウンターで、
一袋のキムチを
小さなダンボール箱に入れて、
預け荷物として対応してくれたとのこと。
もし大きなスーツケースの下敷きになって、
キムチの入った小さな箱が潰れたら、
他の人たちの荷物は
大変なことになりますね。(笑)
無事を祈るばかりです。

Nickさんが帰国の途にいる間、
自分は、
普段なかなか手がつけられていなかった
ソウル事務所関連の業務をさばいていきました。
日本に帰ると、
主業の計測機器の業務が山ほど待っているけど、
至急対応案件以外は来週から処理するとして、
今週いっぱいはソウル事務所の業務へ集中します。
そして、
夜はクーさんと食事してきました。

明日(土曜日)は、
午前中、再度、ムーンさんと会い、
午後は、キムさんの結婚式に出席、
夜のフライトで帰国します。
Nickさんとの韓国出張 -2日目(その1)-
今日はNickさんと朝からソウル事務所へ入りました。
午前中は仕事。
関西に台風が近づいているとのことで、
本日の便で帰国するNickさんは、
飛行機が飛ぶかどうか心配されながら、
事務所の運営状況の監査を実施しつつ、
サイトで台風の進行状況を10分おきに確認。
監査では特に問題は無かったとのことで、
一安心です。
昼は現地スタッフたちと一緒に、
事務所の近くの魚専門店へ。
全員、魚のタンを注文。

本当に美味しかったです。
Nickさんもご満悦でした。
そういえばチゲとタンは何が違うのだろう?
という話になり、
現地スタッフたちも
気づかなかったとのことで、
結局、正解は分からなかったのですが、
推測としては、
チゲはスープが濃くてメインは具、
タンはスープがメイン、
ということに。
食事後、
Nickさんが、
家にキムチを買って帰る予定とのことで、
事務所近くのMINI STOPへ。
スタッフのクーさんお勧めの
キムチから、
Nickさんは真空パックのモノを選ばれました。
「これ、飛行機に手荷物ではダメなんじゃないですか?」
「大丈夫やろう。」
事務所へ戻る途中にビラ配りの人が居て、
現地の人たちは普通にビラを受け取っていましたが、
絶対に普通じゃないっす。。。。
↓

そして、午後の仕事へと突入するのです。
~ その2 へ続く ~
Nickさんとの韓国出張 -1日目(その2)-
三井ホテルにチェックインした後、
Nickさんと呑みに行こうということになりました。
時間は22時30分。
ホテルの中のラウンジとバーは既に閉店したとのこと。
外でお酒を買って、
部屋で飲もうということになり外出。
コンビニの場所が分からず、
たまたま近くにいた韓国のおっちゃんに訊きました。
(以下、自=自分、お=おっちゃん)
自 「コンビニ。」
お 「コンビニ?」
自 「うん、コンビニ、コンビニ。」
お 「オーッ!、コンビニ、コンビニ!」
自 「やー、コンビニ、コンビニ、コンビ~ニ!」
お 「コンビ~ニ!!」
と言いながら右手人差し指をまっすぐ示す。
自 「OK、コンビ~ニ!!」
お 「コンビ~~ニ!!!」
と言いながら右手人差し指を右に曲げる。
自 「OK、コンビ~~ニ」
自、お (二人で声を合わせて)
「コンビ~~~ニ!」
と言いながら軽くハイタッチ!
……
何やねん、、、
このやり取りは

それを少し離れたところから見ていたNickさん、
「やっぱ、ホテルの人に訊くとイイね。
現地の人に道を訊けるなんて、
さすがやな、君は。」
「いえ、いえ、それほどでも…
」……
違います。。。
道を訊いたおっちゃんは、
ホテルの人ではなく、
客待ちでヒマそうにしていた
タクシーの運転手さんです。
そして僕は、
「コンビニ」
の一つの言葉しか使っていません。
おっちゃんのゼスチャーのとおり、
まっすぐに行って、
右側を見ると、
ちゃんと現地のコンビニがありました。
”ありがとう、おっちゃん。”
コンビニの前には、
いかつい おっちゃんが。

おっちゃんはコンビニの大将でした。
はなしをしてみると、
とても気のいい大将で、
英語とハングルと日本語を交じえながら、
色々とお勧めを教えてくれました。
大将に教えてもらって、
さまざまな種類の缶ビール × 4本 と、
ツマミとして韓国ビスケットを、
二人で購入。
しめて 10,000ウォン (約1,000円)、
これは安い!
コンビニの前の道路に、
いくつかのテーブルと椅子が
無造作に置いてあり、
大将から、
そこで呑んでもいいよとのことで、
結局、
ホテルには戻らないで、
その場で呑むことに。
周りは韓国のサラリーマンたちが、
仲間同士で肩を寄せ合いながら、
同じように道路沿いで呑んでいて、
なんか、
すごくいい感じです。
言葉はわからないけれど、
Nickさんと二人、
勝手にその場に交じったような感じで、
すっかり馴染んで呑んでいました。
ご満悦なNickさん
↓

周りを見て気づいたのですが、
みんな大きなペットボトルをシェアしており、
ペットボトルの中身はビールでした。
そうです、
韓国にはペットボトルのビールがあるのです。
23時半頃になると、
周りの皆さんは急に次々と帰っていかれました。
終電、終バスの時間なのでしょう。
ペットボトルに残ったビールは、
コンビニの大将が、
豪快に、
道路にばら撒いていました。
そして、、、
自分たちもビールも呑みきり、
そろそろホテルへ帰ろうということになり、
最後に大将への挨拶へ。

また来るよ、大将。
Nickさんと一緒に。

コマスミダ。

Nickさんとの韓国出張 -1日目(その1)-
今回は3日間の韓国出張、
最初の2日間は、
韓国訪問2回目のNickさんと同行です。
Nickさんは関空から、
自分は成田から出発し、
仁川空港で合流、
空港からバスで、
カルビで有名な麻浦(MAPO)へ移動。
麻浦で取引先の社長のムーンさんと合流。
到着した時間は19時30分頃、
食事しながら話をしようということで、
焼肉屋さんへ。
ジュムロ

これ、
すごくおいしいです

骨付きカルビ

ハサミで切ってから食べます。

韓国ビールのCASSを呑みながら、
お酒もいただきました。

ゴンベイ

甘めの清酒です。
焼肉とお酒をすっかり堪能し、
最後の締めへ。
自分は、
テンジャンチゲとゴハンの組合せに決めています。

最高っす!
ムーンさんは冷麺、
「これが定番です!」

その頃…、
「俺、今、プチダイエットしてるねん」
と話をされていたNickさんは、
……

……
骨付きカルビの骨についている
肉(にく)に
かぶりついていました。
< あの~、、、
締めに入ってるんですけど… >

……
こんな真剣なNickさんの表情は、
なかなか見ることできませんね。

会食の間、
ムーンさんからは、
決してサイトや本からは得ることができない、
現地の色々なビジネスに関する情報を教えて貰うことが出来ました。
貴重な情報と時間、
本当に有難うございました、ムーンさん。
会計を終えて、、、
ムーンさん 「場所を変えて、次に行きますか?バーはどうですか?」
Nickさん 「ありがとうございます。今日はこれで帰りましょう。」
ムーンさん 「あっ、わかりました。
xxxx(Hな店が並ぶ地域)へ行きたいんですね。」
…
Nickさん、
一瞬、迷った後、
我にかえり、
やはり今日は帰りましょうと、
いうことで、
ムーンさんに御礼を言って別れ、
Nickさんと二人でタクシーに乗り込み、
宿泊先の三井ホテルへと移動したのでした。
~ その2 へ 続く ~