計測機器メーカーで働く営業マネージャーのブログ -66ページ目

サトーさんと…

今日、発売元に訪問し、当方は1名、先方は4名の打合せを行ってきました。

打合せ終了後、発売元の重鎮、サトーさんに、「呑みに行こう、今日は…」と言われ、当然、断る理由も無く、サトーさんの馴染みのお店へ連れて行っていただきました。

お互い、日中には言えないような双方のドロドロした内容も話しながら、約2時間半が経ち、二人で焼酎ボトル2本目も空きかけたところで、ここは呑みきらずにキープしましょうということになり、ボトルに白マジックで記載をする際、サトーさんが「今の信条を書け、ここに!」と言われ、

「有言実行」

と書いたところ、「そちはつまらん!信条とは、こういうことだよ!」とサトーさんが書かれた言葉…



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「あのーーー。。。。字が読めないです。」
「えっ?意味がわからないってこと?」
「…いや…… それ以前に文字が読めないっす…」
「意味、わからないんだ…」
「いやね!文字が!!」
「意味が?」

……
もう、いいっす…


でも、楽しかったです。
たぶん、真面目なこと、不真面目なこと、今日、色々と話したことはサトーさんは、ほとんど覚えていないかもしれないけれど、自分も色々な話を聞いてもらっただけで、とても良い時間を持てたと思います。

ありがとうございました。

サクラを見ながら朝マック

ビッグサイトでの
展示会への出展対応の
朝はいつも
ビッグサイト近くで
朝マック

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上野公園でしだれ桜を見ながら

上野公園でのお花見。


しだれ桜
計測機器メーカーで働く営業マネージャーのブログ-お花見

計測機器メーカーで働く営業マネージャーのブログ-お花見

お酒の中に花びらが入ってきたりして、
いい感じでした。



伝説の妖怪、河童も出現?
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クロちゃん、
企画、準備、お疲れさまでした。
また、来年もよろしくです。
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海外出張のお土産に困ったら…

ゴディバ ビスケット ラズベリー

計測機器メーカーで働く営業マネージャーのブログ-ゴディバ ビスケット ラズベリー

出張した場所には全然関係ないけれども、
Godivaということでみんなに喜んでもらえるし、
チョコレートよりもボリュームがあるし、
でも実は結構リーズナブルで、
海外出張でのお土産のセレクションに困ったときは、
とりあえずはコレでしょう。

長期的な取り組みと短期的な取り組み

短期的に成果を出しつつ、数年先の長期的なことを考えて取り組むこと。言うのは簡単ですが、それぞれに求められる内容は全く相反することであり、この矛盾に悩みながら戦略や行動計画をたてている人は多いと思います。実は自分もそうです。

短期的な成果のみを求めるのであれば、徹底的に一気に様々なことを削減していくことで、ある程度の効果が出てきます。長期的な取り組みのみを追いかけるのであれば、ビジョンに基づき将来に向けて時間をかけて進めていけば良いことです。人はどうしてもどちらかに偏りがちで、例えば、徹底的な経費削減指示が出ると、その削減がどのような影響を与え、それに対してどのような手をうつのかも決めないまま、後先を考えずにとにかく削減を進める経営や管理職がいます。一方で、非常に厳しい状況の中にあっても、先の夢のことばかりで、現実に対しては手をうとうとしない経営や管理職もいます。

現場はどうか?短期的な急激な削減が行われると、「これでは、今日は行き延びても、明日は無い!経営や管理職にビジョンは無いのか?」という反発がうまれます。逆に、ビジョンばかりを語って今の問題に対してやりそごそうとする経営や管理職に対しては、「現状の問題を無視して、先は無い!」という批判がうまれます。かといって、両方をうまくやれ、と言葉で言っても、「今の優先順位はどちらですか?」という質問が出てくるでしょう。

結局、この相反する矛盾に対してシーソーのようにバランスをとりながら、しっかりと現場を動かしていくことが、リーダにとって求められる力量ではないかと、最近、特に思います。そのために、まず必要なことは、リーダがしっかりとしたビジョンを示すこと、そしてそのビジョンが組織の中で浸透していること。組織の全員が同じ方向に向かって進んでいれば、長期的な取り組みの中で、集中的に短期的な行動をすべきタイミングも理解がされるでしょうし、絶対に超えてはいけない削減のリミットも明らかにされていきます。また、短期的な行動の中でも、長期的な取り組みへ結びつけることを常に意識しながら取り組みを進めていくことになるでしょう。

組織の全体が偏った行動に動くようであれば、それは組織を動かす責任者のリーダシップの問題です。ビジョンの欠落、もしくは現状課題解決能力の不足など。逆に、長期的、短期的の両方への取り組みのバランスが取れていくのは、リーダの力量もありますが、組織が同じ方向に向かって一体となって進んでいるということ。長期的なビジョンは絶対にぶれずに確実に基盤作りを進めながら、その時々で、ぎりぎりのところまで絞って短期的な成果を出していく、そんな組織運営をしっかりと行っていきたいと思います。