余命1年と宣告されたら自分は何をするだろう。

最後の授業 ぼくの命があるうちに

は、膵臓がんで余命数か月と宣告された

コンピューターサイエンスの分野で

著名な大学教授である、ランディ・パウシュ氏による

大学での最後の講義の話。

(氏は今年の7月に永眠された)


生きているうえで最も確実なことは、

人間は必ず死ぬということである。


しかし、

日常の生活の中では、

どうも「死」が他人事のように思えてしまう。

間違いなく「自分ごと」なのに。


いづれ死ぬとは分かっていても

まだ先だろうと勝手に思いこんでいる。


もし、あと1年しか生きられないとしたら?

あと1週間の命だとしたら?

今日が人生最後の1日だとしたら?


そう考えれば

もう少し生きることに対して真剣になれるかもしれない。


生きることに対して真剣になるということは、

最も貴重な人生の資源である

「時間」をどう使うかということである。


時間を何に使うのか?

時間を誰のために使うのか?


。。。そんなことを考えさせられた。。。



最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版/ランディ パウシュ

¥2,194
Amazon.co.jp


数あるモーツアルトの名曲の中で

今、最も聴いていて幸せな気分になるのは、


「クラリネット協奏曲イ短調」。


癒されるというか、

とても優しい気持ちになれる。


たまに涙が勝手に出てくることも・・・


この曲に限らないが

モーツアルトの曲は聴いていると、

頭にいろんな風景が浮かんできて

とても不思議な気持ちにもなる。


ちょっと前に

モーツアルトを胎児に聴かせると良い

なんてことを聞いたことがあるが・・・


少なくとも自分にとっては

気持ちを安らかにする効果は大である。



ひそかにハマッている勝間和代氏の「勝間本」。



2008093021430000.jpg


昨日、

「日本を変えよう」を読了。

現在、

「史上最強の人生戦略マニュアル」(勝間は訳者)に

挑戦中。。。


「日本を変えよう」は、

勝間氏の懐の深さというか優しさを感じた。

真剣に日本を変えようと大きなことを考えながら、

目の前にあるできることから着実に実現してきている人です。


外資系出身、バリバリで、

売りたい・売れたいオーラがプンプン・・・(←でもこれ大事なことです・・・)

という印象を最初は持っていたものだが、

氏の著書の数冊読んでいくとそのイメージは変わります。


とにかくサービス精神旺盛でわかりやすい内容。

どれもこれも読みたい記事だけが集まった雑誌のような感じです。

自分自身が「実験台」となって体験、習得してきたことを

惜しみなく書き綴られている印象です。


特に「勝間式利益の方程式」が個人的には一番ためになって好きですね。


そんな氏の人柄を知ることができるのが「日本を変えよう」。


最終章のポスト資本主義については非常に興味深い話でした。



「史上最強の人生戦略マニュアル」は・・・・・

400ページオーバーなだけに読み応えがありますね。。。

でもさすがに訳が上手で分かりやすい日本語になっています。


だいぶ錆付いた英語力だが、

氏も勧めているように、原著のオーディオブックにチャレンジしてみようかなと思います。

(ちょっと本気で人生戦略立てないとと思ってしまいました。どちらかというと老荘の思想に傾いていたので・・・)



そして、

明日には同じく勝間氏の

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)/勝間 和代
¥777
Amazon.co.jp
がアマゾンから届く予定。。。



・・・読む本がたくさんあってとても幸せな毎日です・・・