- 余命1年と宣告されたら自分は何をするだろう。
は、膵臓がんで余命数か月と宣告された
コンピューターサイエンスの分野で
著名な大学教授である、ランディ・パウシュ氏による
大学での最後の講義の話。
(氏は今年の7月に永眠された)
生きているうえで最も確実なことは、
人間は必ず死ぬということである。
しかし、
日常の生活の中では、
どうも「死」が他人事のように思えてしまう。
間違いなく「自分ごと」なのに。
いづれ死ぬとは分かっていても
まだ先だろうと勝手に思いこんでいる。
もし、あと1年しか生きられないとしたら?
あと1週間の命だとしたら?
今日が人生最後の1日だとしたら?
そう考えれば
もう少し生きることに対して真剣になれるかもしれない。
生きることに対して真剣になるということは、
最も貴重な人生の資源である
「時間」をどう使うかということである。
時間を何に使うのか?
時間を誰のために使うのか?
。。。そんなことを考えさせられた。。。
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版/ランディ パウシュ
- ¥2,194
- Amazon.co.jp

