クライマックスシリーズ出場ならず・・・・・

広島市民球場最後のシーズンだっただけに

いっそう残念。


阪神の大黒柱の兄貴金本も

今シーズン大活躍の新井も元カープ選手・・・・・


今年は戦力を考えればよく頑張ったほうだと思う。


一番 野村

二番 緒方

三番 前田

四番 江藤

五番 金本

   ・

   ・

   ・

   ・

こんな時代もあった・・・・・


今思えばすごい打撃陣だ。。。


来年も応援します!


早くカープと楽天の日本シリーズが観たい!!



ニッポン女子柔道強ぇぇぇ!!


圧倒的で見ていてほんとに気持ちいい。


選手層も厚い。


特に48キロ級山岸、52キロ級中村がいい。


どこまで強くなるのか今後が楽しみだ。


個人的にはやっぱり谷本選手。


かっこいいね!ファンですラブラブ!




・・・男子も頑張ってほしい・・・


世界的な流れとして

一本をとる武道としての柔道から

ポイントを取っていくスポーツとしての柔道に

変わってきている。

技のキレというより、

力まかせという選手も外国人選手に多い。


そんな中、

女子は今回16勝したうち15勝が一本勝ちという文句なしの柔道。


男子はどうも技とか力云々というよりも

気持ちの問題のような気がする。

もちろん、

日本代表の選手たちなのだから

メンタルはめっぽう強いはずなのだが

相手の勝ちたいという気持ちが上回っていた、

という感じをうけてしまった。


柔道だけではないが、

今のニッポン男子に必要なことは

ハングリー精神プンプン

だと思った・・・



・・・・・もちろん自分を含む・・・・・











モチベーションに特化したコンサルティング会社、

株式会社リンクアンドモチベーションの代表である

小笹芳央氏の著作は何冊か読んでいて、

その考え方に大変影響を受けていたが、

その小笹氏に弟がいて、

その弟も年商100億を超える企業の経営者だということを

はじめて知った。

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本書の中で心に残るフレーズは、


「夢は現在のために設定する。

 今の自分を彩るのが夢だ」


今の自分を否定して

そうではない輝かしい未来の自分を夢見る・・・

という考え方とは正反対だ。


その他、


「会社の中にはデモクラシーはない」


「会社は特殊な世界だ。

 利益をあげないと自分磨きはできない」


「つまらない仕事はない。

 つまらないとしか思えない自分があるだけだ」


「人のいやがる仕事を率先するのも、

 結局は全部自分のためになる」


「打ち込まないと好きかきらいかはわからない」


「自由を獲得していないのに

 自分を発見しても仕方ない」


などなど。


小笹氏(兄)の、


人間の営みの目的は

「自由」を得ること、


という考え方には心を揺さぶられた。



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