おはようございます。
即決太郎です。
サンマ効果ってご存知ですか?
イワシ漁を主とする港での事です。
イワシは、魚辺に弱いと書くイワシはその名のごとくとても弱い魚です。
多くの漁師が獲ってくるイワシは、港に着くまでに殆ど死んでしまいます。
ところが、ある漁師が獲ってくるイワシは港に着いても殆どが生きているんです。
漁に出る場所も大して変わらない所なのに何故?
その漁師が、イワシを生きた状態で持ち帰るのに必要としたのがサンマなんです。
獲ったイワシは、船に上げられると生簀に入れられます。
この時、イワシだけだとイワシは死んでしまいます。
そこで、サンマを一匹入れる。
サンマは、イワシより大きな体を持っていてイワシの中を泳ぎまわります。
イワシは、慌てるわけです。
似てるんだけど、デカイ、敵かもしれない、、、
捕らえられたと思ってしまえば諦めに入る。
ところが、敵かもしれない毛並みの違うのがいると、” 生きなきゃ ” と思うようです。
その緊張感が、港に着くまでイワシを生かしてしまうんだそうです。
会社でも同じような事が起きます。
似たようなのばかりになると、温室状態になってしまう。
個性の強い社員が入ってくると、温室状態から覚めます。
ん?なんだ?なんだ? と緊張感に目覚めるわけです。
社内で活性を高めようと思ったら、時にはこんなカンフル剤も必要となります。
全体を乱すのでは?と恐れて個性の強い存在は敬遠されがちですが
実際には、今までの会社の空気を一変するサンマになってくれるかもしれません。
安全を求めるのもいいでしょう
しかし、安全・安定は躍進には繋がりません。
時には冒険してみる事も必要だと思います。
さぁ、今日も頑張りましょう!