こんにちは
即決太郎です。
メールについて少しお話したいと思います。
手紙(手書き)とメール(e-mail)には伝わり方の違いがあります。
手書きの文字は、書いている人の気持ちの起伏を割りと的確に表現してくれます。
これもペンを使うか筆を使うかで大きく変わります。
中田カウス襲撃事件の脅迫文は筆字で結構な威圧感を出してたりしました。
実際に手で書かれた文字には味があるのです。
逆にメールの場合はどうでしょう?
キーボードで打ち込まれた文字には凹凸がありません。
淡々と、、、実に淡々と、、なのです。
ですから、メールの場合は送り手よりも受け手のその時の感情で左右されてしまうのです。
なんでもない一言が、活字だと相手に強い印象を与えたりします。
更に、ある種一方通行なメールは言いっ放しになってしまいフォローがありません。
『遊びに行こうぜー!』とメールしたのに何故か怒り心頭な相手とかw
全体を把握するのではなく、一部分だけが印象に残ってしまったりするのもメールです。
理想的なメールの形は?
1, 結論を先に言う
2, シンプルな展開にする
3, 文末で結論を再度確認する
文字も言葉も活殺です。
伝達手段がメールしかない時は、気心知れた相手でも一応の注意が必要です。
さぁ、今日も一日頑張りましょう!