おはようございます。
即決太郎です。
書く事の必要性についてお話します。
電話であれ、飛び込みであれ、一日営業活動をして結果が伴わない事は普通にあります。
記憶に残るのは何か?
その日にあった最も強烈な断り言葉しかありません。
そして、更に厄介なのが一日に一件しか当たらなかった強烈な断り言葉の対処法しか考えないのです。
全く無意味である事は誰でも分かると思います。
重要なのは何か?
最も数が多かった断り言葉です。
仮に100件のフロントアウト(門前払い)があったとします。
100件中の1件の断りを解決しても、100件に1件しか通用しません。
しかし、100件中40件にあたる断り言葉が必ずあります。
言い回しが違う事は当たり前ですから、全体を大きな目で見る事が必要となります。
その上で40件の対処法を考えたら翌日からはずっと楽になるわけです。
これを見つけるのに必要なのがメモなんです。
一件一件のお客様名・年齢層・役職(続柄)・時間帯・地域をメモとして残します。
考えるべき優先順位は、2通りです。
1, 割と簡単に解決できそうな断り言葉
2, 最も数が多い断り言葉
更に手を加えると、お客様のテンションです。
1, ポジティブな人
2, ネガティブな人
3, どちらとも言えない人
合計6通りを考えます。
後は、現場で試してみて修正が必要であれば随時修正する。
具体的に方法を考える事ができ、結果も伴ってきます。
モチベーションが下がりそうになったら、契約したお客様を思い出す。
契約が取れる営業マンは、自信に満ち溢れています。
自信に満ち溢れた営業マンと出会ってしまったお客様は、『契約したい』とまで思うようになります。
ヤル気満々ハイテンション営業マンの出来上がりです。w
さぁ、今日も頑張りましょう!