おはようございます。
即決太郎です。
昨日の『法人営業』に **雑貨屋オーナー**アン 様から相談がありました。
毎朝私のブログを読んでいただけてるとの事です。
こういう一言いただけるとすぐに舞い上がる単純な私。。。。
さて、本題に入ります。
相談内容 : 移動販売で駐車場をお借りする計画があり、
地元で人気のケーキ屋さんにお願いに行こうと思うが、
最初に電話をするべきなのか?またどのように切り出すのか?
**雑貨屋オーナー**アン 様 相談いただきましてありがとうございます。
私の場合、順序としては相手先の状況把握から考えます。
相談内容からのキーワードは、『地元』 『人気店』 『ケーキ屋さん』 『駐車場』となります。
『地元』
・ アンさんの雑貨屋を知っている可能性
・ 近隣の状況からのお客様層
・ 近隣の営業状態
『人気店』
・ ピーク時の混雑状況
・ 駐車場の利用頻度
『ケーキ屋さん』
・ 営業時間
・ 一日のうちで時間の融通が利く時間帯
『駐車場』
・ 駐車可能台数
・ 希望スペースに対しての店への影響
まず、お願いする点から言うと突然お邪魔するのではなく電話でアポイントを取ってからというのが理想かと思います。
時間帯も業種によって異なりますので多忙である時間帯は避けます。
移動販売の内容にもよると思うのですが、ケーキ屋さんとの共通のメリットが提示できれば話は面白くなると思います。
継続的に利用できる形が求められると思いますので、共通のメリットは重要な部分です。
簡単に考えて分かるのは、駐車場が一部利用できなくなるというデメリットしか感じないということです。
デメリットを拭い去るようなメリットが無ければ普通は貸してくれません。
地元という点から考えると共通の知人を経由する事によって”付き合い”という気持ちにさせる事もできます。
※但し、共通のメリットが無い場合は単発的な利用しかできないと思います。
また、ケーキ屋さんにとってはメリットでも近隣に同業者が居ると二次的な問題を抱える事になります。
いろいろと難しく書きましたが、私の場合はこうします。
・ 一日のうちで暇そうな時間帯にケーキ屋さんに出向きます。
・ 店員であれ店主であれ顔見知りになるための会話をしてきます。
※リサーチと同様ですから、基本は全て質問形式です。
・ 自分がどこの誰なのかを相手にちゃんと知らせておきます。
※『よかったらお店にも遊びに来てくださいね♪』といった感じです。
・ 翌日に電話でアポイントを取ります。
※例、『昨日お邪魔した。雑貨屋のアンです。
駐車場の件で少しお伺いしたい事があるので本日お邪魔してもよろしいですか?』
・ 現在の状況からケーキ屋さんにとってのデメリットの薄さと共通のメリットの大きさを順番にお話します。
※『まずは試しに一度やらせてもらえませんか?』という軽い話にしちゃいます。
先に並べたキーワードとその関連性とをよく考えてお話すればちゃんと理解してもらえるはずです。
アンさん、頑張ってください。
いい結果を待っています。
さぁ、今日も一日頑張りましょう!