こんにちは roseです。
今日という日に私が担当になったからには言わねばなるまい・・・



ラブラブ Happy Valentine's Day! ラブラブ



mashがmusicテーマ作ってくれたので便乗~♪


私にとって歌を聴くことは
ある意味自慰行為に近いかも(´゚艸゚)∴ブッ

いえいえ、冗談ではなくて、ほんとうに。


傾向として私の場合、
「好きな人に言って欲しい言葉」
「好きな人にこう想っていて欲しい気持ち」
が歌われている歌ばっかり聴いています(爆)

その証拠に
いつも男性歌手の曲を聴いているし
圧倒的に恋の歌が多いし
声も好みの人ばっかり(笑)

高性能ステレオで聴くよりも
ヘッドホンで耳元で聴く方が臨場感(?)があって好き。


って、
究極のナルシストみたいな感じですが・・・
実際の所は最初に書いたように、自慰行為に近いかも。
言われたいことを聴いて満足する、みたいなね。

現実にはいくら好きな相手でも
甘えるのはあまり得意ではないし
自分からも甘い言葉を囁いたりはできないので
妄想世界で楽しんでるという感じ。(暗ッ


だから、恋愛中はほんとによく音楽を聴きます。
好きな人がいない時は、子供番組のテーマソングとか
ばっかりでも気にならないんですけどね~


どんな歌でもよく聴くアーティストといえば
やっぱりケツメイシかなぁ。
もちろん彼らのラブソングも大好きです☆
でも三十路世代の気持ちもよく分かるし
基本同年代のアーティストなので共感するところ多いです。

でも甘めのEXILEとか、暗めのレミオロメンとかも大好き。
まぁ、要するに節操がない訳ですが(* ̄m ̄)プ

好きなアーティストの声と好きな詞を聴くと
気持ちが潤うような気がします。
逆に言えば凹み気味の時は別れ系の歌を
聴いていることが多いんですけど。(笑)

基本感情移入型なのでこんな一人プレイも楽しめます♪





いつの間にか始まって

いつの間にか終わってた

札幌雪祭り

mashです


日本の結婚率が下がったら

きっとroseの日記が原因だな(笑


自分の結婚観、恋愛観は

また今度別の機会にひっそりと書こうと思います♪



今日は旬の話しということで

バレンタインについて


誰にでも

甘く、またほろ苦い思い出があるんじゃないかなーと思う


自分が毎年必ず思いだすのが

そう!小学5年生の時のこと

当時スキだった6年生の女の子


「渡したいものがあるからちょっと来てドキドキ


と、無理矢理6年生教室に連れて行かれ


「いやだーー」


と抵抗しつつもw

内心は・・・


『○○○ちゃんも気があったのか』( ´ー`)ヤッホーイ


と、気分上々アップアップ

更にはもう1人気になってた女の子までやってきて

気分はもう最高潮クラッカー


6年生教室に入ると

他に女の子が4人くらい居たかな


『えーーー、みんの前で?』( ´ー`)ハズカシ


すると


「これ受け取ってもらえますか?ラブラブ



( ´ー`)え?








( ´ー`)ええ?









( ;´ー`)えええええ???



6年生教室で待ちかまえていた

別の女の子がチョコを差し出してきた




(#゜Д゜)ウケトレ!
(#゜Д゜)ウケトレ!
   (#゜Д゜)ウケトレ!
(#゜Д゜)ウケトレ!
    (#゜Д゜)ウケトレ!



オーラ感じまくり



俺「あ・・・ありがとう」


( ´ー`)ヨカッタネー
 ( ´ー`)ヨカッタネー
( ´ー`)ヨカッタネー
   ( ´ー`)ヨカッタネー
 ( ´ー`)ヨカッタネー



あれ、

当時はホント痛かった(苦笑


ま、、、、、

いいんだけど(笑



でもあれ以来

女子の連帯感というかそーゆーの結構苦手かも^^;

roseです。

自分が遠視なので(老眼か)
ちょっと文字を大きくしました。
読者の為ではなく自分の為です。w
しかも昨夜というか、今朝4時までかかって
『部長 島耕作』読破で疲れ目ですし目

   *****


さてさて。
タイトルの通り「恋人たちよ、結婚するなかれ」ですが。

ほんとにそう思ってます。ワタクシ。
最近の話ですけどね。
もちろん、自分が結婚した当初は結婚したかったですよ。(笑)

でもね、
結婚したいほど好きな人が相手だったら
結婚しない方が長続きする。
気持ちの上で、って意味で。

もっとも、結婚を通して何を手に入れたいかによってですが、
安定(女性)とか家事からの解放(男性)とか
多少なりともお互いが打算で決める分には
結婚は良いと思います。

でも、これがありがちだと思うのですが
「これからは好きな人とずっと一緒にいられるから」
大抵の場合の気持ちじゃないかな。

ワクワクしちゃいますよね☆
一緒にオヤスミって寝て、朝起きても隣にいて
その日が終ればまた同じ場所に帰ってくる。
大好きな人とそういう毎日、送りたいですよね。


でも、あえて言いますが、
互いに「離れたくない」と思いながら離れる時間があるから
恋心は続くんじゃないかと思います。

愛は変わってゆくもの。
夫婦愛はの正体は「信頼」です。
「恋心」ではありません。
良いか悪いかではなく、だんだんそうなって行くのです。
それを安心と呼ぶか、倦怠と呼ぶか。
それは人それぞれでしょうけど。


男性はどうか分かりませんが、
女性は妻となって、「追いかけられなくなる」と
とってもつまらない生活が始まります。
それは結婚後すぐかもしれないし、
子供の誕生がきっかけかもしれないし、
20年はラブラブでいけるかもしれない・・・
予測できないからとりあえず結婚しちゃうんですけど。


これだけ熟年離婚が統計上の数となって表に出てきて
やっぱり・・・ね。という感じがします。
夫や妻が嫌いとか言うわけではなく、
どちらかと言えば愛している人も多いことでしょう。
それでも、歳をとっても恋して何が悪い、と思い、
実行に移せる人が出てきたということですよね。

人は、結局のところ愛したいし、愛されたい生き物
なんだと思います。そういう意味「だけ」から言えば
結婚は恋愛のゴールではなく、障壁だと言えると思います。

今、結婚したいと思えるほど好きな人がいる、
その人と一生恋愛感情を失いたくないと思うのなら
結婚してそれぞれの所有物になってしまうのは
必ずしも得策ではないのでは?と、思うようになりました。


でも、結婚してみたいですよね。(笑)
特に適齢期の若い方は。
ま、ただの独り言ですから誰も気にしなくていいことです。
もうすぐ結婚10年、私はこう考える、という
ただのつぶやきです。ww


え?

じゃぁ、私は今後どうするのかって?

最近、夫に意思表示を始めています。
「専業主婦にも定年があるべきだ」とね。

私個人としては、一番下の子供が高校を終えたら
もう一度自分自身のために生きる人生を
取り戻したい、そう考えます。
離婚という形になるかどうかはまた、その時の
夫婦の状況によって違ってくるでしょうけど、
もしも夫にとって結婚が「自分は金を稼いでくるから
家の事は全てやってくれ」という契約だとしたら
夫が稼いでくる間は、精一杯良き妻として「仕事」
しようと思います。でも、夫も永久に働く事は
ないでしょうから、妻としても「専業主婦」という仕事に
定年というか、退職のオプションを認めさせてゆく方針で
夫教育を進めていこうとしています。(笑)

餃子最高!!

mashです


今日はいきなり


BUMP OF CHICKEN


4人組のロックバンドグループなんだけど
彼らの曲はとてもよく聴いています


誰にでもお気に入りのミュージシャンがいて
好きな曲があるんじゃないかなーと思う


恋愛
別れ
応援
元気
お笑いw


ま、歌にはいろいろある

自分にとって
BUMP OF CHICKENってのは
心の中の想いを、
何も飾らない素直な言葉でそのまま曲にしてくれる
気付かせてくれる
そんな存在


「何で知ってんだ」


そう思わせてくれる曲が多々ある
だから妙に親近感があるんだよね(笑
この年になっても
彼らの曲に救われる事は多い
そして懐かしさも含め温かい気持ちにもさせてくれる
男の子の歌だったりもする


今回ちょっと紹介したいのが
この前発売になったアルバムに収録されている曲


才脳人応援歌


これ泣いた(苦笑
凄く痛々しくて、苦しくさせる
だけどとても力をくれる曲
いろんなことがあるけれど

歩いて行くしかないんだよね

生きていることこそ価値があるんだと思う

楽しいこともあるんだと思う


ま~
とらえ方は人それぞれだけどね^^


BUMPだけじゃなくって

お気に入りの曲とか

思い出の曲とかについて

また書いていこうかなーとも思います



歌っていいよね♪


遅ればせながら、映画にもなった話題作
『愛の流刑地』(渡辺淳一著)を読みました。


2日間で読んだのですが
(そうです、上巻1日下巻1日のペースで)
素直に読後感、ぐったりしました。

と言っても好きではなかったのではなく、
逆に本編に引きこまれて、やっと現実に戻ってきた・・・
って感が残ったということです。


この作品は、文学としてまた映画として
日本の人たちはどのように評価したのでしょうか。
あまり人の文芸評などは読まないので知りませんが、
簡単に爽やかに読み流す作品ではないことは確かですネ。


特に上巻は、ほとんど官能小説の部類になっているので
中には途中まで読んでやめた人もいるんだろうなぁ、などと思います。


わたし個人としては、
官能的な表現の部分も含めて、ですが

「分からない人には分からないだろうな」

というのが率直な感想でした。
作品の中でも見事に起こった出来事に対して
理解できる人とできない人に分かれているので
当たり前の感想と言えばその通りなのですが・・・


不倫を、それも男も女も別の家庭を持っているという
関係の愛を経験している、または過去に経験した事がある、
もしくはセックスにおいて、
男性ならば女性を本当に頂点に導けた事がある人
(もちろん、偶然とかはだめですよ。)
女性ならば自分の中に別の人格を発見するほど快楽を
味わった事がある人。(もちろん、愛する人からのみ当てはまります。)

そういう人しか、理解できない作品だと思います。


文面だけ追ってもきっとそれなりに楽しめると思いますが、
一章、もっと言えば一文追うごとに
胸が締め付けられるような想い、
意志に反して身体が反応してしまうような感覚、
そういったものを呼び起こされながら読む愉しさが
ふんだんに詰まっている作品でした。


わたしだったら・・・




ここからはナイショ(* ̄m ̄)プ




渡辺氏は一番純粋な(肉体関係を含んだ上で)関係は
互いに家庭を持つ者同士の不倫関係だろうと思う、と
随筆や作品中で発表されています。


わたしもそう、思います。


これは経験した人にしか分からない。
「不倫」という言葉の持つ響きが
これほど実体に結びついていないものだと
分かった人達だけが、それを純粋な関係だと知っているのでは
ないかと思っています。


世間でよく使われる「不倫」は 「浮気」 な場合がほとんどです。

この作品を読んで、じゃぁちょっと人妻と・・・と考えた人は
「浮気」しかできない人。
「不倫」が本当のところで意味する「倫(みち)に叛く」とは
どういうことか、


分かるようになるのは不幸な事であり、そして
この上なく幸せな事なのだ、ということだけは知っています。





今日はちょっと読書感想文でした☆