roseです。
自分が遠視なので(老眼か)
ちょっと文字を大きくしました。
読者の為ではなく自分の為です。w
しかも昨夜というか、今朝4時までかかって
『部長 島耕作』読破で疲れ目ですし
*****
さてさて。
タイトルの通り「恋人たちよ、結婚するなかれ」ですが。
ほんとにそう思ってます。ワタクシ。
最近の話ですけどね。
もちろん、自分が結婚した当初は結婚したかったですよ。(笑)
でもね、
結婚したいほど好きな人が相手だったら
結婚しない方が長続きする。
気持ちの上で、って意味で。
もっとも、結婚を通して何を手に入れたいかによってですが、
安定(女性)とか家事からの解放(男性)とか
多少なりともお互いが打算で決める分には
結婚は良いと思います。
でも、これがありがちだと思うのですが
「これからは好きな人とずっと一緒にいられるから」
大抵の場合の気持ちじゃないかな。
ワクワクしちゃいますよね☆
一緒にオヤスミって寝て、朝起きても隣にいて
その日が終ればまた同じ場所に帰ってくる。
大好きな人とそういう毎日、送りたいですよね。
でも、あえて言いますが、
互いに「離れたくない」と思いながら離れる時間があるから
恋心は続くんじゃないかと思います。
愛は変わってゆくもの。
夫婦愛はの正体は「信頼」です。
「恋心」ではありません。
良いか悪いかではなく、だんだんそうなって行くのです。
それを安心と呼ぶか、倦怠と呼ぶか。
それは人それぞれでしょうけど。
男性はどうか分かりませんが、
女性は妻となって、「追いかけられなくなる」と
とってもつまらない生活が始まります。
それは結婚後すぐかもしれないし、
子供の誕生がきっかけかもしれないし、
20年はラブラブでいけるかもしれない・・・
予測できないからとりあえず結婚しちゃうんですけど。
これだけ熟年離婚が統計上の数となって表に出てきて
やっぱり・・・ね。という感じがします。
夫や妻が嫌いとか言うわけではなく、
どちらかと言えば愛している人も多いことでしょう。
それでも、歳をとっても恋して何が悪い、と思い、
実行に移せる人が出てきたということですよね。
人は、結局のところ愛したいし、愛されたい生き物
なんだと思います。そういう意味「だけ」から言えば
結婚は恋愛のゴールではなく、障壁だと言えると思います。
今、結婚したいと思えるほど好きな人がいる、
その人と一生恋愛感情を失いたくないと思うのなら
結婚してそれぞれの所有物になってしまうのは
必ずしも得策ではないのでは?と、思うようになりました。
でも、結婚してみたいですよね。(笑)
特に適齢期の若い方は。
ま、ただの独り言ですから誰も気にしなくていいことです。
もうすぐ結婚10年、私はこう考える、という
ただのつぶやきです。ww
え?
じゃぁ、私は今後どうするのかって?
最近、夫に意思表示を始めています。
「専業主婦にも定年があるべきだ」とね。
私個人としては、一番下の子供が高校を終えたら
もう一度自分自身のために生きる人生を
取り戻したい、そう考えます。
離婚という形になるかどうかはまた、その時の
夫婦の状況によって違ってくるでしょうけど、
もしも夫にとって結婚が「自分は金を稼いでくるから
家の事は全てやってくれ」という契約だとしたら
夫が稼いでくる間は、精一杯良き妻として「仕事」
しようと思います。でも、夫も永久に働く事は
ないでしょうから、妻としても「専業主婦」という仕事に
定年というか、退職のオプションを認めさせてゆく方針で
夫教育を進めていこうとしています。(笑)
自分が遠視なので(老眼か)
ちょっと文字を大きくしました。
読者の為ではなく自分の為です。w
しかも昨夜というか、今朝4時までかかって
『部長 島耕作』読破で疲れ目ですし

*****
さてさて。
タイトルの通り「恋人たちよ、結婚するなかれ」ですが。
ほんとにそう思ってます。ワタクシ。
最近の話ですけどね。
もちろん、自分が結婚した当初は結婚したかったですよ。(笑)
でもね、
結婚したいほど好きな人が相手だったら
結婚しない方が長続きする。
気持ちの上で、って意味で。
もっとも、結婚を通して何を手に入れたいかによってですが、
安定(女性)とか家事からの解放(男性)とか
多少なりともお互いが打算で決める分には
結婚は良いと思います。
でも、これがありがちだと思うのですが
「これからは好きな人とずっと一緒にいられるから」
大抵の場合の気持ちじゃないかな。
ワクワクしちゃいますよね☆
一緒にオヤスミって寝て、朝起きても隣にいて
その日が終ればまた同じ場所に帰ってくる。
大好きな人とそういう毎日、送りたいですよね。
でも、あえて言いますが、
互いに「離れたくない」と思いながら離れる時間があるから
恋心は続くんじゃないかと思います。
愛は変わってゆくもの。
夫婦愛はの正体は「信頼」です。
「恋心」ではありません。
良いか悪いかではなく、だんだんそうなって行くのです。
それを安心と呼ぶか、倦怠と呼ぶか。
それは人それぞれでしょうけど。
男性はどうか分かりませんが、
女性は妻となって、「追いかけられなくなる」と
とってもつまらない生活が始まります。
それは結婚後すぐかもしれないし、
子供の誕生がきっかけかもしれないし、
20年はラブラブでいけるかもしれない・・・
予測できないからとりあえず結婚しちゃうんですけど。
これだけ熟年離婚が統計上の数となって表に出てきて
やっぱり・・・ね。という感じがします。
夫や妻が嫌いとか言うわけではなく、
どちらかと言えば愛している人も多いことでしょう。
それでも、歳をとっても恋して何が悪い、と思い、
実行に移せる人が出てきたということですよね。
人は、結局のところ愛したいし、愛されたい生き物
なんだと思います。そういう意味「だけ」から言えば
結婚は恋愛のゴールではなく、障壁だと言えると思います。
今、結婚したいと思えるほど好きな人がいる、
その人と一生恋愛感情を失いたくないと思うのなら
結婚してそれぞれの所有物になってしまうのは
必ずしも得策ではないのでは?と、思うようになりました。
でも、結婚してみたいですよね。(笑)
特に適齢期の若い方は。
ま、ただの独り言ですから誰も気にしなくていいことです。
もうすぐ結婚10年、私はこう考える、という
ただのつぶやきです。ww
え?
じゃぁ、私は今後どうするのかって?
最近、夫に意思表示を始めています。
「専業主婦にも定年があるべきだ」とね。
私個人としては、一番下の子供が高校を終えたら
もう一度自分自身のために生きる人生を
取り戻したい、そう考えます。
離婚という形になるかどうかはまた、その時の
夫婦の状況によって違ってくるでしょうけど、
もしも夫にとって結婚が「自分は金を稼いでくるから
家の事は全てやってくれ」という契約だとしたら
夫が稼いでくる間は、精一杯良き妻として「仕事」
しようと思います。でも、夫も永久に働く事は
ないでしょうから、妻としても「専業主婦」という仕事に
定年というか、退職のオプションを認めさせてゆく方針で
夫教育を進めていこうとしています。(笑)