当然のことながら、これは、全身の栄養障害を示すものであり、各種ホルモン類、筋肉等々全身のあらゆる部分で糖類が不足したためにエネルギー不足となり、生合成系に重大な影響を及ぼして、生体の恒常性をかく乱したものと思います。
おそらく、私の血糖調節異常(機能性低血糖)は、グルカゴンなどのホルモンが欠乏したために、起こったものではないかと思っています。
現在、糖質を1日100g以下から、160g前後まで戻して1月半ほどたち、かなり不快な症状から回復してきましたが、まだ、時折、調子が悪くなります。
調子が悪くなるたびごとに、厳格な糖質制限なんてなんで始めたんだろうと、自責の念にかられてしまいます。それほど、アドレナリン・ノルアドレナリン分泌による自律神経異常発作は、不快なものです。もう少し、注意深くなるべきでした。
「◎食を抜けば、◎尿病が良くなる。」などという医師が書いたとはいえ、民間療法を信じ込んでしまった自分が馬鹿だったと言えばそれまでなのですが、それにしても、糖質制限の危険性について、公平な目で上述の本に書いてもらう必要があります。
先日、家内が英会話学校でカナダ人の先生と、糖質制限の話題になったら、開口一番、「あの危ないダイエットね。」と言っていたそうです。カナダでは、糖質制限は普通の人も知っていて、危ないダイエットというのが一般的な認識のようです。
日本でも、危険なダイエットという認識が一般的となることが重要だと思います。
糖質制限を行おうとしているあなた、。また、現在進行形のあなた、是非、警告に耳を傾けて下さい。欧米のおもだった医療機関・大学医学部・学会等が糖質制限に警告を発しています。
↓ ここです。
http://www.atkinsexposed.org/atkins/22/Opinions.htm

