練習 三回目
だんだん、足が慣れてきたことと思います。
で、今回は、ちょこっと、方向性を変えまして
遊んでみましょう
横歩き
足をクロスさせながら、右に二歩、左に二歩ずつ位、動く。
ちょっと、ステップのステップタッチみたいですね。
と、いうか、グレープバイン
これを発展させて、ひたすら、横に歩き続けるってのもよいらしいですよ。
荒行の部類に入る気がしますが
丸を描く
どういうことかというと、前に1回スウィズル、そのまま、後ろに1回スウィズル。これを延々繰り返す。
別に何を考えるでもなく、話しながらとか、やってるとつらくもないし、でも練習にはなるかも
ここで、もし、気を配るなら、エッジの向きですかね。
これに変化をつけて、すべりの違いを感じるって重要な気がします。
余裕が出来たら、思いっきり開いて、閉じてをして見ましょう。
大きな丸を描く
これは、パイロンを1個置いてその周りを常に一定の大きさの丸を描くイメージで滑ってみること
大切なのは、一定の大きさを作ることで、これによって、どんな入り方をすると、どういうカーブになるかってのが、感じられる気がします。
慣れてきたら、丸をさらに大きくしたり、小さくしたり、逆回転を練習したりしてみます。
でも、目が回るので、パイロン2つとか置いて、8の字のほうが現実的かもしれないです。
鬼ごっこ
これは、文字通り鬼ごっこ。
ひたすら、こいで、必死になって、追っかけて、追っかけられてです。
これで、得られる練習効果は、すべりの要素全般です。
こぐ(推進力)、転ばないようにする(バランス)、足の運び方、体力、筋力
ハードです。
気をつけてほしいのは、とまるということ。
ブレーキが出来なかったら、飛ばし過ぎないように
最悪、転んでとめて、他の人に被害が行かないようにする。
転び方は、前にこける。
これだけです。
これをさっきの大きな丸を描きながら、やるというルールにしてやるのも面白いかもしれません
今回は、直接スラロームに関係なさそうなものを集めてみました。
でも、これは、あくまで、私の感覚ですが、これらのことを、やっている人のほうが、パイロンだけやっている人より、滑れるようになるような気がします。
なにせ、お子様達は、普段から、遊びながら、滑って、すごいすべりをしてしまうのですから
6月8日 秋留台 闇練習
「サッカー日本代表おめでとう!を確認してから行ってきました。」 byケニーさん
右に同じなのですが、秋留台でうっかり、試合のことを話してしまったら、きっつい視線
ご迷惑をおかけしてすみません。
でも、勝ち点3&ドイツ行き決定で勘弁してください。
でも、勝ってワールドカップ本大会出場を決めたの、実は初なのにメディアはその辺はとりあげないのね。
まぁ、なんにしても、来年が楽しみです。
と、本題へ
今日は、昨日のケニーさんのリラックスハープのおかげか、はたまた、日本勝利の高揚感か体が軽かったです。
しょっぱなのフロントクロス挑戦で貫通。パイロン小さかったけど
何回か成功。パイロン小さかったけど
クリスクロス、パイロン4本分(1セット)通過。パイロン小さかったけど
そんな、様子を見たT永兄さん
「明日には検定ですね。」の一言
いやいやいや、パイロン小さくなかったら、通過できませんから!
さて、ケニーさんがいよいよ、飛燕の練習を始めてました。
なんでも、右前フロントクロス→右前オープンターン?→右後ろバッククロス→右前クローズターン?まで
表現が正しいかわかりませんが、前後ろは進行方向に向かってです。
眺めながら、真似してみるも無理でした。
なにせ、バッククロスできませんから
でも、兄さんからの
「バックを出来るようになるために飛燕を練習する。」の一言
なんでも、一回ずつしかないから、連続してやるよりも簡単かもしれないとのこと
う~ん、そんなものなのですかねぇ
ま、私は当分フロントクロスの精度を上げる方向で行きますよ。
今日感じたこと
思い切って開いて、思い切って閉じたほうが、小さく動かすよりもクロスの成功率が高い。
これは、クロスだけでなく、パラレルやスウィズルでも一緒みたい
今日、一番うれしかったこと
「なかなか、うまく滑れるようになったじゃないですか」
このかた、実は、私のやる気に火をつけてくれた方なのです。
初めて、秋留台に行った時に
「毎日滑っていれば、一月でこのくらいは滑れますよ」
と、言われ、俄然、やる気になったのでした。
でも、そのあと、この方は見たものをどんどん吸収してしまうすごい方だと知って、無理かもと思っていたのです。
そんな時にこんな一言。
遠く及ばないのはわかっていても、うれしいですね。
で、今日の総括
スケートのためにサッカーを我慢できるのがQSBで、我慢できないのが一般SB&SB見習い
6月7日 秋留台 闇練習
「謎のリラックスハーブ飲んだ方々、生きてますかぁ~?」 by ケニーさん
生きてます。
それにしても、リラックスハーブの効き目はすごかったです。
まず、かな~り、脱力系。
体をガンガン動かそうという気がちっとも起きない。
そのせいか、どうか、フロントクロス成功せず
T永兄さんの教えを受け、挑戦するも、撃沈。
うわーん、一昨日の貫通は、幻ですか?
昨日の貫通は、妄想ですか?
一昨日より足は動くようになってたのに、がっくり。
ま、テンションの高さは、重要な要素なので、仕方ない。
原因追求
後ろ足が当たることが非常に多い。
と、いうことは、開くスピードorタイミングが遅いか、通過時にすでに閉じ始めているのではなかろうか。
どういうことかといえば、遅いほうは
前足は、目測で何とか、かわしてるが、後ろ足はかわし切れない
閉じ始めているほうは
前足越えたー、閉じなきゃー、後ろ足がかっつん
これらに対する対策。
兄さんに教えてもらった、開く場所の確認&実践、これですね。
ま、もう一つ、開きが足りないという根本問題がありますが
一つ一つ確認しながらやっていきますわい
今日は、みんなまったりでしたねぇ、天気が続くってんで、気合抜けた感じですか?
まぁ、こんな日もあってよいかなぁ
滑る場所
おいらが始めたときにまず、考えたのが滑る場所でした。
こういうスポーツは、独学でいくらやっても、なかなか前に進まない
じゃぁ、誰か滑っているところに行って、教えてもらえばいいんだ
SHOPのページの練習会とか見てると、結構敷居が高そう
さらに遠い。
で、近くでないものかと「インライン 南大沢」でググリました。
なぜ、南大沢かといば、なんとなく。
何個か並ぶ、ページの中で
が、目を引きました。
何でだか、わからないんですけどね
なになにSlaTAMAってのもあるのかぁ
で、行ってみました、長池公園。この辺のことはこちら で
それからというもの、ここが、私のホームグラウンドです。
そんな生活を数週間しているうちに秋留台公園のBBQにお邪魔する機会がありました
そんなご縁で、平日の夜に滑らせてもらいに行ってます。
そのご縁からさらに、日高総合運動公園 In-Line sk8'ers主催の飯能市民体育館での練習に参加させてもらいました。
私の考えるそれぞれの売りと代表的な方を書いておきます。
長池公園・・・美しいロケーション・スケートをするすぐ脇でBBQも楽しめます。くねくね足系かいちょうさん・公園の守人やくちゃんさん・営業部長のんさん
秋留台公園・・・夜遅くまで出来る(駐車場は17時まで、それ以降は。。。)・毎日のように夜練習をしている・個人的に親方と呼んでいる青梅さん(実はいろんな大会で受賞しているらしい)、美しいアイススケートのようなすべりのT永兄さん、理論的に教えてくださるはかせさん、無理しないとか言いながら毎日練習参加のケニーさん
日高総合運動公園・・・まだ、公園にいったことありません。ゴメンナサイ。でも、飯能市民体育館は、屋内、まんま、体育館の中です。普段のアスファルトやコンクリートと違って、すごい滑らかです。転んでも痛くありません。パイロンいっぱい並んでるんで、いっぱい練習できます。笑顔で子どもを引き連れているJOUKUさん、名前がまだ、覚えられていないんですけど、色々なすべりの皆さん
人に関しては書き切れなかったり、まだ、誰が誰だかわかっていなかったりするため、かけていなかったりして、すみません。
まずは、滑っているところに行って、「一緒に滑らせてもらっていいですか?」と、声をかけてみることです。
ほんと、最初の一言がでず、まず、最初に頭に「私なんか」って、よぎるんですよねぇ
でも、勇気を出すことです。
誰も、最初は滑れないのですから
滑れるようになってからって思って、思うように滑れるようにならなくて、結局やめてしまうよりはいいですよ。
あ、でも、先輩sk8erの皆さん、もし、入るのを迷っている感じの人がいたら、「一緒に滑りませんか?」と声をかけてあげてください。
私自身もこの言葉に救われました。
さてさて、ひとつ確実にいえるのは、今回紹介したどの公園のどの人に声をかけても、快く迎え入れてくれると思います。
なにせ、私自身が受け入れてもらってますから
「いや、受け入れてないから」とか言わないで、末永く、おねがいします
6月6日 秋留台闇
今日の練習
ロントクロス
フロントクリス(風味)
バックスウィズル(片足ずらし)
フロントクロスはケニーさんの認定のみ。
T永兄さん検定は怖くてまだ受けられてません。
がんばって、合格できるよう努力しよう。
それにしても、兄さんのスイッチの入り方はすごかったですね。
思わず乗せられて、スタートの練習とかしちゃいましたもの
細かいことは、ケニーさんにお任せで
ほんと、助かります。
ケニーさんの 実況のおかげでほとんど書かなくてもその日の練習の様子がわかるのはありがたいです。