九州の発酵力伝承ツアー開催のご縁。TACCA吉川 貴浩シェフのお誘いで、初めての食ラボ大分・忘年会へ参加しました。
生産者×シェフ×経営者×県関係の方 などが一堂に会したこのイベント、他県には存在しない大分らしさが満載。
まずは、別府らしい光景から始まります。硫黄の香りと湯煙を感じながらの会場入り。
ちょっとのぞき込めば、地獄蒸しが調理場に備えつけられている状況。これは凄い!蒸されたこだわりの安心野菜がズラリと並ぶ姿は、絶景でした。
素朴でありながら、最高クラスの食材。まさに豊の国らしいラインナップ。生産者さんからうかがう話しも独特のこだわりが感じられます。
そして、こういった食の宝をどうアウトプットするのか?という部分については、いよいよ、我々のような立場がどうコミットすべきかが問われでいるのだと思います。
そういえば、ラヂオ東西見聞録のリスナーさんもいらっしゃって、何やら嬉しい時間でもありました。
お付き合いいただいた皆々様、ありがとうございました。
▼ラヂオ東西見聞録
九州の発酵力伝承ツアー




