国会の泥沼化する“後期”論争を横目に、年間4000人視察団が殺到し、
来る者を驚嘆させる高齢化の町があった!
徳島県で高齢化率トップを“誇る”この町の高齢者たちは、
なんと山に生えた「葉っぱ」を売って、年商2億6000万円を稼ぎだす。
80歳を超えるおばあちゃんたちが、パソコンを駆使し全国の市場情報を収集、
自らマーケティングを行い、葉っぱを全国に高値で売りさばく。
中には、年収1000万円を稼ぐ強者や、
過疎の町とは思えない豪邸を建てるものまで現れた。
そんな“葉っぱビジネス”を起こし、ドン底の町を救ったのが、元々農協職員に
すぎなかった、「いろどり」代表取締役、横石知二。
高齢者に革命を起こし、世界を変える社会起業家100人まで
選ばれた男が語る、高齢化社会の処方箋。
( TV東京 カンブリア宮殿 より抜粋 )
世の中のビジネスチャンスは、出尽くした―。
そう語る方々が多い昨今だが、、、そんなことは無い。
例えば、人のニーズやウォンツを全て満たした社会になっているのか?
もちろん答えは、NO。また統計的にも30年前よりも20年前、
20年前より10年前、10年前より今現在…と世の中には、
新たな職種が数倍ずつ増加しつつある。
つまり、世の中は、多様化・複雑化・高速化・グローバル化…によって、
新たな可能性を無限につくり続けている。
そんな中、今や世界が注目するソーシャルアントレプレナー横石知二氏
を招聘しての事業、大盛況となりました。(2008.7/25開催)
http://www.challenge-producer.net/soken_yokoishi0101.html
(概ねは、こういった内容ですが、やはり生ライブですと感動です!)
その後、カンブリア宮殿(12ch) にも出演されていましたので、
視聴された方も多いでしょう。
それにしてもこの『いろどり』さんの仕組みは、
微塵の抜けめも無くパーフェクト。
今でこそ成功モデルとして、注目されていますが、
プロデュースされた横石さんが、20年経過しても
一点の曇ることの無い熱き起業家精神があってこそ、実現に至った。
更には、着眼点が素晴らしいのだが、やはり、いつもいつも…
人間をウォッチングを続ける姿勢なのだ。
いつの時代もオリジナルを生み出す者は、
同じシーンを見ても感じ方、捉え方がちょっと違う。
何か無いか~!何か無いか~!
その探求姿勢で物事に目配せをする日常的な習慣=行動こそが、
新たな閃きを生むのであろう。
これは、私の持論ですが、
『創造力のある人は、基本や常識をしっかり理解しているからこそ、
ちょっとした崩しが出来る。』ものだと考えています。
やはり、今回もそう感じられる場面が多々ありました。
素晴らしいヒントとエネルギーを頂き、充実した1日でした。
あらためて、感謝・感謝です!
また、どこかのイベントにて、機会をつくりたいですね。
<<じいちゃん、ばあちゃんの笑顔が素晴らしい!>>
そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
いろどり おばあちゃんたちの葉っぱビジネス