開幕直前、思いを馳せる | ■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

8月になってしまいました。
夏の風物詩、甲子園も開幕直前です。

桐生一高の不祥事などが取り沙汰されていますが、
まずは、被害者への謝罪とご納得をいただき、
物事を決定すべきでしょう。高野連云々は、二の次です。

思い返せば、昭和49年の夏の甲子園に地元の高校が初出場。
そのチームで、不動の1番バッターだったのが
我が親族で最高の優性遺伝だった従兄弟でした。

子供の頃からスポーツ万能。
誰が見ても何段も飛び抜けた存在でした。

以後、社会人野球でも全国制覇。
同僚の投手は、ドラフト1位。
従兄弟もドラフト外で、近鉄・南海・阪神などからの誘いも…。

しかし、プロ入りを迷っている中、
叔母さんが交通事故で大怪我を。
よって、家業を継承することに。

そんな出来事があっても淡々と冷静に取り仕切り、
また、子供だった私にもいつも気遣ってくれていたのが、
叔父でもありました。

その叔父が、先週の金曜日に2週間ほど前に
発症した脳卒中が原因で、この世から旅立ちました。

悲しいことではありますが、
優しかった叔父は、これまでの生き方、人との関わり方を
物語るかのように、多くの関係者に集まって頂き、
盛大で温かみのある葬儀が執り行えました。

その人の人生がどうであったのか?

人生最後の“祭り”は、
旅立つ者、送り出す者の両者において、
大事な意味がありました。

長年に渡り、お疲れ様でした。
また、子供の頃から、可愛がっていただき、
ありがとうございました。

また、いつかどこかの時代で―。

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