とは、妹からのメール。
その言葉の原因は、故郷:大分県佐伯市の教員汚職事件。
中学時代の妹のとなりのクラスの担任が、ニュースにも
名前が出ている矢野哲郎。(昭和55年頃・当時新任と記憶)
これも氷山の一角なんでしょうが、
思い返せば、当時から
「親や親戚が教員じゃないと“先生”になれない。」
とは、よく耳にしたものだった。
かといって、この地域だけではなく、
東京に来てからもよくこの類の話は、聞かされた。
「役所にはコネが無いと入れない。」
「●●さんは、誰のコネで入ったの?」
「コネが無きゃ、試験に通っても採用されない。」
「●●市役所の●●課は、同じ苗字の人ばっかり!」
行政に限らず、民間も含めて、
コネ、コネ、コネ…
いつの間にか、“コネ”という言葉も隠語と思っていたが、
完全に一般語化していた。いや、元来:コネクションという立派な
一般語であったはずだが。。。。
昨日まで、担任だった先生が
ある日突然、「裏口採用でしたので、退職です!」
なんてことになったら、子供たちは、どんな気持ちでしょうか。
今まで、
「勉強しなさい!」
「勉強しないと偉い人になれません!」(古っ)
などと言われていた彼らは、何を拠り所にすればいいのか。
先生も、先生の親も、校長も、教育長も…みーんな反面教師かい?
「悪は滅びる」では無いですが、
「悪いことをすると罰せられるんです!」ということを
子供たちに見せてやってください。
最後の最後だけでも“正々堂々”とした姿を…
期待しています。
「教員仲間の集まりで『二宮に頼めば何とかなる』と聞いた」
「採用に関してはお金が動くといううわさが常々あった」
「県教委幹部の口利きで昇任したり採用されたりした人
を複数知っている」
取調べの内容からしても、蔓延化というか、
こりゃもう不正の常識化ですよね。
関与したとされるすべての人物。
根こそぎやられてください。
例え、この地域に一時的に先生不在の時代が来ようとも、
不正と汚職の上に成り立った学校教育なんか、
必要ありません。
さあ、大分県佐伯市、最大のチャンス!
全国の模範になるような徹底摘発、徹底排除!
どうか大分県警の皆様、
手加減抜きで、思いっきりやっちゃってください!
その政治家とやらも含めて、
頼んだヤツも、頼まれたヤツも、見てみぬフリしたヤツも…
根こそぎですぞ。
時は来たー!
破壊なくして創造なし!
■youtubeより
http://jp.youtube.com/watch?v=ehy-E-XKJuM&feature=related
