09:00-直江津発
13:30-国分寺着
九州出身、東京在住の私にとっては、
見たこともない吹雪の朝。そして、3時間後には、
雪の欠片もない東京へ。越後湯沢を抜けるとガラッと
気候が変わります。
日本は、広い!
夕方より、神奈川方面のクライアント様@経営幹部会議。
そこで、飛び出したのは、大黒柱の幹部の方の辞職の意思。
一瞬にして静まり返るミーティングルーム。
その衝撃たるや…相当なものでした。
もちろん私も―。
今後、慰留に務めるのはもちろんのことですが、
最悪の展開にも準備を進めておかなければならない。
そして、求められるのは、若手の台頭。
人が去るというのは、寂しいこと。
それも大きな存在の人ならば尚更。
しかし、同時に大きなチャンスもある。
私も一介の道路工事のガードマンだった19年前、
一人ですべてを仕切っていた幹部が横領事件を起こし解任。
と同時に幹部会議に呼び出され、会社そのものの解散話にまで発展した。
そこで、勇気をふりしぼり、手を挙げ…
「オレがやります!会社を任せてください!」
若干24歳の決断であった。
あの一言がすべての人生の流れを変えた。
ビジネスは、人生は、、、、様々なことが起きる。
一見、良いと思われること、または悪いと思われること…。
そのすべてをプラスに変えていくという
決断をした人こそがリーダーの境地に足を踏み入れる。
もし今がピンチならば、決断をして欲しい。
そして覚悟を決めて欲しい。
それこそが、すべてを切り拓くエネルギーとなるであろう。
人生は、「やる」か「やらないか」そのどちらかしかない―。
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御礼申し上げます!