南紀白浜に幻の天然の本クエを食べさせて
くれるお店があるというので潜入調査しました
JR白浜駅
白浜といえば6頭のジャイアントパンダが
いて日本一多くいるアドベンチャー
ワールドがあります
最近赤ちゃんパンダが産まれたばかりで
世の女性達は子パンダの公開はいつかと
手ぐすね引いて待っている状態です
アドベンチャーワールドパンダの模型
↑
こんな姿がみれるのですかね〜!
大阪からパンダくろしお号が走っていて
パンダの頭がついた座席の撮影ポイント
があります
パンダくろしお号座席
紀州本クエも人気急上昇中で駅構内を見ると
なんとクエの魚拓発見です!
クエはハタ科の巨大魚で20年以上生きて
体長1m、30~50kgになって、白身の高級
魚でフグより美味いと言われています
白浜駅構内
↑
白浜駅構内にクエの魚拓があります
白浜はパンダだけでなくクエも観光資源に
しようと虎視眈々と狙っております
あのマグロの養殖を成功させた近畿大学水産
研究所が昭和63年(1988年)クエのふ化に
成功!
今では白浜ではクエをふ化させて、奄美大島
で成長させ、白浜に戻して身を引き締める
という養殖をしています


白浜駅構内のクエの魚拓
辻本稔さんの釣った151cm51.7kmの紀州
本クエの魚拓です!
デカイ!グロイ!悪人顔やね~!
天然もののクエはキロ当たり1万円もする
チョー高級魚
寄贈者がなんと割魚鍋料理風車で
どっかで聞いた事があるなぁ~と思って
いたら潜入調査するお店でした
割魚鍋料理 風車
4階建ての大きな店ですが、民宿も兼ねて
いるようです
入口でクエの木彫がお出迎えします
風車玄関
この木彫の柄が良くできています
ここのお店は天然の紀州本クエのみ使用して
いて全国の食通が通う名店でございます
日本一の天然クエを食べさせてくれるお店
らしい(事情通談)
天然の紀州本クエとは黒潮洗う紀伊水道の磯
に生息している30~50㎏のクエの成魚です
畳の廊下
もちろん
ほとんど捕れないクエですから漁師さんが
捕ったら携帯電話でお店に連絡して密かに
納品されるらしい(事情通談)
市場なんて通しません!
廊下もお部屋も畳の高級料理屋仕様で
畳の部屋にテーブルで食べるスタイルです
鍋はIHヒーターで清潔でホースもありません
先付け
クエの胆の煮つけとモズク酢です
胆はちょっと食べて日本酒を飲んで
とっても美味しい〜!!
お刺身
紀州本クエと勝浦のマグロ、牡丹海老です
クエは脂が多いのですが上品な脂で
こんなに美味しいのか~!という一品
密かに海老やマグロより美味いでぇ~と
アピールしています
焼き物
クエを焼くと皮のコラーゲンと身の油があい
まってとっても美味しい!
これはノドグロ越えの美味しさです!
揚げ物
ウロコのパリパリが歯触りが良く皮のすぐ下
の身は一仕事してあって本当に美味しい
鯛越えの美味しさ!パリパリ最高!
煮物
脂の多いものはごぼうが合うんですかね
上品な美味しさです
さてこれは何でしょう?
胃袋のバター焼き
デカイ魚ですから胃袋を洗って料理することが
できるんですね~!
これがまたコリコリして美味しいお酒のつまみ
です
牛肉ミノ、鶏肉ナンコツを越える旨さです!
鍋がきた~~~~!
鍋の具
とっても大きなだし昆布を贅沢に使って
います
だし昆布
ここまではグラグラが良いのですが
前回てっちり光ブログでも紹介したように
素晴らし素材はグラグラ煮ては禁です
しかも
天然本クエの腹身でございます!
さしが入って極上の感じに出来上がって
います
天然本クエの腹身
上品な脂のってめちゃくちゃ美味しい!
マグロのトロ、松坂牛越えの逸品です!
ポン酢は変な甘味が無くて理想的!
は〜〜あ美味しい!
女性達が嫌がって目玉はこちらに
目玉もコラーゲンたっぷり!
最後に雑炊でございます
こんな美味しいお魚の雑炊がうまくないはず
がない!
とっても満腹です
デカい、グロい、悪人顔の本クエですが
見た目と味は全然違いますね~!
食べた後は剥製見てもよだれが出る
パブロフの犬状態になります
静かに合掌して冥福を祈りました!
ありがとうご馳走さまでした
歯並びの見た目が気になる方はこちら
↓
たかぼん
活魚鍋料理 風車
幻の魚クエ養殖に成功で紀州名物に!
てっちり光ブログ
活魚鍋料理 風車 マップ























