シンガポールで有名なホテルというと
マリーナベイサンズや
ペニンシュラエクシオール
リッツ・カールトンミレニアなど
マリーナベイサンズ
ベイエリアばかりです
旅情豊かな人たちはコロニアルが大好きで
ラッフルズホテルみたいなコロニアル風
ホテルに郷愁を感じます
ラッフルズに行ってみると
ラッフルズホテル
工事の人がペンキを塗っていました
↓
もちろんお客のお目当てはロングバーの
ラッフルズホテルのシーアストリート
(Seah Street)には観光バスや観光
ワゴン車がひっきりなしに止まる

↓
ラッフルズギフトショップが残っているから
次から次へと観光客を降ろします
↑
有名なラッフルズのインド人警備員の人形
がかわいいですね
日本人率70%で

一人の東京風マダムは
「あなた知ってるここの品物はとっても
いいのよ!リッツカールトンから
わざわざ買いにきたの」と
とっても自慢していました
東京風マダム御用達
横には二階にあったロングバーが再現
ニャン・トン・ブーン(厳崇文)の看板
バーテンダーニャン・トン・ブーンの作った
カクテルシンガポールスリング!
ラッフルズホテルに長期滞在した小説家の
サマセット・モームの短編小説「手紙」に
このカクテルが書かれて一躍有名になった
ものです
パイナップルとレッドチェリーが乗った
赤いカクテルです
シンガポールスリングの看板
サマセット・モームが小説家であることを
知らない人はるるぶやマップルで知った
のでしょう
ここは日本人率80%
殻付きピーナッツを食べてこのカクテルを
飲み、殻を床に捨てる汚いけど
ここまでやると完璧!
シンガポール通になれます
小腹が空いたのでうろうろしてると
北に一筋入ったハービスストリートに
ビール5ドルの看板しかも猫ビール
$5 BEERSの看板
猫ビールなんてなんと素敵な!!!
運がつきそうなので入ってみました
クリントンストリート・ベーキング
カンパニー&レストラン
Clinton St. Baking Company&Restaurant

ニューヨークにあるパンケーキで有名な
お店のシンガポール支店です
日本の東京にもお店があります

このビールが5S$の猫ビールです
三種類あります
左から
エール、ピルスナー、ホワイトビールで
ライ&パイントブルワリー
(Rey&Pint Brewery)
というシンガポールの醸造会社製です
人差し指と小指を立てたメロイックサイン
とってもかわいく
とってもロックです
味はあっさりとしたビールです
↑
赤は癖のあるエールビールです
ポテト山盛り!アメリカンですね!

Rey&Pint Brewery
https://www.ryepint.com/
↑
二階建てのコロニアル風の商店街ので
ニューヨークのチェーン店で
シンガポール製の猫ビールを飲むとは
とっても奇妙ですね
日本でスエーデン製のインプラントを
植えているのは
↓
たかぼん
https://www.ryepint.com/
クリントンストリート・ベーキング
カンパニー&レストラン
クリントンストリート・ベーキング
カンパニー&レストラン マップ













