五代目吉田玉助襲名披露公演を
大阪文楽劇場へ観に行きました
女子力向上研究所のなかまつ小百合さんが
企画した「天野光さんと文楽にいこう・・・」
に夫婦で潜入調査しました
女子力向上研究所 小冊子
大阪文楽劇場
近鉄日本橋駅、大阪メトロの日本橋駅
出口すぐです
なかまつさんの企画は文楽を140%楽しむ
企画なので入口が違います

↓
横の関係者用入口
楽屋につながる入口から入って
文楽劇場にある会議室を使い
まずは
市民講座でおなじみの古典芸能案内人
天野光さんの文楽講座です
天野光さんの講座
文楽の魅力や、今回の演目の見どころ、
文楽劇場の秘密の押え所など盛りたくさん
一番良かったのは
今回の演目「本朝廿四孝」が筋が
わからないと楽しめない演目なので
丁寧な説明で大変助かり良かりました
天野さんの資料
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資料だけでこれだけあります
公演の後
後から読むと二度と楽しめる逸品です!
しかも
登場人物の人間関係を張り紙で説明
↓
解り易い!しかもこの二本の懐剣が話を
より面白く凄く残酷にしています


鑑賞券を持って秘密の抜け道から劇場の方に
関係者以外立ち入り禁止の入口
なんと売店の横に出て、鑑賞券を見せました
売店
おお!今度襲名の五代目吉田玉助さんが
夫婦で贔屓筋に夫婦でご挨拶中!!
↓
便乗して一緒に写真を撮ってもらいました
↑
背が高いイケメンです!!
この背の高いのが人形遣いとしては短所で
足をやっていた時は大変苦労されたらしい
*天野光さん情報
いよいよ始まります
演目は
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
桔梗原の段
五代目吉田玉助襲名披露 口上
景勝下駄の段
勘助住家の段
義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
道行初音旅
本朝廿四孝 勘助住家の段
衣装がクルリと変わって
源氏の白旗を出して睨むところです

ここが秀逸!!
親子、兄弟の人間関係、親孝行と親不幸
色々混ぜて織りなおした絶妙の作品です
作家の近松半二は天才だ!!

義経千本桜
道行初音旅(みちゆきはつねのたび)
*義経千本桜 道行初音旅の模型より
この後人形遣いの吉田簑紫郎さんの
人形使いのお話しがあり文楽三昧
充実した1日でした![]()
最後に
三代目吉田玉助は祖父で今回の五代目襲名
の時お父様に四代目吉田玉助を追贈したので
『本朝廿四孝』の一番の親孝行は
五代目吉田玉男本人のようです![]()
サイン入り五代目吉田玉助小冊子
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これも付いてます![]()
席料が6000円
天野のさんの講義が通常5000円
吉田玉助さんの小冊子1000円ぐらい
吉田簑紫郎さんの解説???
トータル12000円は軽くするのに
なんと8000円でした!


しかも席は大夫に近い右手前方!![]()
大変お得なイベントでした
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女性力向上研究所HP
古典芸能案内人 天野光さんのブログ
国立文楽劇場 マップ













