この大きな宮殿がカ・レッツォーニコです
18世紀ベネチア美術館になっていましす
赤い矢印のところで、かなり大きいのがわかるでしょう
入口を入るとかなり大きいです
一階は水没の危険があるにで、美術館の受付だけです
屋根付きのゴンドラ
屋根付きのゴンドラがありますね
大理石の池
地元のお嬢ちゃんが錦鯉を見て遊んでるいました
二階に上がると
チョー豪華シャンデリア
この宮殿は1649年(江戸初期)ローマ貴族Bon家当主Filippo Bonが
宮殿をつくり始め
完成前にベネチアの豪商レッツォーニコ家が買い取り
1756年に完成した
レッツォーニコ家はベネチア対トルコ戦争で多額の寄付をしていたため
貴族の地位を得て買えたらしい
ベネチアガラスのシャンデリア
周りは絵画がこれでもか!というほど
散りばめられています
陶器のコレクション
奴隷達が持つような台まで作っていますね
絵画のコレクション
当時のベネチアの様子がよくわかる
老人二人で若い女性をナンパしているような
絵画もありますねー!
絵画はわんさかテンコ盛りです
眼下の緑の芝生はこの宮殿の庭
近所の人が遊びに来てます
↓陶器の入れ物に入っていたのです
大理石の女性像
この大理石の彫刻を見ると
リアル彫刻ではイタリア人には勝てんなぁ〜と
思いますね
イサム・ノグチが抽象的な作品になるのが
よくわかります
高砂人形と思いきや
高砂人形は婆さんが箒で爺さんが熊手
おまえ百(はく)までわしゃ九十九まで(くまで)
どちらも杖なので中国製ですなぁ
色々な教会や大金持ちの持ち物となり今はベネチアが持っています
きれいな歯が必要な方は
↓
たかぼん
カ・レッツォーニコ(18世紀ベネチア美術館)
カ・レッツォーニコ マップ














