
中小企業融資.comの加藤です。
本日は、補助金の基本的な仕組みをお話します。
補助金は、その補助事業の目的に沿った事業に取り組む事業者の
事業計画内容を審査し、有望なアイデアに対して国が資金面で
援助するというものです。
ただし、ほぼすべての補助金が後払いの仕組みになっています。
ですから、補助金をもらうためには先行投資する財務力がなければなりません。
そこで、「補助金が担保となり、融資ができる?!」というお話をします。
実は、補助金の採択が決まれば、受かった補助金を担保にして融資を受ける
ということも可能だということです。
つまり、補助金の採択が決まっているということは、
補助事業にしっかり取り組めば、きちんと補助金は交付されるわけです。
ですから、この補助金の採択結果(交付決定通知)を担保にして、
金融機関から資金を借りて実行することも可能だということです。
なお先日、電子書籍で発売した「真剣教室 資金調達の教科書」
で補助金について図解入りで詳しく書いています。

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