真剣教室 資金調達の教科書 -27ページ目

真剣教室 資金調達の教科書

新規事業資金を補助金や公的融資で実現する秘訣を公開中!

おはようございます。加藤です。


今日の横浜は天気がいいですよー。




僕は土日に、朝7時にコメダ珈琲に向かいます。


奥さんも子供寝ているときに、こっそり車にのって、コーヒーを飲みにいくわけです。




コメダで、PCとノートをもって、その週の振り返りや来週はどんな1週間にしようかを、


あれこれ考えるの大好きなんです。




どんなことをしたら、みんなに喜ばれるかなー。なんて考えていると結構面白いんです。


とってもクリエイティブな時間がすごせるんですね。



来週も頑張ろう!





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こんにちは。目標管理トレーニングの加藤です。


今日の東京は暑いです。そして蒸します。




さて、私は日ごろ、事業計画を作る際に「指標」にこだわります。


経営コンサルとして中に入るときは、指標に何するかでアクションが変わってしまうからです。




たとえば、「お客様の最高の満足を得る」を標榜している会社はたくさんあります。


しかし、実に多くの企業で、目標を売上・利益のみで表示しているケースが目にします。




この場合、目標が売上・利益なので、とくに「どう売り込むか」に注力することになります。


最高の満足がどこかに追いやられ、数字のみに走っている。




こんな会社がありました。


当社サービスを利用し、売上が20%アップする企業を100社つくる。




ただ、単に「売上・利益を目標に掲げた会社」と、「売上が20%アップする企業を100社つくる」とした会社。


アクションプランにどんな差がでるでしょうか?




さて、みなさんの会社はどんな「指標」が目標になっているでしょうか?







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おはようございます。中小企業融資.comの加藤です。


昨日は、久しぶりにある上場企業の常務さんとお食事会をしておりました。


お互いにビジョンを語り、とても楽しい1日でした。




さて、今日の日経新聞の神奈川版に先日、このブログでもご紹介した


川崎市の取り組みがでていました。




かわしんさんや産業振興センターなどが、川崎ものづくり商談会を行ったそうで、


発注側に大手企業などが50社、受注側が410社参加したそうだ。




本当にいい取り組みだと思う。


地元の企業をどう育てるのか?




中小企業の多くの悩みは、販売先の開拓です。


私も、多くのご相談を受けます。




国、自治体、そいて金融機関には、融資だけでなく、ビジネスマッチングをする


機会をたくさん作ってほしいと思う。





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こんにちは。中小企業融資.comの加藤です。


みなさんは、事業計画書にどんなことを書いていますか?




書いているかたも、つくりたいけど、まだ出来ていない人も参考になればと思います。


現在、私は社長様と一緒になって、公的融資を獲得するために、事業計画書を書く支援しております。




しかし10年前の私は、管理部の取締役として、見よう見まねで何とか事業計画を書いておりました。


当時のものをみると・・・・。 




よくこれで銀行さんは納得してくれていたなというような代物です。




ということで、事業計画書にどんなことを書けばいいか。


大まかな見出しをお知らせしますね。


あくまでも参考ですので。




1.はじめに

  →誰に向けたものなのか?

  →当社のこれまで、どういう事業を行い、市場でどういう評価を受け、

   これからどんなことをしようとしているのか、熱い思いを書く

  →どういう支援をうけたいのか・


2.会社の基本情報


3.過去の決算情報(3期分)

  →おもに損益計算書


4.取引先の状況

  売上に占める上位5社の社名と金額、そして過去の推移。

  同様に、仕入先、外注先もかくとよいでしょう

  ※取引先との金額の増減等の理由を書くといいと思います。


5.事業の概況

  今、どんな事業をやっているのか?


6.今後の事業の展開

  現在の事業をどう展開していくのか(又は撤退するのか)

  →市場規模はどうなっているのか、市場はどう変化しているのか

  →競合はどこで、どういう差別化をしているのか?

  →自社の強みをどういかし、弱みをしっかり把握し、どう手を打とうしているのか?

  →外部環境(円高、法律の改定、取引先の状況など)から、どんな機会があり、脅威があるのか?

   その結果を踏まえ、どんな手を打とうしているのか?

  

7.損益計画と資金計画


8.終わりに

  社長の締めの言葉。この計画をやりぬく覚悟を書く。




いかがですか?


私が10年前から今でも自社で、あるいはお客様への支援に使っている大まかな流れです。






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おはようございます。中小企業融資.comの加藤です。


さて、資金調達をするにも、実際の経営にも、私は事業計画書は欠かせないものだと思っています。




実際、私はひょんなことで、ある中小企業で入社3ヶ月で役員になりました。


経営状態は悪く、銀行と交渉し、借入金の返済を止めました。




当時(10年前)は、今みたいに、銀行とのリスケがすんなり行くわけがなく、


交渉はかなり難航しました。




そのときに役立ったのが、事業計画書の計画数値を何パターンかつくることです。


再生への道筋をしっかりみせること。




同時に経営においても、最高、中間、最低のパターンを用意しておくことで、


危険水域にはりそうなのかどうかもすばやくキャッチアップできます。




多くの企業では、1つのパターンしか持っていないのを目にします。


どういうリスクが発生すると、どんなことが起きるのか。




今、円高です。この円高が続くと、直接的に又は間接的に、自社にどんな影響を及ぼすのか?


そう考え、事前の対策を打っておくことはとても大事だと私は考えます。




事業計画書に外部要因が加わったとき、どんなことが自社におきるのか。


事前準備と対策を考えておくこと。その結果、金融機関との関係も強化さることになると思います。




10年前、私が体験したお話からでした!




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こんにちは。中小企業融資.comの加藤です。


今日の日経新聞の神奈川版に「川崎市、低利融資と商談会」の記事があった。




円高関連での支援策が発表になった。


追加での低利融資の記事もあったが、川崎市のすごいところは「受注支援サービスの拡充」。




資金の手当ても大事だが、一緒に営業を強化しようとする心意気がいい。


川崎市産業振興会館で受発注支援商談会を開催するそうだ。




以前、川崎市で主催している中小企業展(?)に参加したことがあるが、実に多くの中小企業が


出展し、事業を紹介していた。




大手の企業さんを呼び込み、金融機関の人が紹介しあっていた。


ああいう取り組みをどこの自治体でも大々的にやってほしいものだ。



お金を貸すだけでなく、ビジネスを応援してほしい。


国にも金融機関にも。





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おはようございます。中小企業融資.comの加藤です。


今朝の日経新聞に、「低利融資 中小向け再開へ」という記事がありました。




単に、貸付金利を通常より0.5%安くするというもの。


うーん。中小企業の資金繰り対策としては、・・・  あまりインパクトがあるような施策には思えないです。




以前、ブログにも書いたが、きちんとしたビジネスモデルがあるよう企業に、


優先的に追加で公的融資を出してほしいな。




潰さない施策とチャレンジさせるための施策を両方、効果的に打ってほしいものだ。




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みなさん、こんにちは。中小企業融資.comの加藤です。


黒字経営を実現するために、目標を作ることはとても大事だということはご存知の通りです。




一般的に目標は売上、利益が中心に語られます。


もちろんOKですが、僕のお勧めは、もうひとつブレイクダウンした指標をお勧めします。




たとえば、売上目標が10億円としましょう。


受注単価が100万円とすれば、1000社の受注が必要となりますね。




では、1000社を受注するために、何社に見積もりを出せばいいか?


たとえば受注率を40%とすれば見積もり提出社数は2500社です。




では、見積もりにいくまでに、何社商談をすればいいか?


ここを70%とすると、約3500社に商談。




そうすると、3500社に商談するために、何件テレアポすればいいか?


アポ率を8%とすれば、43,750件。つまり、必要なリスト数は43,750件となります。




この数字を、年間、月次、週次で管理していく。


目標達成するまでの道のりを細かく設定しておくことがとても大事です。


みなさんの会社はどうかな?




おっと、これから今日の目標をクリアするためにがんばるぞう!







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おはようございます。中小企業融資.comを運営している加藤です。


今日の日経新聞に目にした記事が2つ。




●株式・社債による企業の資金調達が急減


株式・社債による資金調達を一般的には直接金融といいます。


その直接金融による資金調達が急減しているとのこと。


最近の株価の動きなどをみると当然といえば当然のように思えます。



銀行からの資金調達(間接金融)が主になるわけですが、大きな企業はもちろん、


中小企業にもお金がまわる仕組みを早急に作ってほしいものです。




●製造業の損益分岐点、4年ぶりに改善


上場企業約1000社の損益分岐点が改善したそうだ。


損益分岐点の改善とは、いかにはやく固定費を回収できるか。




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たとえば、商品1個の売価が100円で、原価が20円とすれば、儲けは80円。


固定費(毎月、必ずかかるお金。事務所家賃とか)が320円とすると、商品を4個売れば、(儲け80円×4個)


収支トントンになるわけです。 この収支トントンの部分の損益分岐点といいます。




ですから、月間の固定費が240円になれば、3個売れば収支トントンになるわけです。


企業にとっては、固定費が下がることはいいことなんですね。




ただ、産業界全般でみれば、設備投資が抑制されるわけですから・・・


新政府の追加施策に期待したいですね。








ただ、その原因の多くは


こんにちは。中小企業融資.comの加藤です。

いつも、融資に関する情報を配信していますが、融資後の話についてもコメントしていきたいと思います。


「低金利で融資が調達できた!」。

しかし、ここで気を緩めてしまう社長が私の周りに意外に多い。


実際、促進法(※)による支援をした、大きな資金が調達できると、ついつい予算を達成しなくても、

「まぁ、いいか」という感じで終わってしまうケースがある。

※促進法に関しては、この文末のサイトを参考にしてください。


それならまだしも、そもそも予算を作っていないという企業もある。

これは絶対にいけない。


しっかり、予算(計画)をつくり、その予算達成のために、今月ナニをして、どんな成果を残したのか。

損益計算書の分析はもちろん、しっかりとその月の行動を分析しなければならない。


僕のお勧めの月次決算のパターンはこうです。

☆損益計算書は、
 その月及び類型
 ○計画値
 ○実績値
 ○差異
 ○前年同月値

☆その月に起こしたアクションと成果

☆来月のアクションプランと成果


参考にしてみてください。

この資料を毎月貯めていくと、銀行との融資交渉にも使えるんですよ。





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