真剣教室 資金調達の教科書 -26ページ目

真剣教室 資金調達の教科書

新規事業資金を補助金や公的融資で実現する秘訣を公開中!

みなさん、おはようございます。

中小企業融資.comの加藤です。



今朝はちょっと遅く、4:30に起床。いつものようにウォーキングしておりました。

いつもより30分違うとまったく景色がちがうんですね。



比較的あかるく、ランニング姿の人もチラホラ。

それにしても、朝活動している人は、メタボ系の人に合わないのは偶然でしょうか?



さて、日経新聞に「市民ファンドで商店街を復旧」という記事がありました。

何でも陸前高田市の中小企業5社が「なつかしい未来創造」という会社を設立し、

11月にも市内で仮説商店街を、開いてしまおう!ということらしい。



すばらしいですね。

しかも、応援基金で1口5万から10万の市民ファンドを設けて全国から募る。



すばらしいスキームだ。

こういう取り組みを被災地はもちろん、全国でドンドン展開して欲しい。



民間が動くことによって、国・自治体が動く。

残念ながら、今の日本には、このルートでないと国・自治体が動かない。

東北の人たちの元気な取り組みが、日本の多くの中小企業に勇気を与えることになると思う。



このプロジェクトに、弊社も協力していきたいと思った内容だった。

久しぶりにいい記事を読んだな・・・



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みなさん、こんにちは。

目標管理トレーニングの加藤です。



いやー、この暑さ。すごいですね。

汗かきの私にとっては、とてもつらいです。

移動のときは、「歩く滝」と化しています。



さて、普段私は、経営相談やコンサルのときに、気をつけることがあります。

それは、自分の言葉をどう伝えるか。



私がコンサルの駆け出しの頃、先輩によく注意されたのが「話が長い」。

元々、専門学校で先生をしていたせいか、どうも教えたい、語りたい・・・。

ついつい知っていること話したくなるんですね。



ただ、聞いている側は、話が長いと、どこにポイントがあるかわからないですよね。

実は、多くの経営者の方にも言えることなんです。



基本的に、経営者の多くは話好きの人が多い。

口を酸っぱくいっているつもりが、社員に伝わっていない。

銀行に事業計画を説明をしても、なかなか理解してもらえない。



思い当たりません?



そこで、私が教わったのが「7秒で相手に1つのことをつたえること」。

これが意外に難しいんですね。



では、どうやって7秒で話すようにするのか?




単純ですが、「紙に書いて発表する」ことからはじめました。

3分考えて、紙に書いたものを発表すると、大体5秒から10秒位で終わります。

この繰り返しをしたんですね。



相手に自分の思いをどう伝えるか。



どうです?

試してみますか?






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みなさん、おはようございます。

中小企業融資.comの加藤です。

今日も爽やかな朝ですね。



さて、今日の日経新聞に大手上場企業の5割が「実質無借金」という記事が踊っていました。

3月の時点なので、大震災の影響がさほどない時期かと思われます。



私が気になったのは、その手元資金で海外のM&Aを強化していくというところです。

実は、最近の経営相談で多いのが、

1番目に多いのが 資金繰りが厳しいので「公的融資」を活用したい

2番目に多いのが 新しいことをやりたいが、自社の事業スピードと金融機関の資金調達スピードが合わない。

だから、公的融資をつかいたい。



しかし、3番目は、M&A資金なんです。

企業さんによっては、今、本当に「買い」の時期らしいです。



M&A資金は、最近の金融機関は慎重の姿勢のようで、案件があっても資金調達できずに、

他社にもっていかれてしまう。



そこで、公的融資が使えないか?という相談なんです。

もちろん、事業計画の描き方しだいで、低金利で長期間の公的融資は可能です。

こういったご依頼が増えています。



そういう会社の社長さんからのご相談は、

「加藤さんの会社で、会社を売りたい! って言う人いたら紹介してね」



うちはM&Aのコンサルはしないので、直接お見合いをしてもらう形にしています。

しかし、お話をしていると別の世界の人をお話している感じがします(笑)。



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みなさん、こんにちは中小企業融資.comの加藤です。

今日は、これから無料動画セミナーの撮影をしてきます。



内容は・・・

経営者の方が新しい取り組みを行う際に活用できる公的融資獲得の成功の秘訣を

お伝えするものです。



ナント14日間の集中プログラムで行います。

かなり濃い~内容をお知らせします。



正直、ここまで出すかどうか迷いましたが、

この不況期に1社でも多く、元気な企業を私は作りたいと思っています。



新しい取り組みをしようとすれば、どうしても事業資金の問題は避けて通れません。

銀行からの資金調達があてに出来ない中、公的融資の特別枠の作り方、融資の受け方を

14日間で明らかにしてしまうセミナーです。



皆さん、楽しみにしてくださいね。

では!


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おはようございます。中小企業融資.comの加藤です。

昨日の満月はきれいでしたね。

思わず、ベランダで見とれてしまいました。



なんとも言えない明るさで、しばらくボーっとしておりました。



昨日は、最近研修で知り合った友人に、このブログを見やすくしてもらいました。

ブログを含めたソーシャルメディアというのは、改めて大事なんだなーということを感じました。



さて、先週もたくさんの経営者の方がご相談に来られました。

みなさん、さすがにさばらしい品質の技術・サービスをお持ちでした。



しかし、何人かの方は「売る仕組み」がないんですね。

技術・サービスについては熱く語られるのですが、売ることになると、

「その部分は苦手でして・・・」。



売る仕組みをどうつくるのか?

最近、私はソーシャルメディアにはまっています。

小が大を食う!


そんな可能性を秘めているのでは?

私の読者登録してくれている人の中に、、結構なプロフェッショナルな方がいますよ。

是非、私の読者から探ってみてください。






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みなさん、こんにちは目標管理トレーニングの加藤です。

今日は暑いですねー。

暑がりの私は、「歩く滝」状態でした(苦笑)。




さて、今朝は、「業績が悪いのを景気のせいにしない!」というタイトルで、

経営者のマインドについてお話をしました。



金融機関との交渉のときに、とても大事なんですね。

ついつい、言い訳にならない言い訳をしてしまう。



こうならないように、しっかりと日ごろの「マインド」が大事になります。

言い訳っぽい、口癖を直す一番の近道は「なぜ」を言わないことをお勧めします。



なぜ、と問いかけると、理由が帰ってきます。

たとえば、売上があがらない。 なぜ?



そうすると、

競合が安く販売している。

商品が飽きられている。

社員のやる気がない、  などなど。

頭がクラクラするような理由が出てきます。



しかし、どのようにすれば、売上があがるか?

この質問をすると、



お客様に価値を伝えるセールストークをしよう!

ビデオフィードバックで営業のロープレをやろう!

チーム対抗戦で競おう!


具体的な対策がでてきやすくなります。

思考をチェンジするための質問でした!






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おはようございます。中小企業融資.comの加藤です。

今日も天気がいいですね。



いつも4時起きなのですが、今日はわけあって5時起き。

5時だと結構、明るいんですよね。



普段は4時に起きて、暗い中をウオーキング。

5時頃に家に戻ってくる頃にやっと、あかるくなりはじめる感じなんですね。

5時からウォーキングですと、朝からたくさん走っている人にあいます。



体が資本ですからね。

今週も張り切っていきましょう!



さて、今日のテーマは「業績が悪いのを景気のせいにしない」。

よく金融機関さんとの交渉の席で、業績が悪いのを景気にする方がいます。



じつに、よくない。

あるいは、取引先のせいにするケースもよくありません。



悪い理由を外部のせいにするのではなく、自分の経営に問題があると捉え、

この現状をどう打開しようとしているのかをしっかり述べることが大事です。



金融機関からすれば、景気がよくならないと業績があがらないなら、資金を貸すことができません。

取引先の業績があがらなければ、会社の業績があがらないなら、やはり資金を貸すことはできません。



しっかり、原因は何であるかを認識し、

自社としてそれをどう打開するのか具体的に提示することが大事です。



そのためにも、日ごろから、財務データはもちろん、色々な経営数値をそろえておく事。

さて、皆さんの会社はどんな数値を集めていますか?



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こんにちは、中小企業融資.comの加藤です。

日曜日、どのようにお過ごしでしょうか?



私は、横浜に住んでいますが「浜なし」というのが有名です。

1個500円位の大きな梨です。これがまた、おいしい!

本日、ある人にサプライズ!として送りました。



さて、最近、経営相談にこられる方の特徴が顕著になってきました。

どういう特徴かと言うと、

「数字に強い経営者」と「数字に弱い経営者」



私は支援する際、まず直近の決算の売上や経常利益や営業利益を聞きます。

概算でスパッと答えれる人とそうでない人がいます。



答えられない人の中にも2つあって、

・とても恥ずかしくて言えない、というパターンと

・本当にわからない、というパターン



後者の方の場合は、お話をする中で、

当社では支援できないと決断せざるを得ないケースが80%以上にのぼります。



単純に言うと、ザルになっています。

こういう方の場合、資金が底につきはじめ、どうにもならない状態になっているケースが多いんです。

タイプとしては、技術者タイプの経営者かバリバリ営業型の経営者です。



資金を調達して、事業を進める場合、どういう利益をつくり、どのように返済していくのか、

このロジックがないと、経営はできないと私は思っています。金融機関も同じです。

苦しいから資金を貸してくださいでは、絶対に支援してくれません。



売上が上がっているが、なぜか営業利益がマイナスという方は、

バリバリ営業型の経営者に多く見られます。



そもそも売上が上がらないというのは、どちらかというと技術者型が多いですね。



また、数字に強いというのは、単に財務諸表が読めるということではありません。

財務諸表のデータから、ナニに問題があるかを発見でき、早期に手をうてるということです。



売上下がったとき、商談数がすくないのか、テレアポをしていないのか。

既存顧客へのフォローはできているのかなど、具体的な数字を把握し、指示ができる。



こんな偉そうなことを書いていますが、私は10年以上前、ベンチャー企業でCFOをしていた頃、

このことを疎かにしていたため、倒産を経験しました。

数字をきちんと読める経営者になる訓練「数字」の勉強を是非してください。



ちなみに、年末に無料動画で「経営者が数字に強くなる方法」を提供する予定です。

楽しみにしてくださいね。


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みなさん。おはようございます。

目標管理トレーニングの加藤です。



私の土日の朝の過ごし方は、コメダ珈琲で、その週の振り返りと、翌週の戦略を練ることです。

私は、34歳の時から、経営をしております。



もちろん、いい時もあれば、本当に「やばい」と思う時もありました。

丁度5年くらいから経営が安定し、成長軌道にのりはじめた頃、尊敬する経営者の方から、

アドバイスをもらいました。



それが、「社長は、誰にも邪魔されない時間を週に1回はつくる。そして、3ヶ月に1回は

一人で旅に出て、自分を見つめなおす」というものでした。



3ヶ月に1回はできていないですが、半年に1回はいくようにしています。

ノートと万年筆をもって、バスや電車に揺られながら、ノートに色々なことを書きなぐります。



朝のコメダも、そんな貴重な時間なんです。

忙しいときだからこそ、自分を見つめる時間をつくる。



試してみると、色々なことが発見できるかもしれませんよ。





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みなさん、こんにちは。

目標管理トレーニングの加藤です。



どんな週末をお過ごしでしょうか?

最近になって、ブログ、Twitter,Facebookに取り組んでいます。



いやー、面白いです。



さて、この9月で半期で折り返しと言う方も多いかもしれません。

事業計画の見直しの時期ですね。



そこで、事業計画の数字の作り方についてお話をします。

基本的に、新規事業で資金を借りようとする場合は、数字を固めにつくります。



貸し手側からすれば、計画通りにいっていないいと不安になりますよね。

金融機関には固めの数字を作ります。

かといって、1年を通して赤字の計画ではダメですから。



一方、社内向けには初月から強めの数字にすることをお勧めします。

大きな数字をやろうとすると、動きが大きくなりますし、問題も早期にたくさん見えてきます。

さらに、数字の見直しも早くに行うことができます。



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