真剣教室 資金調達の教科書 -28ページ目

真剣教室 資金調達の教科書

新規事業資金を補助金や公的融資で実現する秘訣を公開中!

おはようございます。


中小企業融資.comを運営している加藤です。




新政権が発足して、色々と中小企業への支援策の案がでています。


エネルギーなどの特別の分野への支援策はいいと思います。




一方、既存の中小企業への支援策ですね。


企業の血液とも言うべき、資金が滞ってしまえば、連鎖倒産がおきます。




社長には、是非、国の施策をしっかりと使って頂きたいと思います。


一般的に企業は、信用保証協会の「一般枠」とセーフティネットなどの「特別枠」を


活用しています。※セーフティネットはこの9月で終了。




多くの経営者は、この2つの枠が融資を受けられる限界と勘違いをしています。


中小企業新事業活動促進法の認定企業になると、実は公的融資を受けられる特別枠が増えます。


一度、研究してみてください。




僕のサイトで詳しく書いています。


一度、勉強のために訪れてみてください。


詳しくは、下記からどうぞ。





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おはようございます。中小企業融資.comの加藤です。


私の住んでいる神奈川は、現在、風歯強いですが、雨は降っていません。


現在、日経新聞を読んでおります。




昨日は新内閣の発表とその閣僚達の会見がありました。


僕は職業柄、金融大臣の発言が気になりました。




亀井さんの肝いりで始まった金融円滑化法。


企業に銀行への借入金に対する支払猶予を認める法律です。


一応、来年の3月31日で期限切れの予定ですが、新聞では




「再検討する余地がある」。




しかし、現実は難しいでしょうね。


一番のネックは銀行自体の財務体質が痛み始めていますから。




それと、もうひとつ。


この延長自体の政策が、効果が薄れてきてしまっているということ。




新聞によれば、支払延長を認めた企業の倒産が、


この1月から8月の時点で昨年の1.7倍になっているとのこと。




つまり、延長はしたが、追加融資は受けられない。


資金がなければ、あたらしい取り組みができない。




新政府に期待するのは、単なる延命でなく、


新しい取り組みにチャレンジする企業を応援する施策を作ってほしいものだ。






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今日はテレビでもこの話題が出ていました。

円高の結果、中小の製造業では更なる値引きが求められているようです。

非常に厳しい状況が続いていますね。



私の専門からすると、どういう特別融資制度がでてくるのかが興味があります。



セーフティネットでの特別融資精度はこの9月で終了します。

問題は、円高対策向けの中小企業への特別融資枠がセーフティネットと別枠になるかです。



同じ特別枠であれば、すでにセーフティネットで借りている場合には、

借りられる中小企業はほとんどいないでしょうから。



経営者の方には、どんな融資制度が使えるのか、しっかりと情報をキャッチしてほしいですね。

僕のホームページで情報を流していますので、興味のある方は見てください。








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中小企業融資.comを運営している加藤です。

今朝の日経新聞に、非常に小さな記事が載っています。



亀井大臣の肝いりで導入された、金融円滑化法。

銀行への返済を、支払い猶予のお願いすると認めなさいという趣旨のもの。

記事では、申請があれば97%は認めているというものです。



しかし、その猶予も来年の3月で終わりです。

この間に、いかに企業は業績をあげるかですね。



それにしても、この間に銀行も財務内容が悪化しています。

7月の中小企業への貸し出し比率も、都市銀行は50%をきっています。



企業経営者にとっては、企業経営の血液とも言うべき、資金の問題をしっかり

対策をうっておくことが重要ですね。




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中小企業融資.comを運営している加藤です。

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しばらくのご無沙汰しておりました。



新しい総理大臣が野田さんに決まりました。

なんとか日本経済が底上げできるような対策をはやく打ってほしいものです。



私が職業柄気になるのが、金融機関の姿勢ですね。

どうも、指標をみると怪しい。7月の都市銀行の中小企業への貸出率が50%台を割っている。

つまり、貸し渋りの状況に入ったと解釈してもいいかもしれません。



中小企業に資金がきちんと回る仕組みをつくって欲しいものです。


ご無沙汰しております。 ビックリマーク2月3月と多忙な時期で、ブログの更新も滞りました。 さて、読者の皆様には地震の影響が少なかれあったと思います。


まだまだ余震も多いですが、頑張っていきましょう。


その中で、創業融資を獲得された宮城県のお客様が、計画通りに4月20日に東京出店を決めましたと連絡を頂きました!!


宮城のご実家は支援物資の中継所になっておられ、既存の花屋の営業も滞り気味で、この時期に東京出店はどうなの?と家業を営むご両親からのお話もあったそうです。


でも、この時期だからこそ皆さんが支援したいとのお話をもらってる。逆に今をチャンスに変えて行きたいとおっしゃっておられます。


今回のお話は、昨年、12月から創業融資のご支援を開始して、3月初めに政策金融公庫から融資を獲得しました。


ごらんの通り、社長様の事業にかける熱意が伝わってきます。 これからも情熱を持ってご支援させて頂きます。


何でもお気軽にご相談ください。

http://www.wisebusiness.net/


では! 次回をお楽しみに。


FBはAbe Takayaで検索してくださいね音譜

皆さんこんにちは。 あべさんです。


今日は、補助金のお話を少しだけさせて頂きます。


補助金と聞いて、皆さんはどう思われますか・・・


タダで国からくれるお金の事だと理解しておられる方も多いと思います。



でも、それは少し違います。


それは、助成率というのが関係してきます。


1/2助成とか1/3助成というのは、掛った費用の1/2もしくは1/3を助成しましょうとのお話です。


従って、事前に計画を立てて、これぐらいの費用が掛ります。 補助金をくださ!と申し込みます。


その後、厳正な審査があり、採択されるかNGになります。


その後、その計画に従って事業展開を行います。 その結果、申請した費用と照らし合わせて、支払った金額の1/2や1/3が助成金として支払われるのです。


ですので、あくまでも、助成金は後でもらうと覚えておいてください。


でも、これにも例外があります。


★新製品・新技術開発助成事業

 中小企業者等が行う実用化の見込みのある新製品や新技術開発又は研究開発に要する経費の一部を助成します。(設備投資・開業・運転資金を目的とした制度ではありません)


助成金限度額 ・・・・・・・・・1,500万円

助成率 助成対象と認められる経費の2分の1以内


この助成金は、実用化の見込みのある新製品や新技術開発又は研究開発に要する経費の一部となっていますね。 ですので、これから何か開発を計画しようとした場合に使える助成金です。


助成率1/2となっていますので、例えば、3,000万円使う予定なので、そのうち、1,500万円まで助成してくださいとして申請ができます。


それ以外にも、5,000万円のうちの1,500万円を助成してください!もOKです。


■助成金を獲得するコツは・・・

 長期的なビジョンで用意する事です。 まずは、相手を知る事です。

 どいうすれば、活用できるかを、実施主体から良く聞く事です。

 同時に、内容について、十分に吟味した申請書を書くことです。


■助成金はどんぐりの背比べになりがちです。

 助成金の応募数は非常に多いです。でも、実績があれば評価対象になります。

 例えば、過去にこんな助成金をもらった。とかです。

 経済産業省が実施している、中小企業経営革新促進法認証企業になるのもひとつの手でです。


■助成金は、体力が必要です。

 もうおわかりだと思いますが、助成金は後でもらうお金になります。

 従って、事業完了までは全て持ち出しです。

 でも、それを補う方法として、促進法を活用するのもひとつの有効な手段です。


これから出てくる補助金をご紹介しておきましょう!



年が明けると、いよいよ助成金シーズンの到来です。
とくに、中小企業新事業活動促進法をとった企業さんには、メリットがたくさん
出てきますので、要チェックです!


まずは、東京に本社がある企業様向けに!
新年早々は、「東京都中小企業振興公社」のホームページを要チェックです。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/index.html


現在、各種助成金で説明会を実施中です。
必ず参加してくださいね。


冒頭でご紹介した「市場開拓助成金」の概要は以下の通りです。


まず、この助成金は促進法の承認企業等に限って申請資格がある助成金です。
促進法をとった企業さんはお申し込みしてくださいね。


促進法を取得した企業さ
んは良かったですね。


採択率は比較的高いので、販路開拓をお考えの方は積極的にご応募下さい。


【概要】
経営革新計画において開発する新製品・新技術の販路を開拓する目的で、国内外
の見本市に出展するための費用が助成されます。

・実施機関:東京都中小企業振興公社

・応募資格:東京都に登記がある経営革新計画の承認企業等

・助成対象:
営革新計画に基づく新製品・新技術等の販路開拓を促進するための、国内外の見本市に出展する経費や新聞・雑誌に掲載する広告費の一部

・事業の期間:平成23年4月~平成24年2月の間に行われる展示会への出展

・助成対象経費:出展小間料、資材費、輸送費、パンフレットやビデオの製作費等

・助成率:経費の2分の1
・助成上限額:300万円
・申請期間:平成23年1月下旬~2月上旬まで(予定)


この助成金が額が少ないですが、促進法を取得した企業が申し込める助成金です。 この様な助成金から実績を積んで、先ほどの新製品・新技術開発助成事業に挑戦するのもOKです。


まずは、相手を良く知ること。 そして、長期的なビジョンを持つこと。


何か判らない事がありましたら、私達もお手伝いさせていただいています。

ご質問などがありましたら、HPからお問い合わせください。

http://www.sbf-c.com/  


では!今日はこの辺で。 あべさんでした~ブタ





おはようございます晴れ


関東方面は寒い日が続いていますが、3連休はどの様にお過ごしでしたでしょうか。 さて、今日は弊社から出しておりますメルマガの内容を少しご紹介させていただきます。




【第1回】中小企業金融円滑化法による条件変更


昨年、亀井大臣の肝いりでスタートした中小企業金融円滑化法。
この法律を活用して、銀行への借入金の返済を猶予できることになりました。


本日の日経の神奈川版では、10月から12月に景況感は悪化しているとのこと。
こういうときだからこそ、事業再建策の一環として促進法の承認を得て、融資や
補助金・助成金の獲得を目指してもらいたいと思います。

詳しくはこちらから⇒http://www.sbf-c.com/


一方で、経営が厳しくなる中、銀行融資は極めて難しくなっており、その場合に
思い切って返済猶予に踏み切り、資金の流出を防ぐことを考える場合もあろうと
思います。


「中小企業金融円滑化法」により、従来は金融機関の裁量に委ねられていた条件
変更(返済猶予)が比較的容易に行えるようになったため、返済猶予を申し入れる
ことに対する心理的なハードルは下がってきていると言えます。


今回は、この法律の概要とよくある質問及びその問題点についてお知らせします。


【法律の概要】
===========================================================
1.中小企業金融円滑化法とは?
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(1)法律制定の背景
 政府は、中小企業の資金繰り支援策として、緊急保証制度やセーフティネット
貸付など「新規の借入を可能にする」施策を打ってきました。しかし、リーマン
ショック以降の不況の深刻化により、新たな借入をしても返済のメドが立たない
ケースが増えたため、新規借入ではなく条件変更によって資金繰りを改善すべく、
それを支援するために本法律が制定・施行されました。


(2)法律の概要
 この法律は、平成23年3月までの時限措置で、借り手が条件変更を申し出た場
合、それにできる限り応じる「努力義務」を金融機関に課しています(第4条)。


 条件変更では、元金の返済猶予だけでなく、金利減免や返済期限の延長、債権
放棄等も含めて幅広く対応することを促しています(第5条)。


 条件変更に応じるかどうかは、最終的に金融機関の判断に委ねられていますが、
政府は金融機関に対してアメとムチを用いて、金融機関が条件変更の申し出に応
じやすい環境を整えています。



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★アメの例 【不良債権の規定の緩和(金融検査マニュアル)】
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 金融機関は、通常、条件変更に応じた貸出は不良債権に分類し開示しなければ
なりませんが、これまでは「概ね3年後に正常先になる」見込みがある場合は不
良債権に分類しなくてもよいとの例外措置がありました。


 金融庁は、この例外措置を拡充するために金融検査マニュアルを改訂して、貸
し出し先が中小企業の場合は「再建計画が5年以内で、計画終了後に正常先にな
る」と判断すれば、貸し出し条件を変更しても不良債権に分類しなくてよいこと
としました。また、再建計画に信頼性があれば10年計画でも認めることになりました。

 以上の通り、金融当局は不良債権の増加を懸念する金融機関が条件変更を拒む
ことを避けるようにしています。


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★ムチの例【実施状況の開示・報告の義務付け(第8条)】
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金融庁は各金融機関に対し、3ヶ月毎に条件変更に応じた金額や件数の実績を報
告するように義務付けています。言い換えると、条件変更に応じるように暗黙の
ノルマを課しているとも言えます。


(3)法律の実効性 
 金融機関にはあくまで条件変更に応じる「努力」義務が課せられているだけで
すが、実情は5月18日付の共同通信社記事によると、条件変更の申し出のうち実
行に至った比率は主要メガバンク4行で約66%となっています(平成22年3月末現在)。

 但し、金融機関は条件変更を歓迎するわけではありません。
 本心は「やむなくやらざるを得ない」といったところでしょう。

こんな内容のメルマガを配信しております。 宜しければお申込み頂ければ幸いです。


詳しくはこちらから⇒http://www.sbf-c.com/



では!今週も張り切って行きましょう~晴れ





皆さん 明けましておめでとうございます船


融資支援部長のあべです。 皆さまのお正月はいかがでしたでしょうか。


私は、数カ月ぶりに自宅に戻り、一生懸命自宅のメンテナンスに励んでおりました!


そうなんですよ~。 以前から気になっていたリペアとメンテナンスをやってきました。 台所やトイレの掃除、クローゼットドアの補修などをやりました。


気になっていた箇所ですので、これで少しすっきりしました。音譜


新大阪駅が改装中で、お土産もなかなか買えず、少しあせりましたが。。。


関西では、大阪駅周辺がにぎやかになっていますね。 大阪駅の改修プランが出されたのと同時に、裏の貨物駅の跡地にオフィスビルが建つ事になり、本社の移転を決められた企業も多いとか聞きます。


最近、気になっているのが”集積化”と言う言葉です。


東京の集積化はさすがですが、大阪の集積度はまだまだかと思います。 ある地域にいろんな企業が集合することで、新たな人の流れが生まれます。


やはり、集積度の高い所には、いろんなサービスやお店が立ち並び、活性化すると感じる次第です。


伊丹空港と関西空港の統合も、集積度を上げる方向であるなら、賛成ですね。


関西が活性化してくれるのは、嬉しい限りです。 関西空港を中心に国際ビジネスの拠点を作って、海外に向けた技術とサービスの提供を目指すのも良いと思います。



そんな事を感じながら過していた年末年始ですが、私達の会社も新たなサービスの提供に注力する事になりました。


今まで、中小企業経営革新促進法を中心にした制度融資での資金調達を主にやっておりましたが、創業前から2,3年の企業に使える資金調達にも取り組んでまいります。


詳細はこちらをご覧ください。!!

創業融資.net http://www.wisebusiness.net/


もう既にご支援を開始させて頂いております。


そこで感じるのは、創業に向けた準備はしているけども、これでいいのか?と疑問を持たれておられる方も多いです。


まずは、事業計画をきちんと決める。 ビジネスのモデルと収益モデルは何なのかを明確にする。 これが大切です。


これらを明確にするには、融資申込書だけでは書ききれません。 ですので、こんな事業をやって、これぐらいの売上と利益を出します。


社員も雇います。 こんな設備を購入します。などなど。。。きちんと情報を整理する。 そこからのスタートだと思います。


製品開発はしたけど、どうやって売るのか?あせる 収益はどの程度になるのか?あせる


これには、事業計画としてのシミュレーションも必要になります。


これらを一緒になって検討し、金融機関からの資金調達を実現させるのが、私のお仕事です。メモ


幸いにも、経営革新促進法の承認申請の合格率は100%を保っております。旗 


その大きな理由は、経営者の方が本気で一緒になって取り組んで頂けているからだと思います。 


まずは、情報を整理する。 ビジネスモデルを明確にする。


”見えない物が見えて来た!” ”そんな考え方もあったんだね!”との感想も頂いています。


これから創業しようとお考えの方、創業したけど経営を安定させる為に融資を受けたい経営者の方は、遠慮無くお問い合わせください。


これ以外にも、今年は新たな事業にも取り組んでいきます。 楽しみにしてください。


では!今年1年も引き続きよろしくお願いいたします! 晴れ







ご無沙汰しております。 融資部長。。。正確に言いますと企業融資支援担当部長となりますかね。。


ずいぶんとブログが更新されていませんでしたあせる 


でも、会社のHPからの問い合わせも多くなり、多くのご相談を賜っています。


皆さまからのお問い合わせは、こちらで受けさせて頂いておりますので、ご遠慮無くどうぞ。 http://www.sbf-c.com/inquire.html


最近のご相談は、ほんと多岐に渡っている状態です。


新規店舗の出店計画、自動車販売にITを利用したビジネスモデル、福祉関係などほんとさまざまです。


こんな忙しい中ですが、情報収集も欠かせませんが、書籍を読むのは本当に大切だと実感する次第です。


最近、読んだ中でお勧めしたい本があります。


ダニエル・ピンク(著) モチベーション3.0 大前研一(訳)


モチベーション3.0と聞くと、なにやらソフトウエアのバージョンみたいですが、組織をマネージメントするシステムをコンピュータのOSに例えて、モチベーション2.0、3.0として説明されています。


今までのOS、つまり、モチベーション2.0では解決できない問題、適応できない組織マネージメントにどの様に対処するのかをスパッと切ってくれています。


事実を積み上げて、ストーリーを展開する所は、好感が持てますね。


特に、経営に関わっておられる方、マネージメント層の方におススメの1冊です。


組織のモチベーションを維持する、個人のモチベーションを維持するのは大変な事です。 でも、本田健さんが言う様に”ワクワク”する感じを各人が求めらる環境を用意すれば、会社が変わる可能性も大いにあると思います。


働きやすさを作り出すのは、経営者のお仕事のひとつだと思いますが、いかがでしょうか。


最近、時間を有効活用する、ある1つの方法を考え出しました。


私は、郊外に住んでいますが、都内に移動する時に、時刻表で目的地までの最短を調べます。


その次に、一番長く乗る区間を、あえて各駅停車に乗る様に、時間を逆算して家を出ます。


そして、なるべく座って、本を読む時間を作っています。 まあ、座れなくても、各駅停車なら、本は無理せずに読める状態になります。


あえて、寿司詰め状態から逃げる事で、時間を有効に活用する様にしています。


これ以外に、1時間前移動とか。 そうです、現場に1時間以上早く着いて、喫茶店のテラスとかで、PCを広げて作業をします。 1時間もあれば、少し落ち着いた考え事なども可能ですし、季節の良い時には、すごくすがすがしい気分になってリフレッシュしますよ音譜


経営者の方々も普段のオフィスへの移動を見直してみませんか? 自家用車通勤を地下鉄・バスを使うとか、1時間前移動とか、変化をつけてみませんか。


そうすれば、普段見えない事も見える様になるのではないかと思います。


では!音譜