歯列矯正をしてよかったこと。

単に見た目だけではなく

お口の中に関する意識が高まったこと


中でも、何度か触れていますが舌の位置

食べ物や唾液を飲み込むときも

舌は上顎につけていなければならない


赤ちゃんのとき、お乳を吸うには教えられずともそうしていたはずなのに

いつのまに前歯を押すようになってしまったか


これ、自分では全く気づいておらず

矯正歯科医の指摘で分かったこと

飲み込むたびに舌が歯を前に押しているとは不安


徐々に出っ歯にしてしまうのみならず

舌を上顎につけずに飲み込むとどうなるか

食べ物と共に空気も飲み込んでしまうのです


これまで何故食後にお腹が張るのかわからなかったけど、これを実行すると張らないのがわかりました

急いで食べるとダメですけどね


幼い頃食が細く、「早よ食べなさい」と言われてたの思い出す

「よく噛んで」とは言われるけど、「舌を上顎につけて」とか言わないもんね


いつのまにかカラダが状況に合わせて編み出した飲み込み方ではあるけれど


本来のあり方を取り戻すきっかけになったのは「よかったこと」のひとつだと思います。