満たしているのは


NOTOに来られている患者様の特に女性に多い悩みが暴飲暴食をしてしまうというもの🍰🍔🍺


しかしよく考えると、食欲ってお腹を満たせば、それで済むはずですよね


しかし、特に甘いものや辛いものといった刺激的な食べ物はついつい量をとってしまう


お腹を満たせば満たされるはずの食欲なのに、それ以上に食べてしまうっておかしくないですか?


理由は、食欲には

①お腹を満たす満腹中枢を満たすもの


②脳を気持ちよくするための快楽ホルモンを満たす


この2つがあるから


まず食欲が強い方というのは、だいたいがストレスが溜まっている方が多いんですね


これは、自覚ある無しに関わらずです


ストレスがない!と言う人ほど結構たべています


そしてストレスを溜めています


そして、食べる事で知らず知らずのうちにストレスケアできてるんですね


脳にストレスが溜まると、ホルモン不足になります🧠💦


ホルモンとは快楽ホルモンのこと(セロトニンやドーパミンなど)


ストレスで快楽ホルモンが減るとそれを補おうとします


それが、女性では特に食欲で補おうとします


ストレスの話が少し長くなりましたが、要するに、ただ食べるだけでは満たされないんですね


甘いもの🍰、辛いもの🌶、塩辛いもの🍜、冷たいもの🍦


これらの【味覚👅】は、ほとんどが脳に快感を与えるためにあります


『甘くておいしー』『辛いと刺激的!』『冷たくておいしー』これは、お腹を満たしているのではなく、脳を満たしています🧠✨


そして、この刺激は依存性が高いので、ストレスが溜まる溜まらないに関わらず食べてしまうサイクルを作ってしまいます


暴飲暴食の始まりです


そうならないためにも、ストレスケアを行うことが大事なんですね


簡単なのが、人間の3代欲求の食欲以外の、睡眠、性欲を満たす事


睡眠は、一日15分増やすだけでも随分変わります


性欲は、ドラマを観てキュンキュンする、また異性とお話しするだけでも満たされます


そして、NOTOでは暴飲暴食のケアとして胃腸の緊張を緩和するツボへ鍼をしています


膝の内側の膝とスネの間の#陰陵泉 というツボです


ここは、よく効きます💡


今日から食べすぎる人は、一歩引いてこれは脳が快楽を求めていると冷静に見てみると案外食べ過ぎずに済むようになりますよ💡


自律神経専門の美容鍼サロンNOTO


自律神経失調症や鬱でお悩みの方へ


NOTOでは、お薬やサプリの依存から脱却していただくように、治療をしております
今月は既にお二人の方がお薬をご卒業または、減薬しております
10年以上服用していた睡眠薬を止めることができた方がお一人
頭痛薬を毎日手放せなかった方が1ヶ月に一度だけ飲むように済んだ方がお一人おられます
お薬は、たしかに効き目はあって楽なんですが、最初は効果を感じていたものの段々と感じなくなり、気付けば『効いているのか、効いていないのか分からない』まま、長期に服用している方が多いんです
お薬は外側に出た生理的な反応(頭痛や眠れない、不安感)を無理矢理押し込んで『我慢してね!』と言い聞かせているようなものですので、そのうち我慢して溜まっていたモノがドーンと、ちょっとしたきっかけと共にやってきます
それが、薬の副作用の反動とは知らずに、その上からまたお薬を飲んでしまうんですね
こうならないためにも、今飲んでいるお薬が効いていると感じるなら続ける、効いていないと感じるならできるだけ早期にお辞めになる事をお勧めします
また、お薬がお守りのようになっている方も多いんですね
そうなるとお薬の効能どうこうより、メンタルを保つための精神安定剤になっているんですね
こうなると、『これを飲めば【安心】!』という脳の刷り込みを解くのが難しくなってしまいます
『思い込みほど、お薬に勝るモノなし』こんな言葉はご存知ですか?
できるだけ早く服用する量を減らす、もしくは辞めるかを医師に相談、もしくはセカンドオピニオンとして他の医師に相談にいくのが良いですよ😌
なんでもかんでもはい、お薬!はい、漢方○○番と出すドクターもいますが、本当に信頼している医師でなければ、他のドクターに相談へいきましょうね💡
『良薬は口に苦し』この言葉、すごく意味が深いと思いませんか?😄 

赤ちゃんの夜泣きにはお薬を飲ませる?それが嫌な方へ。


小児にもストレスは、あります。


そして、その発散方法が
夜泣き、奇声、身体をかきむしる、噛みつく、物を投げるといった行為になります


夜泣きで悩んでいるご家族の中には、病院でお薬をもらう方も少なくありません


しかし、根本的な解決には至らず、また効いているのか分からないまま、お薬を子供へ長期に服用させてしまっている家庭が多いのが現実です


小児の時期は、悩むことがたくさんありますが、少しでもその悩みが解決できればと思って発信しています。


今日は、そんな小児はりの自宅でできるセルフケアで、おさえておいて欲しいポイントをご紹介します。


『風池』


【場所】
首の正中線から外側へ大人の指一本分


ここは、小児はりに来られる子供達には必ずするポイントです


自律神経が集まっている首は、特にストレスで緊張しやすいからです


大人でも同じようにストレスにより緊張が起きます。


自宅では、タオルや、手袋をしてココを撫でると良いです


こどもによっては、気持ち良くて眠ってしまいます😊


また小児の場合、大人と違い筋肉ではなく皮膚を刺激するのがポイントです


こどもの場合、筋肉より皮膚に緊張が出やすいためです。


これは、臨床経験でわかったことですが、こどもの筋肉は未発達なため、筋肉の緊張はほとんどみられず、代わりに皮膚に現れやすいのです


そこへ、小児はりをすることで効果が、現れやすいのです


ですので、筋肉を揉むイメージでするのではなく皮膚を摩るイメージでしてあげてください。


小児はり のやり方は以前に投稿しています。


ご参考にしていただけたらと思います。

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