自律神経を整える方法その3.低い声を出す


1『吐く呼吸法』
2『肩を上げない呼吸法』
と、お伝えしてきましたが、次は呼吸法の3ステップ目
『低い声を出す呼吸法』です
自律神経が乱れやすい方は、周りに気を配れる方が多いんですね
しかし気を配り過ぎているので、エネルギーを使い過ぎてしまっているんです😳
周りは仕事しやすい!居心地が良い✨なんですが、本人は、めっちゃ辛いんですね😭
そして、そんな方は周りの人と話をする時、声がうわずっている方が多いんですね
声が高くなる時って、緊張をしている時か、相手にどう思われるかを気にする時だと思います
この声の出し方次第で、自律神経って乱れてしまうんですね
私が患者さんにお伝えしているのは、声をできるだけお腹から少し低いトーンで出す事です💡
お腹から息を吐き出すように、なおかつ声のトーンを低くする事で、息を吐けるんですね💡
また、その落ち着いた声を自分で聞くことで、自分って落ち着けてると脳が思い込むので、自律神経が落ち着きやすいんですね
また、周りの人や評価もとっても良くて、高くて早口よりは、低くて落ち着いて喋っている方が周りも落ち着きやすくなおかつ、自信を持っているように聞こえるので、商談でもうまくいきやすいんです✨
是非今日から、やってみてください😄
この言葉、アメリカの心理学者のウィリアム•ジェームズが解いたもので、心理学業界では超有名!
そして、NOTOでもこの説を中心に治療をさせていただいております
『人の感情は、情動より先に行動が起こる』
余は…人が普段泣いたり笑ったりしているのは、感情(喜怒哀楽)から起きているのではなく、泣いたり笑ったりといった表情を作ることで感情が起きるというもの
楽しいと→笑うではなく×
笑うと→楽しいということ○
悲しい→泣くではなく×
泣く→悲しい×
それを証明する実験も行なっていて、表情を変える事で脳の感情を司るホルモン物質の変化がみられるんですね
なので、よく言う『辛い時こそ笑え』と言う言葉もあながち嘘ではないんです
NOTOでは、お顔表情筋にアプローチをしています
顔には無数の筋肉と、ホルモンを分泌する器官があり、それは、表情を動かす事で活発的にもなりますし、また逆に衰退することもあります
笑顔が少ない方はどんどん顔の筋力が下がり顔はたるみます😞
また、ホルモン分泌が抑制されて楽しいことや身体に必要なホルモン分泌もでなくなってしまいます💃
笑顔をするとシワが〜!と言う方もおられますが、笑顔のシワ以上に大事なものを失っているかもしれません
また、笑顔でシワが深くなるのは表情筋や頭皮が硬いせいもあります💡
今日からでも、朝起きて自分の顔を見る時に笑顔を作ってみて下さい✨
1日の始まりは、笑顔で始まる習慣是非、お試しください😄

たかが枕、されど枕 睡眠の質を上げる枕の選び方


今日は枕のお話。
上むきで寝る方の場合、僕は低い枕を推奨しています。
理由は、枕が高いと首が前にグイっと出ます
この姿勢ってパコソンを長時間している姿勢と似ているんですね💻
首や背中、肩に集中する筋肉、自律神経がストレスを受けるので良い睡眠はとれません
自律神経って初めて耳にする方もいると思います
自律神経は、全内臓の働きや発汗、血管の運動、ホルモンバランスそして、精神を安定させる役割を担っているんです。
なので、生きていくためには、めっちゃ大事な神経です
これが首回りには集中してるんです
なので、首にストレスをかける事はできるだけ避けたい
そこで、枕は基本的には、低いモノを患者さんには推奨してます
以前の患者様で、枕を三つ重ねて寝ていた方がいました
枕を少しずつ下げて、最終的には枕無しで寝るようになり、首肩の朝のダルさが無くなりました。
これは極端な例ですが毎日高い枕を使っている方は同じような負担を首や肩にかけています
急に枕を低くすると、慣れないために睡眠の質が落ちかねません
ですので、低い枕をベースに最初はタオルを重ねる事をお勧めします。
ニ○リのお求めやすい枕で十分です
汗をかきやすい方は、枕の材質や中身の素材を変えるのもおすすめします
あっ、『自○枕』という枕専門のお店をよく見ますが、お店のマットレスと自宅のマットレスの硬さが同じでなければ、そのお店で丁度でも帰って使ってみると合わない事があるので、気をつけて下さいね😌
慣れてくれば、タオルを徐々に減らし、無くして下さい
是非一度試してみてください
朝起きの首肩のだるさや、睡眠の質が変わるかもしれません

大阪都島区京橋の自律神経専門の美容鍼灸サロンNOTO