自律神経を整えるヒント


病院でストレスが原因と言われたけど


体調が悪くて病院で診察してもらうと『ストレスが原因ですね』と言われた方は多いのではないでしょうか。


NOTOでは、この『ストレスが原因』というのは、困っている症状の根本的な原因ではないと考えています。


理由は、ストレスが原因であれば


【症状はみんな同じになるはずだから】


です。


骨が折れると骨の組織が壊れ、それにくっつく神経や血管も損傷されます。人によっては、命に関わる事態になります。


しかし、その骨折によって起こる症状は、ほとんど同じです。


なので、医師が骨折後の症状を予測して予防治療を施し一大事が免れます。


それに比べてストレスが原因の時は、人それぞれ症状が違うんですね。


肩こり、めまい、気分障害、胃痛、耳鳴り、食欲不振、鬱、パニック障害、多汗


『ストレスが原因』にも関わらず、一人一人の症状が違うのは、他に根本的な理由があるからなんですね。


NOTOでは、


出てくる症状は、その方にとっての1番の弱点と考えています。


例えば、


仕事や私生活で首や肩に負担をかけている方は、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴りを引き起こしやすいです。


背中の負担が強い方は、不眠症、腰痛、息苦しさ、胃腸障害が起きやすいです。


精神的なストレスに弱い方は、胃痛、めまい、イライラやクヨクヨといった気分障害、鬱病が起きやすいです。


このように、その方の仕事や環境、ライフスタイルまた、性格によって培って負担のかかり方が違います。


それが、症状の違いをつくっています。


また、

『ストレス』は、症状を引き起こさない代わりに、【症状を強くも弱くもする】と考えています。


ストレス(ここでは精神的ストレス)は、脳に負担をかけているんですね。


ある研究では鬱病の方の脳には炎症反応が見られるという報告があります。


痛みから心身まで、あらゆる症状は、脳がコントロールしています。


骨折は、骨や神経が痛みを出しているのではなく、脳から痛みを感じる物質を出すことで痛みが感じるんですね。


その、脳にストレスがかかると、それぞれの症状が強くなるんですね。


肩こりは、より強くこります。

不眠症の方は、より眠りにくくなります。

腰痛の方は、より痛みを感じます。

パニック障害の方は、より発症しやすくなります。


NOTOでは、そのストレスによって【余分】に引き起こされた症状を緩和させています。


また身体や内臓の筋肉や神経、関節の動きを鍼灸やマッサージで調節する事で根本的なケアも行っています。


今、『ストレス』が原因と言われたけど、どうしたらいいの?と考えている方は、まずは生活習慣を改める事をお勧めします。


睡眠、食欲、適度な運動、これは、体を守る上でとても大事なものです。


これができてから、次のステップへ行く事で症状はより改善されます。


ご質問等、お気軽にどうぞ😌 




https://www.michishita-am.com


 スクリーン無呼吸症候群って?


PC作業の時にやりがちな

スクリーン無呼吸症候群って?

緊急事態宣言によって、自宅でのテレワークとなった方が増えていると思います
自宅では、特に仕事がはかどらない方へお伝えしたいのが今回のお話です
スクリーン無呼吸症候群ってご存知ですか?
スマホやPC画面をみているとき無意識に息を止めていたり呼吸が浅いため、脳へ十分な酸素がいかず頭が回らないどころか仕事が終わった後どっと疲れが出てしまうそんな症状
以前からNOTOでもお伝えしていますが、呼吸ができていない人は、吐けていないので二酸化炭素を体内に残したままにしています
なので慢性的な軽い酸欠状態で仕事や生活をしているんですね
すると酸欠ですから、イライラしやすい、頭痛肩こり、不安症、眠くなる、倦怠感、易疲労などさまざまな症状を起こしてしまうんです
しかもこれが厄介なところは、自覚している人がほとんどいないというもの
当院でも意識してみてくださいと何度もお伝えするうちにやっと気付く方も少なくありません
他人事と思って聞いている方ほどスクリーン無呼吸症候群になっている方かもしれません
まずは、姿勢を正して吸うのではなく吐くことから行ってください💡
吐くを8秒、吸うを4秒、4秒止めて、また吐くを繰り返して下さい😄
簡単ですので明日から是非お試しください💡

大阪都島区京橋の自律神経専門の美容鍼灸サロンNOTO


 自律神経の整え方

これからお子様が大きくなる方や現在悩んでいる方に是非読んで欲しい内容です

普段、お子様から『身体が痛いから』と訴えられる経験はないでしょうか👀

私もこの業界で10年携わり、色々な子どもたちの怪我や精神的なケアに携わってきましたが、色々と見えてくる事があります

その中でも今回の子供の『痛い!』と訴えるものは全てが全てケガが原因ではない事を頭に入れておいて欲しいんですね💡

子供の怪我っていつどこでしてきたのか分からないものです

そして、ある日突然『お母さん、ここ痛い!』と訴えてきます

普通であれば『学校や公園、部活で怪我をしたんだな!』と思うでしょうが、実はケガではない事が多々あるんですね

では、何かというと

『仮病』です

仮病というと、あまりいいイメージはありませんが、私はこの『仮病』は子供からのSOSの表現であると考えています

幼稚園・保育園、学校、部活、友人関係子供も大人と同じで環境が大人と少し違うだけで、悩む事は同じなんですね

悩みって全て大人に話せる子もいれば話せない子もいるんですね

そして、その訴え方もその子によって違うんですね💡

今回の話では『痛い!』というのがそれです

また、この『痛い!』と訴える子の中でも二つに分類されます

一つは、痛くは無いが訴える子

そして二つ目は本当に痛いという子

一つ目は分かると思います💡しかし、二つ目は、大人でもわかりにくく、また本人も『自覚』がありません

自覚がないとは、本人がわざと痛いと訴えていないという事です

詳しくいうと、

痛みというのは、脳で作り出す事ができるんですね💡

痛みは全て脳でコントロールしています

擦り傷や骨折などのケガも全てです

なので例えば、部活で嫌な事があったとします

そしてそこへ、たまたまケガがあるとなると、その痛みを利用して【必要以上】に痛みを感じるようにするんですね

これは、子供たち本人も休んでやろう!痛みを強く感じよう!という気は無いのですが、無意識にそのように感じてしまうんですね

少し難しいかもしれませんが、もし質問があればご連絡下さい

子供は楽でいいよなぁ!ではないんですね!大人と同じように悩んでいる子もたくさんいます

そしてその悩みを受け入れて欲しい、ゆっくり話を聞いて欲しいと子供が思う相手は親ではないでしょうか

子供のこのSOSのサインを是非頭に入れておいて欲しいです💡

そして、子供が『痛い!』と訴えた時は、子どもたちの身体だけではなく、気持ちの面を一度気にしてみて下さい😄