悩みは他人と比べられない


悩みの大きさって、他人の悩みと大小比べられません。


例えば、肩こりがAさんからすると大した事ないと感じても、Bさんからすると生活に支障をきたすほどの悩みとなります。


また悩みは、それだけ が問題ではない事が多いんですね。


その方が置かれている環境、心身の状態、経験から来る不安や恐怖(または、安心)、あらゆる事が他人とは大きく違います。


肩こりがその方にとったら、頭痛や吐き気を引き起こす前兆かもしれません。肩こりのせいで仕事に集中できず、上司からの説教が怖いのかもしれません。


ですので、その方その方が持つ悩みの大きさを他人と比べても意味が無いんですね。


そして、私自身もまた患者様によって症状に大小をつける事はありません。


実は、以前の会社で勤めている時、私も始めの頃、患者様によって症状の大小を無意識に見ている事がありました。


案の定、患者様には悟られました。そして、二度と来ることはありませんでした😓


こんな話を今回したのも最近、往診で診させて頂いている患者様でこう言った言葉をかけられました。


『私より、辛い方が大勢いらっしゃるでしょう。来てもらって悪いね…。』


その方は、不安症があり腰も手術が必要なほど重症でなかなか外出は、できない方です。


そういった方ですが、このような言葉をかけてくれるんですね。


私よりもっと悪い人がいるのに忙しい中来てくれて申し訳ないねーといった気持ちなんだと思います。


必要としてくれるなら、どこへでも行きますよ😄と、お伝えすると、ニコッと笑って頂けたのが、嬉しかったですね。


身体の症状から、心の症状、プライベートや家族の悩み、人それぞれで大きさは、関係ありません。


どれも、その方にとっては、解決しなければならない重要な問題なんですから。


大阪京橋の自律神経専門の美容鍼サロンNOTO


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 自律神経を整える方法


プロのスポーツ選手が怪我をする時は調子がいい時が多いと言います。

プロの選手でさえ、自分の身体と心のバランスを図り間違えて怪我をしてしまうんですね。

では、この調子がいい時、何が起こっているのか?

それは…

身体がよく動く→気分が上がる→いつも以上の動きをしてしまう→無理につながり怪我をする。

という流れです。

【行動的になる】んですね。

これは、プロとしてスポーツをしていない私たちの日常でも起こります。

例えば、調子がいい時って…

○いつもより行動的になる…

積極的に話しかけたり、いつも以上に人に会ってみたり、予定を詰めてみたり、いつも言わないような事を言ったりなど

○いつもより動いてしまう…

例えば、トレーニングの回数がいつもより増え、自分を追い込んでしまったり、急に電車通勤から自転車や歩いての通勤に変えたりなど

調子がいい時って、体力、精神力、そして気力が余っている時なんですね。

動けるから、行動して、気持ちが上がるから動くんです。

しかし、元々の体力や精神力の器は変わっていませんから、そのうち体力•精神力と消耗してしまい、次は動けなくなってしまいます。

【休息】するんですね。

NOTOでは、この【行動的になる】とその結果【休息】になる、この2つの振れ幅が激しければ激しいほど、心身への負担が大きいとお伝えしています。

要するに、

動けば動くほど→休む必要があり、動かなければ→それほど休む必要が無い

ということです。

この振れ幅は、感情の起伏や便秘と下痢の関係などでも同じことが言えます。

そこでNOTOでは、この振れ幅を小さくしましょう。とお伝えしています。

『熱しやすく冷めやすい』

では、症状は、改善されにくいので、

ほどほどに熱して、

ほどほどに冷める

方がいいんですね。

ですので、今日は調子がいいな!という日ほど、いつも以上に言動を少し控えてみると、その調子は長く続きます💡

是非、今日からでも意識してみてください😄


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 不安な時に試して欲しいバタフライハグ 自律神経を整える方法


NOTOでは、コロナの影響によるストレスが原因でのお顔や身体の不調のご相談が多いです。

◯腹痛が一日中出る

◯めまい、耳鳴りが急に出て治らない

◯食欲が落ちた、暴飲暴食が増えた

◯息がしずらい

◯前向きに考える事ができない

◯眠たいのに眠れない

◯急に動悸が来て電車に乗れない、外出できない

このような症状は、出ている症状は違いますが、根本的にはストレスによる自律神経の乱れが原因で、病院へ行ってもなかなか改善できない事が多く、そのような方々が当院を訪れて来ます。

そんなストレスによる症状を緩和させる心理療法を今日はお伝えします。

その名も『バタフライハグ』

イグナシオ・ジャレーロ博士らによって考案されたバタフライハグは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を

ケアする手法の一つです。

【やり方】

まず、食卓椅子など姿勢が綺麗に保てる場所に座ってください

両手を胸の前で交差させて、両肩に手を添えます。右手は左肩、左手は右肩です。

そして、目を閉じ自分が一番リラックスできるイメージや、安心できるイメージをします。

生まれた田舎の景色、楽しかった旅行先の景色、安心できる方のイメージなど、それぞれ自由にイメージして下さい

そして深呼吸をゆっくりします。

呼吸は、吐く事を意識しましょう。鼻から吸うのが4秒、吐くのが8秒がおすすめ。

その後、『トン、トン、トン』と三回肩を自分で優しく叩きます。

これを10回ほどゆっくり繰り返します

最後に自分で自分に『いつも、ありがとう』と伝えます。

どうですか、少しリラックス感や安心を味わえましたでしょうか

自分を自分で抱きしめてあげることで、自分を癒す事ができるんです。

色々なお悩みを持つ患者様とお話をしていると、自分に自信が持てない方が多いんですね。

いつも頑張っている(頑張っているつもりはない!という方が多いんですが、そこは置いときましょう。)自分を少しでも認める事は、なによりも癒しに繋がり安心が生まれますよ✨


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