自律神経で悩む患者さんの身体には共通した特徴があります

それは首から背中に コリ があることです

なんだ、ただのコリか。と思った方もいるかもしれませんが、このコリが身体だけではなくメンタルにも影響しているんです。

自覚があるなしに関わらずコリというのは、知らないうちに深く、硬く、大きく成長します。

それは、どこかできっかけを作って歯止めを付けないと、どんどん取り除きにくくなってしまいます。

コリは身体のバランスを傾けます。そして姿勢を歪ませます。

歪んだ姿勢は、首から背中に集中する自律神経の束に影響を及ぼしてしまいます。

乱れた自律神経は、ヒトの思考力や判断力を鈍らせ、やる気を失わせます。

どうして、落ち込んでしまうのかわからない。
前向きに物事を考えることができない。
何をするにしても不安で前へ進めない

コリ には、このようにメンタルにも負担をかけているんです

では、どうすればいいのでしょうか

それは、ストレスに対抗できる身体を作ることです。

ジョギング、ヨガ、筋トレ、ヒーリング、など色々な方法がありますが

当院では、鍼灸、マッサージ、整体、運動療法を医療知識に基づいてストレスに対抗できる身体作り、そしてカウンセリングによるメンタルケアをしています

しかし、治療はあくまできっかけを作るというためだけなので、最後は自分で自分をコントロールできることが目標となります。

そのためにお伝えしているのが、自宅でのセルフケアです。

生活習慣の姿勢や癖、身体の使い方に原因は隠されています。

今日はセルフケアの話ではありませんが、普段インスタでお伝えしているケアを少しでもやってみることで、ストレスに負けない身体を手に入れてみて下さい😄 ◇
質問等お気軽にお問い合わせ下さい。
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不安だから今のうちにやっておこう!
怒られたくないし、次から改善しよう!
笑われるのが嫌だから練習して見返そう!
将来が心配だから今のうちに努力しよう!
ヒトの生活の原動力にもなる『ストレス』ですが、コントロールができなくなると自分や他人を傷つけかねません
暴言を吐く、叩く、陰口悪口を言う、自分を傷つける、暴飲暴食、自己嫌悪…
上手に気分転換ができればいいのですが、それができないと、このような悪い形でストレスを発散させようとします。
では、どうしてストレス(イライラ)を感じるのか?
それは、自律神経やホルモンが関係しています。
自律神経は、喜怒哀楽といった感情などの精神活動から、全ての内臓や器官をコントロールしています。
ヒトの生活にはなくてはならない神経なんです。
めっちゃ大事な神経やん!って思いませんか?
しかし、感情や内臓へ過度なストレスがかかる事で、この大事な大事な自律神経が乱れてしまいます。
すると、カラダ(下垂体、副腎などの器官)からストレスを感じる原因となるホルモンが分泌され、イライラしてしまうんです。
不安、焦り、暴飲暴食、食事の偏り…
このような事が、いつもならこんな事でイライラしないのに!つい怒ってしまった!強く当たってしまった!!ということに繋がってしまうんです。
そして自己嫌悪にも繋がりかねません。
では、どうすればイライラしなくなるのか。
それは、上手に気分転換をして、食事を見直すことで内臓の環境を良くすることです。
気分転換とは、自分の趣味をしたり、アロマで脳を癒したり、運動してみたり、ゆっくりお風呂へ浸かるなど色々な方法がありますよね。
大事なのは、それを取る時間を確保する努力をする事です。
ついめんどくさくなって😅と思うかもしれませんが、続けることがとても大事になります。
では、内臓はどうするのか。
それは、規則正しくバランスの良い食事を取ることです。そして、刺激物はできるだけ避ける。
バランスの良い食事は僕がいうまでもありませんね😄
三大栄養素の糖質、脂質、タンパク質を偏りすぎないように取ることです💡そして時間をできるだけ守る💡
刺激物というのは、冷たい、甘い、辛い食べ物を指します。
これから暑くなるので、アイス、氷水、アイスコーヒー、キムチ、チョコなど、欲しくなってくると思います。
今まで診させていただいた患者さんでは、毎日食べていたお風呂上がりのアイスを食べるのをやめた途端に、朝起きの何とも言えない身体の痛みやダルさが出なくなったという方がいました。
この方のように急に全てやめなさいとは、言いませんが、いつも食べている量を少し減らして上げるだけでも内臓や自律神経にとって、とてもいいことに繋がります。
そして、イライラも落ち着きやすくなるんです。
僕はこれをストレスの免疫力と名付けてます💡
どうでしょうか。今回のお話のことを今日、明日からでもやってみて、イライラを少しでも改善してみて下さい😄
それでも改善できない場合は、僕が普段お伝えしているツボを刺激してみてください。
東洋医学のツボは自律神経を落ち着かせる最も有効的な方法です💡何度もお伝えしていますが、東洋医学らオカルトではありません😅
今や東大附属の病院などのと大きな病院でもドンドン導入されています💡
またお気軽にご質問下さい
みなさんは普段、自分の呼吸を意識した事はあるでしょうか。
当たり前すぎて、意識していない方がほとんどだと思います。
しかし、呼吸を少し意識する事でイライラしたり、カラダのダルさ、日中の眠気などの改善につながるかもしれません。
イライラしている方の原因の一つに呼吸が浅い事があげられます。
極端な方では、呼吸を止めている方もいます。
ヒトはイライラすると吐く🌬より吸うことを無意識に行います。
息を吐いていないという事は、体外へ出るはずだった二酸化炭素がカラダに蓄積されてしまいます
すると、カラダや脳🧠には酸素が十分に行き渡らないので、身体は常にだるかったり😞眠くなってしまいます🥱(酸欠のような状態)
すると、脳は勝手にストレス状態を改善させて身体を守ろうとします。
以前からお話している自律神経の交感神経(興奮神経)を有意にしてしまうんですね。
そうすると、どんどん交感神経(興奮神経)が強くなり、ストレスを受けやすくなってしまうんです
たかが、呼吸ですがそれが原因でイライラを自分で作ってしまっているんです
それに加え、呼吸が浅いと肺が膨らまないため、肋骨の間の筋肉(焼肉で言うナカバラ🐃)
が固まってしまいます
すると、余計に呼吸は浅くなってしまうんです
よく、腹式呼吸ができればいいという方もいますが、僕は胸が開いて肺に酸素が入っていなければ腹式呼吸をする以前の話ではないかと思います
肺が動いての呼吸です
そこで、おすすめしたいのが
『ハーバード式呼吸法』
その名の通り、ハーバード大学の教授が見つけた呼吸法。
鼻から4秒吸って、7秒間止める、そして8秒かけて吐く。
これを5回すると、副交感神経(リラックス神経)が高まり、とても落ち着きます。
7秒間止めるのが僕はポイントではないかと思います。
7秒間止める事で、肋骨の筋肉を伸ばすストレッチにもなりますから💡
呼吸が自然としやすい環境が作れるんですね
いかがでしょうか、自分で自分をコントロールし自律神経を安定させることで、日常生活が少しでも質のよいモノに変わるんです✨
それでも改善されない方は、普段からお伝えしているツボをお試しください💡
それでも改善されない方はご相談下さい!
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