『ヒトは、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのです。』
こう言ったのは、アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズでした
普通だと、ヒトは楽しいから笑うと考えますが彼はその逆を提唱しました
これを証明する実験を行った人がいます
面白いテレビを口を閉じて観たA群
面白いテレビを口を笑ったように固定して観たB群
どちらが、テレビを観た後面白いと感じたかという、圧倒的にB群だったんです。
これは、人は表情によって感情もコントロールされていることがわかります。
また、表情を変える事で脳の感情を司るホルモンが分泌されることも分かっています
表情は、相手に自分の気持ちを伝える一つの手段です。
しかし、それと同時に『自分自身』に今の気持ちを伝える手段でもあります。
なので辛い時こそ、笑うことで今の自分の気持ちを少しでも和らげることができるんです。
辛いときに笑ってられるか!と思うかもしれません。
しかし、表情を変えるという簡単な方法で、もしかすると前向きにかんがえることができるきっかけになるかもしれません
また、ストレスで辛い時ほど表情の筋肉は硬いものです😬
お風呂でゆっくりマッサージしたり、鏡を見て大きく口を開ける運動をする事をお勧めします✨
また笑顔は、女性には嬉しい美容効果もたくさんあります👯‍♀️
鍼灸サロンNOTO
京橋徒歩1分
認定心理士保有院

普段、自分の呼吸って意識したことはあるでしょうか

呼吸はできてるよ?

と、当院に来られる患者さんも最初は言われます

しかし、実際に意識をしてもらうと、息を止めている事があった!口で呼吸していた!呼吸が浅くなっていた!

と、言われる方はとても多いのです

普段当たり前のようにしている呼吸ですが、仕事や家事に集中していたり、イライラしていたり、考え事をしている時は息を止めていたり、浅くなっている事が多いんです

では、呼吸をしていないと身体には何が起こるんでしょうか

身体に新鮮な酸素を十分に取り入れる事ができないため、かる〜い酸欠状態に陥るんですね

よく、仕事や家事をしていて頭が急に痛くなったり、めまいがしたり、だる〜い倦怠感が抜けない方いるじゃないですか

意外とそういう方は、呼吸が乱れているかもしれません

では、どうすればいいのか

簡単です

『吐くこと』を意識することです

えっ!?吸うんじゃなくて?って思う方もいるかもしれませんが

呼吸が乱れて浅くなっている方は、吐くことをしていないのです

吐くはずの二酸化炭素co2を吐かずに身体に留めてしまっている状態ですね

まず、新鮮な酸素o2を入れるためには、出すものは出さないといけないんです

なので、まずしっかり吐くんです

それから、吸う

これを繰り返すことで身体の不調が取れる事があります

また、呼吸法は以前にもお伝えした
『ハーバード式呼吸法』がありますが、普段動いているときにはできないのですよね

なのでお昼休みや、1日終わった就寝の時にする事をお勧めします😄

いかがでしたか

普段している当たり前が、できないと身体にとってとても負担になります

しかし、当たり前って意外とできていない方が多いんです💡

それに気づけて改めることは、これからの貴方の健康状態や人生を左右させるかもしれません(^^) ◇
呼吸が変わると、気持ちや症状が改善するだけではなく、姿勢がキレイになったり、上がらなかった肩があがったり、曲がった腰も伸びる事があります

また、当院ではツボを使って呼吸を整えることでストレスケア(自律神経の安定)をしています

質問等ございましたら、お気軽にどうぞ
鍼灸サロンNOTO

最近、医療機関でよく使われる『ストレスですね。』

ストレスが原因で肩こり、頭痛、腰痛、動悸、めまい、耳鳴り、のぼせ、呼吸困難、イライラ、鬱…といった症状が引き起こすと言われ、対処法としては、お薬を飲むか、心療内科へ行くことになります

しかし、原因が精神的なストレスであるなら、どうしてみんなが同じ症状ではないのでしょうか

精神的ストレスが原因であれば、みんなが同じような症状が出るのではないでしょうか◇当院では、『精神的ストレスは、その症状を強くする事はあるが、根本的な原因であるとは考えていません』

要するに、先に挙げた症状を引き起こす原因は、ほかにあるという事なんです

では、その原因はというと…

それは『生活習慣でできた身体の癖』にあります◇
普段の姿勢、呼吸の仕方、食事の取り方、睡眠の質、…あらゆることが癖を作ります

当たり前に行っていることが原因で、身体にはどんどん悪い癖や姿勢の歪み、内臓や筋肉の緊張が現れて症状を引き起こすきっかけを作ってしまうんです

この当たり前というのが、盲点で当たり前過ぎてその質ややり方に意識をする方はほとんどありません

そして何となくしんどい、何となく痛いは、身体からのサインであり、それに合併するように精神的ストレスがかかることで痛みや症状は強くなってしまうんですね

最初の話に戻りますが、こういった理由で一人一人ストレスが原因であっても症状が違うということなんです

なので、ストレスが根本的な理由というのは、ほぼないんです(中にはそういうものもあります)◇
『ストレスが原因と言われたから』『自分の考え方や性格のせいだ』『自分はダメだ』『何をしてもダメだ』

そう思い悩んでいる方は、一度お近くの医療国家資格を持つ治療院へご相談してみてはいかがでしょうか

当院に来られる方も、最初は精神的なストレスだけが原因と思って来られる方が多いんです

しかし、先に述べたような身体のサインを見つけそれを治療することで、前向きに考えれるようになったり、症状が劇的に変わる方もおられます。◇
また精神的なストレスも当然ですが、見逃せないところです

認定心理士を持ったスタッフ(僕ですが😅)が、心のケアもすることで症状の改善へと導きます(^^)

考え方の癖や偏り、性格などは確かにストレスに影響します

また、お気軽にご相談ください(^^)
鍼灸サロンNOTO