病院で原因はストレスと診断を受けた方へ最近、医療機関でよく使われる『ストレスですね。』

ストレスが原因で肩こり、頭痛、腰痛、動悸、めまい、耳鳴り、のぼせ、呼吸困難、イライラ、鬱…といった症状が引き起こすと言われ、対処法としては、お薬を飲むか、心療内科へ行くことになります

しかし、原因が精神的なストレスであるなら、どうしてみんなが同じ症状ではないのでしょうか

精神的ストレスが原因であれば、みんなが同じような症状が出るのではないでしょうか◇当院では、『精神的ストレスは、その症状を強くする事はあるが、根本的な原因であるとは考えていません』

要するに、先に挙げた症状を引き起こす原因は、ほかにあるという事なんです

では、その原因はというと…

それは『生活習慣でできた身体の癖』にあります◇
普段の姿勢、呼吸の仕方、食事の取り方、睡眠の質、…あらゆることが癖を作ります

当たり前に行っていることが原因で、身体にはどんどん悪い癖や姿勢の歪み、内臓や筋肉の緊張が現れて症状を引き起こすきっかけを作ってしまうんです

この当たり前というのが、盲点で当たり前過ぎてその質ややり方に意識をする方はほとんどありません

そして何となくしんどい、何となく痛いは、身体からのサインであり、それに合併するように精神的ストレスがかかることで痛みや症状は強くなってしまうんですね

最初の話に戻りますが、こういった理由で一人一人ストレスが原因であっても症状が違うということなんです

なので、ストレスが根本的な理由というのは、ほぼないんです(中にはそういうものもあります)◇
『ストレスが原因と言われたから』『自分の考え方や性格のせいだ』『自分はダメだ』『何をしてもダメだ』

そう思い悩んでいる方は、一度お近くの医療国家資格を持つ治療院へご相談してみてはいかがでしょうか

当院に来られる方も、最初は精神的なストレスだけが原因と思って来られる方が多いんです

しかし、先に述べたような身体のサインを見つけそれを治療することで、前向きに考えれるようになったり、症状が劇的に変わる方もおられます。◇
また精神的なストレスも当然ですが、見逃せないところです

認定心理士を持ったスタッフ(僕ですが😅)が、心のケアもすることで症状の改善へと導きます(^^)

考え方の癖や偏り、性格などは確かにストレスに影響します

また、お気軽にご相談ください(^^)
鍼灸サロンNOTO


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大阪では、コロナ の感染者が増えつつあります

これからも、細心の注意が必要ですね

今日は、自律神経やメンタル面でお困りの方で、自分なりにネットや雑誌で調べて、あれもこれも試すうちに、1日のうちにする事が増え過ぎてしまっていませんか?というお話

自律神経の症状に限りませんが、情報社会の現在では、なんでもネットで調べ、自分で解決ができるようになりました

しかし、それと同時に信憑性の低い記事を信じたり、内容をよく理解しないまま、自分独自に解釈してしまい、逆に症状を悪化させてしまっている方が多いのも事実です

これを食べた方がいい
薬局のこのサプリがよく効く
寝る前は、お香を焚くといい
枕はこれがオススメ!!
こう考えると楽になる!

など、あらゆる方面からのアプローチ方法がネットには載っています

しかし、このセルフケアは、体にとって逆に毒になっている可能性があるんですね

身体は、ひとつで、受け入れることのできる刺激というのは、限りがあると考えています

一つの身体にあれもこれも積み重ねてしまうと、いつかキャパが満杯になり溢れてしまいます

そして、どれから手を付ければいいのか分からない状態に陥るんですね

悪くなったら、何かをしなくちゃではなく、悪くなったら減らしてみるのも一つの手ではあります

サプリを減らす、薬を減らす、運動量を減らす、落ち着くための儀式を減らす、考える事を減らす、

増やすのは簡単ですが、減らすのは意外と難しいものです

減らすと不安があるからです

まずは、いつもより少し楽な日にできるものから減らしてみてはいかがでしょう(^^) 

当院では、偏頭痛の原因は顎にあると考えています

よく聞く天候による気圧の変化はあくまで、きっかけであり、根本的には身体(ここでは顎)の歪みや緊張があります

そのまた、根本には首の骨の歪みやメンタル的な原因もあるんですが、今日は顎のお話をさせていただきます

顎には、利き顎(よく使う顎)があるのを皆様はご存知でしょうか

この利き顎側に偏頭痛が出やすいと考えています

なので利き顎がわかると、偏頭痛の予防がしやすいので、知らなかった方は、ぜひ一読してください

まず、どうして顎が原因になるのかは、こめかみ(目尻の横)に左右の手のひらをそれぞれあて、奥歯を強く噛んでみて下さい。

動きませんでしたか?

偏頭痛の起こる場所と、一致するんですね

喰いしばったり、硬いものをよく噛んだりと顎を使いすぎると、こめかみがコリ固まってしまい、血流障害が起きて痛みが出やすくなるんですね

お心当たりがある方はおられのではないでしょうか

では、顎が原因と分かったところで次に利き顎の診断です

①硬いものを噛むのは多いのは、右or左?
②ご飯の時にテレビを見る方、もしくは話をする相手がいる方は右or左?
③まっすぐ向いてゆっくり口を開けて閉じて下さい、最初に奥歯が付くのは右or左?
④両方のこめかみ(目尻の横)を指で押さえて、噛んで下さい。よく動く方は右or左?
⑤仕事でよく向く方(パソコンの方など)は右or左?
⑥最近、虫歯で治療をして いない 方は右or左?

これに応えて、多かった方(右or左)が利き顎になります

ヒトは自然と硬いものはコッチ、柔らかいものはコッチと左右差をつけてしまいがちです

理由は、噛み合わせや、虫歯の治療の後遺症、首の骨のズレなど色々とあります

そこで、硬いものや柔らかいものを食べる左右差をなくす事で左右差はなくなり、偏頭痛はなくなります

硬いものを右で食べていた方は、左で噛むように

硬いものを左で食べていた方は、右で噛むように習慣付けることが大事になります

次に、テレビの向きや仕事のパソコンの位置を聞いた理由は、その方向へ首を向けると自然と同じ向き(テレビやパソコンの方向)の顎でしか噛まなくなってしまうからなんですね

また、首は自然とパソコンやテレビの向きに歪んむ癖ができてしまっています

では、テレビを見るのを正面にする、もしくは、たまに反対側の席で食べるようにする事で、偏りがなくなります

いずれの原因も、全て生活習慣からできた癖によって左右差や歪みがでてしまいます

次に、偏頭痛が出てしまった方へセルフマッサージの方法

顎が傾いてしまっているために、顎からこめかみにストレスがかかっているのが、偏頭痛です

ですので、その傾きを取ってあげたらいいんです

①偏頭痛が起こっている側の耳の👂上の付け根(耳たぶとは逆の耳が終わる所)あたりを強く押してみて下さい
②そこを、強く指で押さえながらゆっくり口を開けていきます(できるだけ大きく)
③その後、ゆっくり閉じるんですが、この時、利き顎(偏頭痛の方)とは逆の奥歯で力強く噛んでください。

これを、5回やってみてください

痛みが少し和らぎませんでしたか

もう一つの方法は、偏頭痛の出ている側の首(首の横の胸鎖乳突筋)をゆっくりマッサージしてみてください

首の緊張が緩むと、顎の緊張も自然と緩んでくれます。

もし、偏頭痛が出てしまった時は、お薬をすぐ飲むのではなく、一度これを試してみてはいかがでしょうか

また、生活習慣を変え予防をすることで、痛みを事前に防ぎ、お薬を飲む機会を減らすことにも繋がります


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