人の行動の9割は無意識だと言われています。

なので、話をしたり、笑ったり、歩いたり、呼吸といった一つ一つの行動は、人それぞれの癖や染み付いた習慣によって個性が出るんです。

その行動の中で呼吸は、自律神経の安定(精神を安定)には、大事な行動の一つです。

そして皆さんができて当然と思っている呼吸も意識をしてみると浅くなっている方が多いんです。

デスクワークなど仕事に集中しているとき、家事や育児で慌ただしくしている時、意外と身近な所で呼吸は浅くなります。

ここで言う『浅い』とは、吸えていないではなく、吐けていない⭕️のことを指します。

二酸化炭素をしっかり吐けていないまま、酸素を取り込もうとするので、どんどん身体の中は酸欠になってしまいます。

身体や脳みそが酸素不足になると、頭痛、ダルさ、イライラ、めまい、眠気といった症状を引き起こしてしまいます。


なので、1日何度も行う呼吸の質が高ければ、普段の自分の身体のケアにもつながるんです。


ポイントは、しっかり吐く事!浅いと思ったときは、吸う前にまず深く吐いてみて下さい。


↓↓ホームページは下記より

https://www.michishita-am.com

自律神経失調症や鬱病などの精神的な疾患で悩まれている方の多くは、表情に特徴があります。

まず、顎の筋肉の咬筋と呼ばれている所がとても硬いのです。噛み締めを無意識に行なっているため、筋肉によって頬骨が下がり目の下にたるみやクマができやすくなります。

また、頭皮の緊張もしくは、緩み過ぎによって、おでこの広さが狭くなるのも特徴です。
頭皮は、硬過ぎても柔らか過ぎても良くありません。少し緊張があって動くぐらいが良い状態です。

これは、たくさんの方を触ってきた経験者しか分からないため、素人の判断では難しいです。

また、顔が前に行きやすく、おでこより顎が前に突き出ているのも特徴です。首にはたくさんこ自律神経が束となっています。そこへ首の歪みによるストレスがかかる事で、自律神経が乱れやすくなり気分障害が起きやすい状態をつくってしまうんですね。

また、表情には無数の感情を感じる筋肉や神経があります。
感情は、脳から起こり表情として表に現れるのですが、その逆で表情の変化が脳の感情を司るホルモンを分泌させてもいます。

なので、楽しくなくても笑うと脳は楽しいのだと思い込み楽しく感じるホルモンを出すんですね。

この表情に着目して治療を行っているのが当院の美容鍼です。

美容鍼という名前ですが、メンタルの安定が根底にある医学的、心理学的なエビデンスのもとでな美容鍼を当院では行なっています。

なので、自律神経失調症や鬱の方にはとてもご好評いただいております。

健康と美しさを一緒に手に入れるそんな美容鍼を是非ご体験下さい😌

自律神経失調症の方や鬱の方に特徴でもある、身体の複数箇所の痛み。

身体の痛みは同時に2箇所以上出ることはほとんどありません。

転倒や事故は例外です。

膝の痛みが出れば、腰の痛みは感じず。
腰の痛みが出れば、膝の痛みはかんじません。

脳って単純で一番痛い所しか意識がいかないようになっています。

なので、複数の痛みがある場合は、僕の経験上、自覚があるなしに関わらずストレスが原因になっている事が多いんです。

今まで、慢性的に痛みが出ていた方でも、急に痛みが強くなった時は、事故や転倒がなければほとんどの方は何かを悩んでいる事が多いんです。

思い当たる方もおられるのではないでしょうか。

ストレスは痛みの原因にはなりません。

しかし、痛みを強くしたり、増やしたりすることがあります。

思い当たる方は、カラダだけではなく心も休めてみてはいかがでしょうか😌