こんにちは。
稲田 紗弓です。
本日は七草粥を食べる「人日の節句」ですが、
食べましたか?
…私は、食べていません。
実は、もの凄く苦手なんです…。
確か、20年位前に食べたっきりなので
もしかしたら味覚も変わって食べられるかも
知れませんが、どうしても苦くて食べれません。
それからは苦手意識が先行して、
若干見る事さえ嫌になったほどだったのですが、
「来年は…」と軽く心に決めています。
伝統行事は小さい頃からメジャーな事は
していたのですが、
お正月はかなり省かれている感じがありますね。
おせち料理は両親共に「嫌い」と言う理由で
本当に好きな
・栗きんとん
・黒豆
・紅白かまぼこ
・伊達巻
・筑前煮
・田作り
…これくらいですかね。
しかも何故か手作りが面倒くさいから…との理由で
お惣菜を買ってくる派だったんですね。
父にいたっては「お重を見るのも嫌」との事。
…そんなに嫌なものなのかな…?と
未だに共感できていないのですが
両親が子供の頃は今の様にお正月から
買い物が出来るお店は皆無に近かっただろうし、
お正月は「謎な食べ物」を食べなくてはいけない…と
子供心に感じたことを未だに拭えずにいるのだろうか…と
これは未だに検討もつかないです。
ちなみに私は御節がほとんど嫌いです。
栗きんとんくらいですかね。
50gほど食べられれば満足です。
…あと、筑前煮。
お正月と言えば、小さい頃から手巻き寿司や
カニ、数の子なんかも出た事があるのですが、
私は正直、どちらもそれほど好きでは無いので
出ても出なくてもどちらでも良い。と言う程。
それよりもお刺身。
それに甘酒。
それで充分です。
…だからなんですかね。
七草粥を食べなくてはイケナイほどは
胃も疲れていない…と言うか
胃腸が弱いわりにはお正月にお腹を下した記憶は
あまり無いんですよね。
…七草粥。
今年もお世話にならずに済みました。