年齢的なこともあり、「結婚」の文字があると
ついつい気になってみたりするのですが
先日、なかなか驚いてしまう記事を発見しました…。
それは…
夫が離婚を考える瞬間は「ご飯がまずい事」
市販のカレールーを使っているのにまずい…
とのコメントが例としてあがっていましたが
一つだけ言える事は、たとえ市販の調味料などを
使用したとしても、料理の基礎が分かっていないと
とんでもなくまずいものが出来上がる…。と言う事。
理科の実験で手順を間違えたら
予想していた結果とはかけ離れてしまうように
料理も、手順を間違えると
野菜のえぐみが出てしまったり、お肉が硬くなってしまったりと
想定外のことが起こり得ます。
けれど、結局そうゆう事が起きてしまうのは
決定的に経験不足!と言う事だと思います。
あとは、感覚が鈍いのかもしれません。
大して料理をした事が無くても「感覚」で作れる人もいれば
長年、料理をしていても全く上達しない人もいます。
「感覚」が鈍いならば鈍いなりに料理本の手順を
絶対にアレンジせずに作っていく事から始めなくては
研ぎ澄まされていかないですよね。
人の味覚は3歳までに決まって
12歳までに良く食べていたものを生涯好む
とも言われています。
「料理」って誰もがしているので
出来そうな気がするのですが、
やはり、ここでも「何を受け継いでいるのか?」が
わかっていなければ、美味しいご飯はなかなか作れないんですよね。
だから、もし、奥様のお料理やお母様のお料理が好きならば
それだけでとても「幸せ」な事なんですよね。