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食事で愛情を伝えよう

ついに7割がたの部屋の片づけが終わりました。



かなり物も捨てました。
ですが、まだまだ捨てられそうです。



今の部屋に越してきて1年4ヶ月。
祖母の家からの引越し前は何も準備せずに
母親に任せてしまい…。



何がどこにあるのかわからないまま引越し。



引っ越してまず行ったのが布団を敷く場所の確保。
その周りに運び込んだ荷物が山積みになったまま
1ヶ月以上を過ごして、とにかくクローゼットに
荷物を終う所から始めました。



その後、衣類やかばんなどを使いやすいように
クローゼットにしまって、力尽き…。



その後、1年ほどは少し片付けては放置…
少し片付けては放置…を繰り返しました。



それがこの度、ようやく重い腰を上げ
片付け切れなかった部屋を片付けることが
出来ました。



何故、こんなに不必要なものをずっと溜め込んで
いたのだろうか…。と呆れてしまうほどの量を
捨てましたし、本などは売りました。



総額で8000円ほどにもなりました。
読まない本は売るか捨てるかして処理を
しなくてはいけませんね。



毎月いくら本を買っているのか計算するのも
恐ろしいですが、把握したほうが良さそうです。



片づけをするにあたって数冊の片付けの本や
掃除の本を読みました。



片付けと掃除って一括りにしていましたが、
別のものだとも気付きましたし、
片付けって定期的に行わなくてはならないのだと
思い込んでいましたが、そもそもきれいにしていれば
片付ける必要は無いので



掃除を定期的にしなくてはいけないことだと
気付きました。
それほど、混同させてしまっていました。



不思議なのですが、部屋を少しずつ片付け始めて
まず床に散らかっていたものが片付けられ…
洗濯物もきちんと収納先に戻され…
不必要な物をゴミ回収日にきちんと出され…と



今、生活するのに不必要なものがなくなると
すっきりしたお部屋にいるので
どんどんと片付けられていないところが目に付き、
どうやったら片付くかな…と自然と考えて
片付いている状態をスムーズに想像できる事が
出来ました。



イメージできれば結構早いですね。
物が散らかっていた時は、



「どう考えても片付かなさそう…」と
始める前から及び腰…。



それでは解決方法はいつまでも見つかりません。




なんとなく部屋の片づけを始めて2週間以上
経ちましたが、きれいなままです。
そして、不思議なことに、ご飯を食べる量が
減ってきました。



…と言うか適量になってきたのだと思います。



それまでは眠る前に「甘いもの」がほしくて
ついついアイスクリームなどを食べていましたが
部屋が片付いてからはそれがなくなりました。



お菓子よりも食事をきちんととりたい。とも
思うようになりました。
適当でも良いから自分で作ったものを
食べたいな…とも思うようになりました。



人は環境で変わりますね…。