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食事で愛情を伝えよう

7割がた片付いた部屋を今もキープしています。


つまり、残りの3割はなかなか片付かずにいると
言えるのですが…


ずっと悩んでいたお風呂場のつまりが解消されました。
これは私の自業自得なのですが、
きれいになりました。


なので、お風呂に入るのも気分が良いですし、
今日も湯船をはろうかな…とも思います。


実は2ヶ月前くらいから本格的にアロマとハーブにも
はまり出していろいろと自分で調べたり、本を読んだり、
実際に自分で使ってみたり…としているのですが


夜寝る前にアロマディフューザーのタイマーをつけて
電気を消して目を閉じるとやっと香りを感じていました。


けれど、今は、部屋がすっきりしたせいか香りが
以前よりも強く感じることが出来ます。


部屋が片付くと、それまでの片付いていない部屋が
どれほどマイナスのエネルギーを放っていたのかが
実感出来ました。


部屋が片付き始めてから眠る前にストレッチを
するようになったのですがそれもさらに
快眠の多くを役割を担っています。


何故、これが郷土のあじと関係があるのだろう…


と、疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、郷土のあじを食べていた頃は
多くの方が10代までなのではないだろうか…と
思います。


私も18歳で実家を出ました。
出てから気付いたんです。


母の味に守ってもらっていたことに。
家族に守ってもらっていたことに。


大口たたいてみても家族の支えが無ければ
私はこんな風に「日本」について考えることも
考える視点を持てるようにと努力することも
無かったと思います。


季節が巡って旬の物を食べると
母が作ってくれたご飯を思い出します。


食べる事が好きな母は料理を作る手間も
惜しまずに、むしろ「ひと手間」で
格段に変わってくる味を楽しんでいるようでした。


郷土のあじは「母の味」として限らなかったのは
自分を作ってくれた人たちは両親ばかりではなく
環境も含まれてきます。


だから、その環境に感謝することを忘れず、
もし自分が思ったとおりの人生でなければ
それは自分次第でどうにでもなると言うことを
忘れないでほしいとも思い、


「郷土のあじ」にしました。


だからその味を存分に感じ取るには
心身ともにベストな状態でなければ
難しいことだと思っています。


だから、郷土のあじを楽しむことは
生きる事を楽しむこと、全うすることとも
捉えています。


規模が大きいと感じるような、そうでもないような…


食事だけを変えれば良いわけでも無く、
丁寧に自分の人生を彩ることを考えられるような
生き方をしたいと思いました。