今日は仕事の打ち合わせで上野に来たので、上野界隈の超有名店、「ラーメン天神下 大喜@湯島」にお邪魔した。
ここは俺がいつもお世話になってる「超らーめんナビ」っていうサイトで、2001年にグランプリを獲得してる位の人気店である。
20年修行したという和食出身の店主が織りなす、天然素材にこだわった上質なラーメンは、本当にどれもが素晴らしくウマいのだ。
どれもがというのはここはメニューがとても多い。
らーめんだけでも、醤油にしお、うめしお、鶏白湯のとりそば、支那そば、限定の味噌などがあり、つけ麺に限っても、細麺の「つけそば」と、太麺の「もりそば」と分かれている凝りようであり、優柔不断の小生は、いつも券売機の前で「うーん、うーん。」と目移りして、モンモンしている次第である。w
ね!悩むでしょ?w
自分の経験上、ラーメン屋でメニューが多いというのは、マイナス要素であり、だいたいそういう店はウマくないものだ。
ようは自分のラーメンに自信が持てないから、色々なメニューを作ってそれを補おうとしている、みたいな店が非常に多いのが現状だ。
だけどここは違う。
メニューは非常に多いが、そのどれもが相当クオリティ高めなのである。
味ももちろん、見た目にも美しく、四季や季節によってクオリティ高めの期間限定商品も毎回発表されるなど、和食出身という店主の、日本人としての美学やこだわりをビンビン感じるスゴイ店なのである。
今日は悩んだ結果、新たにレギュラーメニューに加わった「支那そば」と、「つけめん(細麺、醤油味)」をオーダー。
まずは支那そば。
まずはスープを一口。
ズズッ。
ウマい!!!w
シンプルなんだけど、十二分に旨みが含まれており、そんなスープに支那そばらしい細めの縮れ麺が、アウアウ!
具のほうれんそう(?)とか刻みねぎ、もウマいなあ。アウアウ。
まさしくシンプルイズベスト!って感じかな。
つづいてつけめん。
こちらは前に喰って相当ウマかったので、リピートしてみた。
この麺が食べやすいように小分けになってる感じとか、
小ザルに小物が色々乗ってて、ラーメンの具では珍しい茄子の煮物みたいのが乗ってたり、
そんなこんなをこのシンプルだけど、旨みはハンパナイこのつけ汁の大荒海にくぐらすと、
もうそこは太平洋か日本海の壮大な和の波に飲み込まれたような、至福の時に包まれるのである。
ウマい。
ウマい。
割ったスープもウマい。
サスガだぜこのレヴェル!
また上野界隈に来たときは寄らせてなあ!!!
★★★★で!!!!




