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さぁ、今日も生きた英語を紹介しましょう。今日のタイトル「それは残念」とか「嫌な事、悪い事」というネガティブな表現の時に使う単語です。私も最初この単語を聴いた時にある程度の想像は出来たのですが、何度か耳にする内に感覚的に意味を把握するようになり、そうなると 今度は自分でつかってみたくなります。それで自分もその単語を使いだして、ちょっとはアメリカ人の話の輪に加われたかなと、ほくそ笑んでいました。そういう意味でも、日本で英語を勉強している皆さんも是非日本では学べない生きた英語をコーカサスが体得してきたように会得してくださいね。その為にこのブログを書いているのですから。
さて、また前置が少々ながくなってしまいましたが、それでは早速本日のタイトルの英訳に挑戦してみましょう。 「それは残念です」 単純な英訳ですと
It's too bad.
It's so bad.
となりますが、ちょっと固い表現を使いますと
It's regretful.(後悔する程)残念です。
とか、ガッカリ的な表現
It's disappointed. (期待外れで)残念です。
とか、或は 哀れみ的な意味を込めて
It's pity. (可哀そうで)残念です。
と、このような表現になるかと思います。でも、これじゃ全く変哲もない教科書英語です。
他に何か思いつく英語表現はありませんか? もうこれぐらいで種はついたでしょうか? ここまで教科書英語でがんばったのですから、さぁ、それじゃ今日の生きた英語を紹介する事にしましょう。
それは残念!
Oh, It's a bummer!
イッツァ バマー
Oh, It's a bummer!
イッツァ バマー
皆さん、このフレーズを耳にした事無いですか? この bummer バマー という単語なんですが、最近まで私自身がこの表現を使っていながら、実はスペルを間違っていたのです。それも、私がしっていた バマー という発音から想定できる単語というと バマー (爆撃機)の単語でした。だからこの単語を頭に浮かべて、爆撃機 という単語が 残念 という意味にも使われるのだとてっきり思い込んでいました。でも、攻撃する意味の単語が 残念 という意味になるというのはちょっとかけ離れていますよね。だから機会を見つけてこの単語のスペルをチェックしたのです。するとどうでしょう、
bomber ボマー
bom ボム でしたね、これは bum バム ではありませんでした。
発音的には ボ と バ の違いがあるのですが、残念なことに、そこまで私の耳が英語耳になってなかったという事になりますね。ちょっとガックリ・・・
気を取り戻して、間違っていたという事に気がついただけでも向上しているのだと自分を慰めながらもっと英語を勉強しなくてはと自分を叱咤激励しることにしました。
なお、この It's a bummer. 残念だ というフレーズは 上記に挙げた 複数の「残念」という意味で色々な背景でもこれひとつで活用できますので非常に便利です。
それではこのフレーズの活用例を挙げておきますので、どういうシチュエーションでこのフレーズを使うかをつかみ取って下さい。
[活用例1]
Did you enjoy your vacation?
No, I didn't.
What happened?
I got a cold and had to stay home.
Oh, it's a bummer.
[活用例2]
I left my wallet in a taxi last night.
And did you find it?
No I can't. Even I called up the taxi company, they said they couldn't.
Oh, what a bummer.
このように、今後 日本語で「残念」とか「期待外れ」という時に、このフレーズを活用ください。慣れると便利ですよ! 私も愛用(?)させて頂いてます。
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