「スキーは身体で、英会話は口で覚える!」
英会話上達の早道
英語は大きな声で!
コーカサスの生きた英語に訪問ありがとうございます。
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今日の生きた英語は、レストランでの話です。レストランへ行くとメニューに「シェフの特別料理」というタイトルで料理が紹介されています。そこで、この英語の表現をまず、日本で学ぶ英語でどのように英訳できるかをやってみましょう。
読者の中には、なぜ直接「生きた英語」を紹介してくれないの?と思われる方も居られるかもしれません。はい、確かにそうです。コーカサスもそれをするのが目的です。でも、最初からそれを紹介していまうと日本語との違いが明確になりません。日本語と考え方が違うが故に、「生きた英語」 になる訳ですから、まず日本語から英語に訳して、それがどのように生きた英語と違うのかを把握して頂きたいとおもうのでいつもまず日本語で学ぶ英語、日本人の目線からどのような英語表現が可能かを実践してみます。そしてその後にちょっと日本で学ぶ英語では想定できない英単語、フレーズの使い方がありますので、それをここで生きた英語として紹介をしています。
そういう意味では、英語の知識がある程度あるほうが理解し易いかもしれません。初心者の方はちょっと我慢をしてコーカサスの生きた英語におつきあいください。今は理解できなくても頭の片隅に残っていればキット将来ネイティブの人との会話に役に立ちますのでコーカサスと一緒に頑張りましょう。
さて、また前置が長くなりましたが、今日のブログ内容もレストランで気づいた英語です。タイトルの「シェフの特別料理、オリジナル特製料理」を皆さんならどのように英語に訳しますか?
「シェフの特別料理」
Chef's Special Dish
こんな訳でも絶対通じますよね。
それじゃ、もうひとつの日本語は?
「オリジナル特製料理」
Original Special Dish
これも標準的な英語英訳になってしまいましたが、決して間違っていません。但、これらが生きた英語かと言われるとう~ん、となってしまいます。そこでこれから生きた英語を紹介しますが、どんな単語を使うとおもいますか?これがちょっと驚きなんですよ、早速紹介をしましょう
シェフの特別料理
オリジナル特製料理
Signature Dish
オリジナル特製料理
Signature Dish
そなんですよ、シグニチャー signature という単語です。
コーカサスがくどくど説明するよりも、まずどのように使われているか百聞は一見にしかずということでレストランのメニューの写真を撮ってきましたのでそれを見る事にしましょう。
どうでしょうか? これでこのメニューの意味は判りますよね?
SIGNATURE OUTBACK STEAKS
これで「シェフ推薦特別ステーキ」という様な意味になるのですよ。因に OUTBACKS という単語はこれはステーキレストランの名前です。
このシグニチャー signature という単語ですが、直ぐに思い浮かぶ意味は「サイン」じゃないでしょうか? 例えば
ここにサインをして頂けますか?
Can I have your signature in here?
こういう時のサインに当たるのがこの シグニチャー signiture ですね。でも、それ以外の意味で使われるケースはこのようにレストランに行った時にお目に掛かりますので驚かないで下さい。
因に、サイン というカタカナ英語がでてきましたので、それじゃ「~のサイン会」という表現は英語でできますか?
someone's sign meeting
まぁ、全く日本語をそのまま英語に訳したという感じの英語ですね。残念ながらこれだと通じないのですよ。それじゃ通じる英語で「サイン会」という表現は
someone's autograph session
となります。因に例えば有名人のサインをもらう時に、「貴方のサインを下さい!」
X Can I have your signature?
とは、言わないのですよ。日本語のサインというカタカナ英語は、混同していますね。
二つのサインの違い:
証明用のサインは:シグニチャー signature
サイン会用のサインは: オートグラフィー autography
という違いがありますから、これを念頭に入れて
(記念に)サインを頂けますか?
○ Can I have your autography?
という表現が正しい表現ですので、同じカタカナ英語「サイン」でも違いがありますので気を付けて下さい。
さぁ、読者の皆さんもレストランにでメニューを見て「signature ~」と書いてあったらまずこれに注目してください。キットそのお店のお勧め品ですから。また、ちょっと気取って、
What is your signature dish for today?
と聴いてみても良いかもしれませんね。これからもレストランで生きた英語を試して下さい。
最後にちょっと追加知識です。レストランのシェフの話がでてきましたので、例えば次のような表現を生きた英語で言ってみて下さい。
「ここのシェフは超一流のシェフです。」
He is the topnotch chef in this restaurant.
そう トップノッチ top notch という表現を使います。これも過去のブログ(2014年10月10日)に出てきましたので参考にしてください。
今回もコーカサスの生きた英語に訪問ありがとうございました。また、いつものように下記バナークリックで応援していただけると励みになり、嬉しいです。よろしくお願いします。
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